こんにちは。
合気道について質問なんですが、合気道は相手を倒すわざというのはないのでしょうか?
もし無い場合、投げたり、関節を締めたりしても戦意を喪失しない相手の場合には、どのように対処するのでしょうか?
あと、合気道には打撃技はあるのでしょうか?
(特に蹴りは個人的に好きなので)
別に誰かを倒したいのでこうゆう質問をしているというわけではなくて、合気道に興味があったので質問させていただきました。
どなたかよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

流派にもよると思いますが...。


基本的に蹴り技はありませんが、打撃技はあります。逆に打撃の稽古が無くては
合気道の技自身の稽古もできないという感じです。
ただ、道場に一般の入門生として通うと、やっぱり技の稽古が中心になって
打撃の稽古はしないというのが実際ですね。
もし、これから手をつけようというのであれば、先にも述べましたが、流派に
よって全く内容、方針等違いますので、事前に確認してみた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました!
>流派にもよると思いますが...。
>基本的に蹴り技はありませんが、打撃技はあります。
>逆に打撃の稽古が無くては
>合気道の技自身の稽古もできないという感じです。
そうなんですかぁ!でもやっぱり、けりは無いかぁ。
>ただ、道場に一般の入門生として通うと、やっぱり技の稽>古が中心になって
>打撃の稽古はしないというのが実際ですね。
>もし、これから手をつけようというのであれば、先にも述>べましたが、流派に
>よって全く内容、方針等違いますので、事前に確認してみ>た方が良いと思います。
そうですね。
僕的には、『合気道』で今までのログ見てみて、『財団法人合気会』にしようかなって思ってるんですよ。
調べてみます。

お礼日時:2001/08/30 14:39

戦意を喪失しないこともあるでしょうが、合気道の技の終了点は、基本的に押さえ込むところにあるようです。


私の読んだ本のほとんどが、相手を投げたり、関節を締めたりした後、自分が優位な位置で押さえ込む物でした。
先に紹介されているとおり、流派によっても違うのでしょうけど。
足技については、払うとかの技はあるようですけど、けりは見あたりませんでした。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました!
>戦意を喪失しないこともあるでしょうが、合気道の技の終了点は、基本的に押さえ込むところにあるようです。
>私の読んだ本のほとんどが、相手を投げたり、関節を締めたりした後、自分が優位な位置で押さえ込む物でした。
そうなんですかー。
押さえ込むっていうのは、あんま力ないやつでもできるんですかねー。
僕あんまパワータイプじゃないんで。(笑)
>先に紹介されているとおり、流派によっても違うのでしょうけど。
そうですね。
>足技については、払うとかの技はあるようですけど、けりは見あたりませんでした。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/08/30 14:51

>相手を倒すわざ


たいていあります。

>打撃技
当身は、あります。

>蹴り
これは、聞いた事ないです。

基本的に「相手の攻撃力を利用して倒す」と私は教わりました。
10の力の相手には、10で、20の相手には、20でダメージを与えます。
ただ、相手を上回るスピードが必要ですが・・

植芝盛平翁のビデオ(8mmおこし)を見せてくれる道場がありますが、5人がけ、10人がけなど感激しますよ。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました!
>>相手を倒すわざ
>たいていあります。
あるんですかー!
[壁]ロ°)ハッ

>>打撃技
>当身は、あります。

>>蹴り
>これは、聞いた事ないです。

>基本的に「相手の攻撃力を利用して倒す」と私は教わりました。
>10の力の相手には、10で、20の相手には、20でダメージを与えます。
>ただ、相手を上回るスピードが必要ですが・・
なんかそれかっこいいですよねー。(笑)

>植芝盛平翁のビデオ(8mmおこし)を見せてくれる道場がありますが、5人がけ、10人がけなど感激しますよ。
植芝盛平翁のビデオってことは、やはり植芝琉なんですかね?
ありがとうございました!

お礼日時:2001/08/30 14:47

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Q相手の動きを止め戦意喪失させる術を学びたい

身長170前後、体重55kgの華奢な三十路前の男です。
スポーツの経験はほぼ皆無で体もガチガチにかたいです。

先日友人との食事から帰ってる途中に若い男二人にいきなり声を掛けられ
「何もしないから」と携帯を奪われ、首に腕を回され連れて行かれそうになり大変怖い思いをしました。
その時は偶然実家のそばだったので隙を見て携帯を奪い返しダッシュで逃げ帰りました。

絡まれたり手を出されそうな時は逃げるが勝ち。これは揺ぎ無い事実だと思います。
むしろ絡まれるような場所に行かないのが鉄則でしょうが今回は実家のそばだったので・・・。
つまらない事で問題を起こし会社をクビになるのもバカバカしいですし
ヘタに強くなって怪我をさせてしまい訴訟問題になるのも論外です。

ただ、もし先に手を出されるような事があったり守る人が居たりした時に
相手の動きを抑え戦意喪失させる術を学びたいという気もあります。
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合気道は達人レベルでないと実用に使えないとも聞きます。

どの格闘技や護身術でも「ケガをさせず動きを抑え戦意喪失させる」なんて事は
よっぽどの熟練者で体格・技術の差がないと不可能でしょうが
それでもこの理想に一番近い武術、肉体も精神も成長が感じられるものは何が良いでしょうか。

