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日本語って曖昧な言語だから日本人同士でも言葉の問題が起きると思うのですが、なぜそんな言語が今も変わらず使われているのでしょうか?

A 回答 (30件中1~10件)

場に適した表現の幅が広いから、だと思っています。

使えなくなったら使われなくなるのではないかと思いますし。


その点で【察する】というのも、曖昧な日本語表現に対する受け手側の機転の利かせ方として大切ではと。


そもそも、日本語にも明確な表現はありますが、それらは【使う機会を選ぶもの】だと思います。


私は45歳男性ですが、小・中学生のころに友人から「お前は相手がグサッと刺さることを言うから、もっと優しい言葉を使えよ」と指摘されたことがありました。当時、父に「それを言ったらおしまいだろ」と言われることも多かったです。仲間内や家族内では露骨な表現や結論になってしまうような言葉を使っていたので。


子供の時には日本語の直接的な表現を頻繁に使っていました。それに、熟語や単語というよりも「文章」とか、「その意味以外に受け取れない表現」を使っていたというか。一度で伝わる表現を好んでいたので。


しかし、大人になるにつれて、普段の生活で、私生活で慣れた関係の人よりも、初対面の人や仕事で会う人の方が多くなっていく中で、最初の言葉やコミュニケーションにおける表現は直接的な表現を避けるようになりました。


曖昧な表現は、大人同士や仕事でのコミュニケーションでは不可欠だと思います。


遠回しに言う場合でも、近年のテレビ番組でも気を付けて使わないといけない表現もあるみたいですし。


明確、明瞭な表現を使うことが相手との関係の近さを表す場合もありますが、公の関係においては、「相手に配慮して曖昧な日本語を使っている」と思っています。



近い関係で遠まわし、もしくは曖昧な日本語の表現を使われているとしたら、気を使われているとも受け取れると思います。
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数千年もの苦難を乗り越えてきた言語だから


そこにはいろんな志向が隠されていて困難を乗り越えられるからだと思う。
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曖昧なものを、お互いそれそれぞれが、忖度などして、思い合ったり、思い遣ったり・・、そうした思考と行動の日本の文化が、日本人にとって

、日本語の特徴とともに、しっくり来るのではないでしょうか⁇
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日本語が曖昧なのではなく言語は本来曖昧であるのが本質的です。

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なんとなく合わせて、何となくわかったつもりになっていればそうでしょうね。


あいまいな言語な訳ではなく、どちらかが(双方が?)使いこなせない事に原因があります。

ただ問題なく使える人が多いので…。
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>日本語って曖昧な言語



ってゆー前提が違ってる
発言する人によっては明確にもなるし、曖昧にもなるんでは?

言語そのものの問題ではなく、結局は使い方だと思いますが
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その土地に生まれた文化が言葉を作ります。



生活に根付いた文化が先にある事なので、言葉だけが大きな変革を遂げる事はありません。

今の日本人に最適な言語が「日本語」である、という事です。


ではいつまでも変わらないかというと、言葉は文化に応じて少しずつ、変わっていきます。
それには数百年を要する事もあるでしょう。

「悪」は古来、今でいう器用でイケている人を表していたようですし、
「手」は「た」。
「馬」は「んま」。
と発音していました。

変わらないようでいて、ほんの少しずつ時代に合わせて変わっていきます。
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私たちにとっての母国語ですから、私も子供の頃から諸説聞き


ました。しかし殆ど親からの話であり、ちゃんと調べたことが
ありませんでしたので、これを機会に調べてみました。

〇日本語の起源 wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC …

これを読むと言語と言うのは「使われている」という表現がた
だしく、「使っている」と扱うものじゃないようです。

その言語を使っている国には何らかの歴史的な経緯があり、次
の世代が安易に弄るようなものではないようです。

では「曖昧」な部分があるため問題が起きるという点について
ですが、日本語にも断定的な表現は多数あります。
しかし、言語として「曖昧さ」を増すための表現が沢山あるた
めこれを使用する人が多いという事です。

日本人は断定的な表現を嫌います。不思議ですよね。

これらを総括して考えると、

「日本人は多数ある道具の中から、敢えて”それ”(=表現)を
 選んだという点に着目することで相手の意思や状況を知る」

という事です。つまり、多くの情報を得られるんです。
昨今ビジネスの業界で提唱されたWin-Winの関係を探る糸口と
して(昔から)重宝していたのではないかと思います。

