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素人なのでお詳しい方教えて頂きたいのですが、PCのメモリ8GBとUSBメモリ8GBって同じメモリのことを指していますか?

メモリが少ないパソコンを購入しようと思っていて、メモリの増設ができないので、外付けのメモリに保存して本体のメモリを増やさないようにしようと考えております。

質問者からの補足コメント

  • みなさん分かりやすいご回答本当にありがとうございます( ; ; )

    メモリ8GBのモバイルPCにAudacityというソフトをインストールしてレコーディングしようと考えています。(パワポ、エクセルも少食)

    処理が遅くなる程度なら全然問題ないんですが、メモリがいっぱいで使えなくなったら嫌だなぁと思っています。

    予算5万で買えるモバイルPCがこれくらいなので、悩んでいるのですが、8GBでは買ってもすぐ使い物にならなくなっちゃいますでしょうか?

    教えて頂きたく思います。
    宜しくお願い致します。

      補足日時:2021/09/27 11:00
教えて!goo グレード

A 回答 (11件中1~10件)

名前は同じメモリですが、仕組みも用途も違います。


PCのメモリというのはシステムの中に組み込まれていて、質問者さんが書き込んだり利用したりできません。パソコン自身が動くために利用します。
USBメモリは自分でデータを書き込んだり消したりということができますね。
PCでそれに相当するのはハードディスク(HDD)とかSSDって書いてあるやつで、256GBとか512GBとか1TBとかって表示されているやつです。
だからPCのメモリ8GBは少ない訳じゃなくて、今の時代では普通の量ですが、自分で書き込む用は割と量があるはずなのでUSBメモリは保存用には使わなくても大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

分かりやすく教えて頂きありがとうございます!!

メモリ8GBのモバイルPCにAudacityというソフトをインストールしてレコーディングしようと思っているんですが(パワポ、エクセルも少食)、処理が遅くなる程度ならいいんですが、すぐ使えなくなったら嫌だなぁと思っています、、。

画像/動画バックアップや動画編集はしないので大丈夫かなぁ、、、と考えていて予算内で買えるのが今悩んでいるPCのみなのですが購入して後悔するでしょうか、、、?

教えていただけると幸いです

お礼日時:2021/09/27 10:49

Core i5でメモリ8GBなら普通に使うには十分です。


軽め、短めの動画編集もサクサクとはいいませんができるでしょう。
MacBook proは10万円じゃ買えないと思いますが、我慢してと書いてあるので中古狙いでしょうか?
Latitude5290 2-in-1 も2年位前のモデルでしょうかね。
最初のご質問に素人と書かれていたので、私はWindowsの方が周囲に色々聞けると思いますが。それと少しでも新しい方が良いとは思いますよ。
マシンとしてはMacBookの方が響きは良いですが(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
はい!MacBookは中古で狙っています。Latitudeは昔仕事で使っていたことがあり、使いやすかったことを覚えていたので今回候補に入れています(*^^*)

調べてみたらカスタマイズも含めて、3万円位MacBookのが高いですが、3万ならそれこそ響きもいいしwwCorei7らしいのでこっちのがいいのかなぁ。と思いました。

でも、asato87さんのようなお詳しい方からすれば、十分であればLatitudeでもいい気がしてきました。

お礼日時:2021/09/27 23:18

メモリと言う呼び名は同じですが、パソコンに入っているメモリは RAM=Random Access Memory で、性質は 「揮発性メモリ」 になります。

これは、電源を切ると記憶していた内容が消えてしまうから、揮発性と言う名称がついています。

タイプは DRAM=Dynamic Random Access Memory で、内部のデータを保持するためにリフレッシュ(動的)しながら動作しており、ランダムにアクセス可能なメモリです。通常のパソコンに使われているメモリは、皆この DRAM になります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Dynamic_Random_Acc …

これに対して、SRAM=Static Random Access Memory と言うものがあります。同じ RAM なので揮発性ですが、DRAM のようにリフレッシュが必要にないもので、静的なので Static となっています。

消費電流が少ないのでバッテリでバックアップが可能、パソコンでは UEFI/BIOS の設定を保持する CMOS に SRAM が使われています。※「nvSRAM」 は一寸特殊ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Static_Random_Acce …

USB メモリは、正式には USB フラッシュドライブと言い、セル内部に電子を閉じ込めてデータを保持しているため、電源を切ってもデータは消えません。よって、不揮発メモリとなります。同じフラッシュメモリを使うものには、SD/SDHC/SDXC カード(Micro も含む)や SSD があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/USB%E3%83%95%E3%83 …

主にパソコン内部で使うメモリ(メインメモリ)と、主に外部で使う USB メモリの違いは、性格が異なるものです。

パソコンのメモリは、CPU に接続して非常に高速で動作していて、プログラムの処理に使われています。USB メモリは、外部で外付け HDD のように使われていて、速度的にはメインメモリと比べてかなり低速となります。小型なので、外部記憶メディアとして良く使われていますね。

