建設業の経理仕訳ではなく商業簿記での仕訳で教えていただきたいのですが、元請会社から材料費を相殺されて、毎月の出来高分を支払われます。
請求書は材料分も込みで請求をします。
その請求書をあげた時の仕訳と
相殺されて、残りが入った分の仕訳はどうすればよいのでしょうか?
(今までは、請求書を出した時点で、
 売上計上していました)

請求書 10万
 
入金時  現金     5万
     相殺分明細書 5万

申告締め切り直前で あせっております、どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

私の経験では、以下のように処理をしています。



・請求書を発行した時点

 売掛金 10万円/売上高 10万円

・入金された時点

 現金   5万円/売掛金 10万円
 仕入高  5万円
 (伝票で処理)

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。さっそく、記帳します。

お礼日時:2005/03/10 00:16

請求書出した時点


売掛金 10万 / 売上 10万

材料費の金額はわかっていますから
部材仕入高 5万 / 買掛金 5万

入金時
現金  5万 / 売掛金 5万(売掛金の回収)
買掛金 5万 / 売掛金 5万(相殺)

あくまで売上は、10万です。
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弊社は電気工事の仕事をしています。
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売上の金額が銀行口座に振り込まれてくるのですが、
仕入分を相殺した金額で振り込まれます。
後で相殺分の領収書は受け取ります。

ちなみに振込分は売上で処理しています。
この場合どういう仕訳をしたら辻褄があるのかわかりません。
仕訳処理が止まっている上体です。
どうか助けてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>売上請求金額 100,000 仕入分金額200,000
 振込された金額 800,000(通帳表示金額)
 領収書金額 200,000
この場合の仕訳はどうなるのでしょうか?


発生主義会計、税込経理方式の前提で回答します。

電気工事が完了したとき、
〔借方〕売掛金1,000,000/〔貸方〕売上高1,000,000

部材や商品を仕入れたとき、
〔借方〕部材仕入高200,000/〔貸方〕買掛金200,000

差額の80万円が口座に振り込まれた時、
〔借方〕普通預金800,000/〔貸方〕売掛金1,000,000
〔借方〕買掛金 200,000/

となります。

Q相殺の領収書について

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頭がこんがらかってしまいました

どなたか教えてください

Aベストアンサー

本来は6万円の領収書を発行するところでしょうが
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分の領収書を発行すればよいのでしょう。

Q外注費の支払の仕訳について(建設業)

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Aベストアンサー

>それとも材料費分差し引いた請求書を作成しなおしてもらうのが…

これがベストな方法かと思います。
下請け業者は、コンクリートを自分で調達していないのですから、請求書に含めてくること自体がおかしいのです。

>コンクリートを使用したのですが、これに関してはこちらが支払をしており、すでに材料費で計上して…

前述の方法が採れないなら、
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先方
5月度 売掛金 100円 買掛金 200円 相殺 200円
6月度 売掛金 300円 買掛金 100円 相殺 100円

当社
5月度 買掛金 100円 売掛金 200円 相殺 100円
6月度 買掛金 300円 売掛金 100円 相殺 100円

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毎月20日締で翌月15日に相殺分の振込みがあります。

4/20締分は
5/15売掛から買掛を相殺されて振り込まれました。

4/25 4月分の仕入れの一部を返品
5/20売掛のみ、取引先からはマイナスの請求書
6/15 返品分の相殺なしで売掛のみ振り込まれました。

ここまでは返品分を抜かして記帳済です。

・6/20売掛のみ
7/15 返品分と売掛がプラスされて振り込まれました。

この返品分の仕訳と7/15の仕訳をお願いいたします。
記帳済の修正も必要でしたら、その仕訳もお願いいたします。

Aベストアンサー

勝手に金額を入れてみますね。


4/20  売掛金 / 売上  30,000円
     仕入  / 買掛金 20,000円

4/25  買掛金 / 仕入  4,000円 返品 

5/15  買掛金 / 売掛金 20,000円 相殺
     預金  / 売掛金 10,000円


 (この時点で、売掛金残=0円  買掛金残=△4,000円)

5/20  売掛金 / 売上  50,000円
     買掛金 / 仕入     0円(これは、仕訳しませんね)

6/15  預金  / 売掛金 50,000円


6/20  売掛金 / 売上  70,000円
     仕入  / 買掛金    0円(これも、仕訳しませんね)

7/15  預金  / *** 74,000円

   *** は、どうすればいいの?

ということですよね。

   売掛金 70,000円
   買掛金  4,000円(返品による過払金の返金)

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よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
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3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

Q売掛金に含まれる立替金の仕訳を教えてください。

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現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
請求時には売掛金として、「売上」、「交通費」「立替金」の3つに分けて仕訳を行っているのですが、入金時に普通預金に一括して振り込まれた後の仕訳方法がわかりません。
そのままでは当然ながら、「交通費」と「立替金」がマイナスになったままとなってしまいます。
また、立て替えた交通費と文房具代は、後日個人として会社へ請求して支払いを受けることになるので、個人の立替金を一旦会社へ預ける形になり、会計上問題がないか不安です。
素人にもわかりやすいアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

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税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む


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