問題が生じるのは日本人であっても日本語を使いこなせいない
難しい部分があるという事です。

日本語を学ぶ上で国語の授業があります。
ここでは俳句や短歌について学ぶように指導されます。

「短い言葉の中に複数の意味を込めなさい」

大変難しいですよね。
他の国でも同様に母国語を使って子供たちを指導していると思
います。また、大人の社会でも知性の現われと考えるのではな
いかと想像しています。

しかし、
私たち日本人が国際社会に出た時、最初に躓くのが日本人的な
コミュニケーションが通用しないという事です。

日本語を上手に活用すると、複数の意味を込めて言葉を発する
ことができるため、言葉の便利さに頼ってしまいます。
この弊害で自分の望みを明確に把握していない場合があると思
います。また、これらの表現法を目上の人がするのを見て真似
をするのも問題なんでしょう。

適当に使って上手くいってしまう。便利な道具であっても仕組
みを理解せず使用すれば、いずれ問題が起きる。まるで昨今の
コンピュータ社会の様ですね。

良く理解せずに使用し続けると、

「その場で何とかなる」

という安心感が先に立ち、予習や復習を怠るでしょう。

「曖昧な表現はやめて貴方の意思が知りたい」

と問い詰められると、不意打ちを食らったようになってしまう。
そう言う事です。

「じゃあ、自分の事なのに自分の望みが分からない人が多いの?
 ありえない」

外国の方が聞いたら驚くと思います。

つまりは、

「日本人は曖昧な表現が多い日本語に苦しんでいる」

わけではありません。

先に自分の意思を明確にし、相手に配慮して表現を変えていく
のが正しい言葉の使い方です。この時に多くの表現法があると
便利であり、手放す気などはありません。

しかし、上級者が使っている言葉遣いをそのまま真似て、偽の
成功体験をしている人も多いでしょう。

その様な方もいつかは自分の意思や状況報告が必要なシーンが
来ます。この時に恥をかくという問題があるわけです。

そのため私たち日本では、言い争いが起きた時、

「言い方が悪い」

と注意します。
この様に指導する方は、社会的にも地位が高い人に接している
人に多いと思います。つまり言い方での失敗に原因を求めます。

一方で、

「酷いやつ許せない」

と、まともに受け取る人は子供や若者に多いという事です。
(これは外国でも同じだと思いますが)
言い方の間違いに原因を求めていくと、大体の物事は良い方向
に進みます。相手の事情を聴いて表現を正す過程で互いの状況
が分かり、心が通うと言う寸法なんです。

「曖昧な表現はトラブルを引き起こすが、『言い方の間違いに
 違いない』と固く信じている人にとっては、互いを思いやる
 機会を作るものであって、歓迎すべきものでもある」

生きる知恵でしょう。

曖昧な表現が根付いた国では、言葉遣いの間違いがトラブルの
原因であり、相手には悪意や敵意が無いと信じる、または信じ
なさいという指導も同時に行き届いているわけです。

結局のところ(日本人的な感覚ですと)

「日本語に曖昧な表現が多く問題が生じるのは、
 『言い方が悪い』という問題であって、トラブルを起こした人
 の善性の問題でも無ければ、ましてや日本語の問題でもない」

と思っています。
難しさに値する恩恵があり、問題が起きても互いを知るチャンス
に変えられる。そういう智慧も根付いていると思います。

ご回答に成っていれば幸いです。

以上、ご参考になれば。
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「日本語が曖昧な言語」と、質問者さんは断定的に書き込まれていますが、それがそもそもの間違いではないでしょうか。



曖昧な言語…なのではなく、「曖昧な表現が可能な言語」が正解かと思います。

日本語は、世界中で最も難しい言語と評されるのは、ここに原因があるのです。

質問内容の核となる質問者さんの認識を、根底から覆すような回答になってしまい大変申し訳ありません。
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「日本語」そのものが曖昧というのではなく、日本人が曖昧なのを好むから、日本語もそれに対応した使い方をされていて、それに便利なように進化してきただけだと思いますよ。


日本語だって、きちんと話そうと思えば話せます。
ですが、主語を省く、語尾をぼかす、最後に言い切りを避ける言葉を追加する(「・・・かな」「・・・たぶん」とか)などの手法を用いて、話者自身の判断で曖昧にしているわけです。
なので、「なぜそんな言語が今も変わらず使われているのでしょうか?」というご質問には、「日本人が今も変わらず曖昧好きだからじゃないですか」と答えます。
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