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日本のサラリーマンは、世界で一番会社を憎んでおり、世界で一番やる気がなく、世界で一番出世欲がなく世界で一番待遇に不満を持っており、世界で一番転職したくないそうです。
このようになったのは成果主義という名の労働分配率削減が全ての元凶ですよね?
頑張っても報われないから頑張らない。合理的な結論です。

gooドクター

A 回答 (5件)

日本の労働環境がいかに劣悪かということです。

 社員は長時間労働を強いられ、やる気をなくし、生産性が下がる。 生産性が下がれば、さらに長時間労働させられ、さらにやる気をなくし・・・という負のスパイラルに陥っているためです。 「成果主義」なんて言葉はあるものの、実際に正しく適用できるはずがありません。 営業部門は実際に利益を上げて目に見える成果を出しますが、人事、経理などの非営業部門は普通に仕事をこなして当たり前で、目に見える成果を出すことは不可能です。 それ以上に問題なのは、日本の給料が長年上がらなくなっていることと、正規社員の大幅な減少です。 戦後から1970年代までの日本経済は、「賃金上昇」を経済成長の推進力とする「賃金主導型成長戦略」により、比較的高い成長率を実現していました。しかし、80年代あたりを境に、日本の成長戦略は、次第に「賃金主導型」から「利潤主導型」へと移行して行きました。 特に、 1990年代後半から今日に至るまで、「成長戦略」と言えば、「利潤主導型成長戦略」のことを意味するようになりました。 いわゆる「構造改革」とは、「利潤主導型成長戦略」とほぼ同じと考えていいでしょう。 つまり、70年代までは、「賃金主導型成長戦略」によって成長し続けてきた日本経済も、80年代、とりわけ90年代以降に採用された、「構造改革」という名の「利潤主導型成長戦略」によって低迷し続けてきたのです。 「企業利潤」を増やすうえで、一番手っ取り早い方法は、人件費をカットすることです。 こうした「利潤主導型成長戦略」の下では、企業は利潤を増やしますが、労働者は賃金が下がるので所得を減らす結果となります。 しかし、労働者の所得が減るのでは、需要が縮小してしまい、企業の製品は売れなくなってしまいます。 そこで、企業は、需要を国内(内需)ではなく海外(外需)へと求めるようになりました。 さらに、人件費をカットして企業利潤を増やすため、安価な労働力が手に入る国へと生産拠点を移していきました。 いわゆるグローバリゼーションです。 こうした、サラリーマンのやる気をなくさせ、日本を貧しくなる方向に導いた「構造改革」の一番の仕掛人は、小泉純一郎と彼を操って自分だけ大儲けした竹中平蔵です。 この二人の罪は万死に値します。
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質問文に書かれている「〜そうです」がすべて事実だとしてですが。

だとしたら質問者の意見は論理的に矛盾しています。

だって

「世界で一番会社を憎んでおり、世界で一番やる気がなく、世界で一番出世欲がなく世界で一番待遇に不満を持っており」

という人々がなぜ

「世界で一番転職したくない」

のでしょうか。今の勤務先に絶望してるならさっさと別の会社に行けばいいだけの話です。日本の会社がことごとく駄目でも、外資系は自国流の勤務体系ですから、より満足度は高いはずです。むしろこっちのほうがよっぽど成果主義。

転職したくないのが本当だとしたら、それはむしろ、ちっとも成果主義じゃないからでしょう。年功序列な給与体系ならば、少々不満があっても我慢して今の会社にしがみつくほうにインセンティブが働きます。

日本の労働制度に様々な問題があることは否定しませんが。しかしながら、この手の調査結果で気をつけねばならないのは、日本人は何につけても悲観的な物言いする癖がある、ということです。

私は少々の間ですがアメリカに暮らしたことがあります。あちらの人達は日本人の真逆です。他人に調子どうよと聞かれたら、おおげさにスーパーグレートとか言っちゃう。でも自殺率は意外と高く、近年では日本を超えている。配偶者にオーマイハニー愛してるよと毎日言いまくってても実際には離婚率高い。

あちらでは朝っぱらからテレビCMに抗うつ薬が出てきます。あちら流のマナーとして明るく自信ありげな振る舞いが求められる、そのために一部の人は薬飲んで無理してアゲアゲにしてるのだろうと推測します。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/0005 …

日本人は表面上は文句を言ってても内心ではそこまで悪いと思っていない、本当は悪くないと思ってても表立ってあんまり褒めるのは恥ずかしいと思っている、そういう国民性です。
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この回答へのお礼

論理的に矛盾してるのが日本のサラリーマンです。何もおかしくはない。

お礼日時:2021/09/24 14:57

其れは多分


貴方だけ。
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この回答へのお礼

いやいや統計の結果ですよ(笑)

お礼日時:2021/09/24 14:36

日本の目標が高度経済成長期の物質の豊かさから未だに変わってないからです。



貧しかった頃の目標って、衣食住の充実、それだけでした。

もう満たされちゃってるんですよね。

満たされてるのに満たそうとしてもどうしょうもないから、

物質的な豊かさを追求する以外の目標を作らないといけなくなってきたんです。

教育は相変わらず物質主義というか、相変わらず変わってないですし、次の目標が見つからない以上どうしようもありません。
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>このようになったのは成果主義という名の労働分配削減が全ての、、、



違うと思います。

教育界や家庭での教育に於ける、個人の「自己肯定感」を育むことに失敗をしたせいなのだと思います。

事実、自分のしたことに対してお金を貰っていようと、貰っていなかろうと、自分の好きな趣味には人一倍没頭できるような人がいたり、自分が何をどう望んでいるのかが分からないような人達が、この国には沢山居たりします。

それにそもそもが現代のような歪な社会や会社のシステムができ、そして維持されていたりするのも、そこに確固たる個人の生き方としての哲学、信念が各々の中に無かったりするからですよね、、?

自己肯定感が極度に低い人達が多かったりするため、勘違いして上辺の成功や幸せばかりを求めるようになったり、普通?の、人並み?のありもしないイメージの中の生活にしがみ付こうとするような人達が世の中には多すぎるからです。

結果、成功者と呼ばれる人も、一般の人も、皆、本心では望まないモノばかりに囲まれるようになり、誰も報われない不幸な社会が出来てしまいました。

数年前に、主に女性の間で“こんまりメソッド”なるものが流行りましたが、あれをそのまま今の社会に当て嵌めてみれば、なぜこんなにも生きることが辛いのか、社会が混乱しているのか、ということが、非常によく分かるかと思います。
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