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現在、柔道整復師の養成校(3年制専門)に在学しております。

高校在学時から、サッカーのトレーナーになるという夢を叶えるべくこの道に進みました。
今現在は、学校外でサッカーチームとのトレーナー契約(無給)を得ることにも成功し、学生トレーナー団体の代表も務めております。

しかし、ここ最近、柔道整復師という職業や業界全体を徹底的に知ろうと調べたり、実際に見聞きした結果、今まで知り得なかった裏の部分(いわゆる闇)を知る結果となりました。

加えて、親戚等にも、柔道整復師という職種をあまり理解して貰えず(そもそも世間的に知られていないという問題)
アルバイト入社していた、某大手整骨院グループでも、エビデンスの全くない矯正治療、とても高額な自費治療等の販売(回数券)、独自の経営理念(鴨頭嘉人氏の講演会に基づく)しか学ぶことが出来ず、柔道整復師本来の業務とはかけ離れた世界だということを知りました。
(学校では骨折や脱臼の整復法や治療しか学ばないのに、現場ではそのような患者が1人も来ない。ましてや包帯すら置いていなかった)

本来、柔道整復師は法律上、マッサージ行為を行ってはいけないのですが、治療の一環と称して行ったり、医学的にも科学的にも根拠が全くない矯正治療を、歪みのせいという謎の考えから行うことに疑問を感じておりました。

また、アルバイトだったので、施術というより、受付周り、レセプション業務が主だったのですが、いわゆる療養費の不正請求(疑惑)に加担していた(知らず知らずのうちに)事も退職後知る結果となりました。
→発生しうるはずのない症例で請求
→慢性症状(腰痛等)を保険適用していた(腰部捻挫)
→そもそも柔道整復師は診断権利がないのに、請求できていた
→これらの業務を無資格の人間(受付)が行っていた(後に管理柔整師が確認・修正する流れでした)

卒業後の内定を条件にアルバイトをさせて貰えていたのですが、上記の理由、会社側の方針・理念と全く合わず、結局辞退、退社という運びになりました。


深く調べれば調べるほど、業界や職種の良くない部分ばかり出てきてしまい、卒業後、ほんとにその業界で仕事をしていきたいのかわからなくなっています。

中には、柔道整復師は国家資格じゃなくてもいい。医療職とは到底言えない職種。といったような厳しい言葉さえ目にするようになり、より一層この資格への疑問が湧いています。

目指す夢があったうえ、国家資格+永年資格。
自分では捻出できないお金と時間を掛けているので、その分、しっかり学んで国試合格まで行こうと思いますが、その後の進路が全く分かりません。

別業種への就職を考えた方がよろしいのでしょうか。


追記:家族の薦めもあり、通信講座で行政書士の勉強を始めております。

A 回答 (1件)

どんな仕事だろうと、必ず表と裏があるよ。


良いことづくめの仕事など存在しない。

首相だって大御所芸能人だって必ずアンチはいるし、有能な人間はヒマもなくなる。

だから仕事は「好きでなければできない」という。
よくよく自分と対話することだ。
他人、まして文章しか伝達手段がないネットの言葉など何の参考におならない。
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