肉体・精神的に成長させ恐喝等に動じない自信と
(防御にするしても)身に付けた技術を使わざるを得ない状況で少しでも役に立つ技術を学びたいと思います。

どのような事でも良いのでご意見お待ちしております。

身長170前後、体重55kgの華奢な三十路前の男です。
スポーツの経験はほぼ皆無で体もガチガチにかたいです。

先日友人との食事から帰ってる途中に若い男二人にいきなり声を掛けられ
「何もしないから」と携帯を奪われ、首に腕を回され連れて行かれそうになり大変怖い思いをしました。
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Aベストアンサー

截拳道やってます。

流派なんて唯の飾りです。
ボクシングやって、避けまくれるようになれば、戦意無くなりますよ。
殴られ屋さんがやってた様に。
太極拳で、相手を転ばせ続けても戦意無くなると思います。

当然、ルール度外視で、どんな状況も考えて、「意識して」練習する必要があります。
かなりの上級者でないと、出来ない事だと思います。
よく喧嘩の仲裁に飛び込みますが、正直、いつでも怖いですよ。

気になったのは、ナイフ、スタンガン、痴漢避けスプレー、は、職質くらえば、捕まります。
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逃げるが勝ちとありますが、俺、逃げる痴漢を捕まえた事があります。
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そんな俺ですが163cm,58kgです。
どんだけ強くなっても、軽く舐められます。
夏くらいですよ。みんな避けてくれるの。
私、脱がないと、凄くないんです…。

最初にも言いましたが、流派なんて何でもいいんです。
それぞれに、完成された「闘う術」ですから。
術で有る以上人間技です。やり続ければ、出来る様になりますよ。

截拳道やってます。

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Q合気道の蹴りへの対応

合気道は上段の当て身に対しては対応できるイメージがあるのですが(全くの私見です)
下段への攻撃に対しても対応できる技術体系が発達しているのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道でも、けりに対する技はありますし、型の中にも存在します。
ただ、足による攻撃は「掴む」や「道具」がなく、あくまでも「蹴り」および「払い」と種類が少ないので目立たないのでしょう。
更に基本となる技を習得するのには相手も徒手である方が習得しやすいので、実際に蹴りに対する技は後半(段位が進ん)で出てきます。(富木合気道)
それに、蹴りに対する受けや捌きも原則的には徒手に対するものとほぼ同様なので、「特に蹴りの為の技」が少ないと言う事もあります。

最近は富木合気道の練習でも基本動作や受身の練習の段階で、一方の手を帯を掴んでいる道場が多いようですが、幾つかの道場では、蹴りや次の攻撃の為に構える事を強く教えている所もあります。

もう一つの見解として
前の回答にもあるように、合気道は「先」や「先の先」という考え方があるので、打撃系武道などのようにまともに受けてしまうという状況を考えていない傾向もあるかもしれません。それが現実的には「疎かにしている」という印象を与えるかもしれませんね。
もっとも相手があまり力のない者でも、蹴りをマトモに喰らってしまったら「技」以前の問題になってしまうでしょうけど。

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二つ目の質問は
【一人でヒザ蹴りの練習】です。
これは、、、どうすればよいか分からなかったので、
自分で勝手に【サンドバッグに抱きついて、ヒザ蹴りをする】
で練習をしています。

僕の格闘経験は【柔道三年】+【ボクシング半年】です。
どちらも自分で『経験者』というのが恥ずかしいぐらい弱かったです。
今は一人で練習しています。
お忙しいところすみませんが、
アドバイスをいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

>自分のひざを『どの方向に』引き付けるのですか?

右足で回し蹴りをする場合は、右膝を右胸よりも外側の右脇のほうに引き寄せます。
軸足は前面に回転させて、足を横から回すようにして地面と水平に又は上から叩き落すようにサンドバックを蹴り込みます。
体に柔軟性がないと難しいので、体操選手並みに柔軟になる必要があります。

膝蹴りは、上半身を少し後ろに反らせて腰を少し前に出して、膝を突き上げるようにして出しながら同時にサンドバックを手前に引いて膝蹴りを入れます。

ケンカに勝ちたいのでしたらスネを鍛えるほうが良いです。
サンドバックを毎日、何百回何千回も蹴るとスネが鍛えられます。
あとはビール瓶にタオルを巻いてスネを叩いていると、だんだんとスネで蹴っても痛くなくなってきます。

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合気道と少林寺拳法についてなんですけど合気道を5年続けけたらどこら辺までいけますか?合気道は役に立つと思いますか?少林寺拳法は5年続けたらどこら辺までいけますか?少林寺拳法は役に立つとおもいますか?少林寺拳法と合気道ならどっちが習うとしたらどっちを選びますか?

Aベストアンサー

武道や格闘技などというものは何年やったからこうなる、というものではありません。
またどのような武道にしろ、強くなる人はとてつもなく強くなるし、そうでない人はそれなりです。
合気道や少林寺拳法は試合がないから弱い、などということを言う人がいますが、それは個人の心がけ次第です。常に実戦を考えて稽古している人もいるはず、そのような人にとっては少林寺拳法も合気道も立派な護身になると思います。
とりあえず、あなたが「これはいいなあ、かっこいいなあ」と思うほうをやりましょう。人の意見を聞くのも大事ですけど、かっこいいとか強くなりたいとかいう単純な思いこそ、継続のためのエネルギーになるのです。近くの道場に実際に見学に行くのもいいですよ。


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