ここで本題ですが、USB メモリをメインメモリの代わりに使うことができません。メインメモリは、CPU が直接扱うメモリで、パソコンの動作に重要な役割を果たしています。Windows 10 64bit の場合は、動作容量は 2GB ですが、 4GB あれば問題なく動作し、8GB 以上ではかなり快適に使うことができます。

これに対し、USB メモリは HDD の代替えとして使われています。8GB の USB メモリがあっても、残念ですがメインメモリの補助にはなりません。外付け HDD の代わりに、データを持ち運びする目的で使われています。

下記のように USB メモリによるパソコン動作の補助は可能です。ReadyBoost は、低速の HDD のキャッシュとして動作し、高速化を図っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_ReadyBoost

メインメモリの代わりに USB メモリにデータを保存すると言うことはできません。メインメモリは、パソコンが動作するための処理を行っていますので、データを扱いはしますが保持はしません。USB メモリは HDD に代わりにデータを保存しているので、補助記憶装置に当たります。メインメモリは、その名の通り主記憶装置です。同じ記憶装置ですが、主記憶装置はプログラムやデータの処理に使われ、補助記憶装置はデータの保存に使われます。これが大きな違いです。

Windows 10 のパソコンなら、8GB あれば大概の用途では十分だと思います。もし、メモリ不足になった場合は、可能メモリの機能で不足分を補うことができますので、その分遅くはなりますが停止したりすることはありません。

仮想記憶
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3 …

使われるアプリケーションは、「Audacity」 ですね。

マルチトラック編集に対応した、高機能オーディオエディタ!「Audacity」
https://www.gigafree.net/media/se/audacity.html

音声に関するソフトなので、メモリはあまり使わないと思われます。これなら、8GB で十分でしょう。勿論、Office 関係も同時に使えるレベルだと思います。

DELL Latitude 5290 2-in-1 8GB は下記です。Microsoft の Surface のようなタブレット型パソコンですね。

https://www.dell.com/ja-jp/work/shop/%E3%82%BF%E …

"8GB のモバイル PC で動画編集をしようと思うとどんなことが起こりますでしょうか??教えて頂きたいです"
→ 先ず、CPU が低性能だと、あらゆる処理が遅くなりますね(笑)。これは当然予想されると思いますが、最上位の CPU にしても、処理する内容によっては過負荷になります。Mobile パソコンには一寸厳しい動作状態になるでしょう。

長時間の処理に CPU は相当熱くなり、小型で薄型のこのようなパソコンでは、オーバーヒートの恐れがあります。と言うか、オーバーヒート寸前でパソコンは、CPU のクロックやコア電圧を下げてしまいますので、より処理が遅くなってしまいます。

また、メモリ 8GB で済む動画編集なら良いのですが、大概はコンテンツを展開してあるだけのメモリで編集作業は行われますから、積めるだけのメモリは積んだ方が、快適に作業できます。

通常、重い動画編集はデスクトップパソコンを使い、メモリは 32GB 以上積んでいます。また、長時間負荷が掛かるため、放熱の良いシステムを構築しないと、熱で死にます(笑)。

しかし、これは非常に重い本格的な動画編集の場合の話です。このような小容量のパソコンで編集可能な、軽めの動画編集なら問題はありません。要は、動画編集の中身の話になりますね。

"予算 5 万で買えるモバイル PC がこれくらいなので、悩んでいるのですが、8GB では買ってもすぐ使い物にならなくなっちゃいますでしょうか?"
→ すぐ使い物なる無くなるかどうかは、コンテンツと編集内容によりますね。2 時間ものの長尺動画を編集する場合は、相当な時間が掛かることを覚悟しなければならないような気がします(笑)。
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購入機器のスペックを特定できませんでしたが、少なくともCPUはcoreシリーズを積むようですからAudacity、パワポ、エクセルは全く問題ないですね。


動画編集はCPU、編集ソフト、グラフィック性能にもよるので一概には言えないのですが、ざっくり言うと、
まず動画編集は元になる動画を読み込みますね。その読み込みに時間が掛かるとか、
字幕を入れたり静止画を入れたり、動画の一部を切ってつないだりということをしますが、それをやった後の処理に時間が掛かるとか、
最後の保存に時間が掛かるなどが考えられます。
それと、これはメモリ量よりCPU性能の方が影響が大きいですが、処理が終了した動画を出力するのに時間がそもそも掛かるのですが、その時間がPC性能によって結構掛かるということが考えられます。
でも繰り返しになりますが本気で動画編集をやるならメモリ8GBを増やす以上にCPUを高性能なものにする必要があります。
それと使用する編集ソフトがグラフィック性能にも依存するものだとグラフィックボードの良いのを付けるなどが必要になります。
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この回答へのお礼

asato87さん。本当にありがとうございます!
CPUを調べたところCorei5というものでした!

DELLのモバイルPC8GでSSD258Gにカスタマイズしてオフィス追加で7万を買うか、ちょっと我慢して16GのMacBook proにオフィスをカスタマイズして10万前後にするかでかなり悩んでいます、、、。

お礼日時:2021/09/27 18:10

メモリはメモリってなっているが、PCとかスマホのメモリは、Random Access MemoryのRAMをメモリといっている。


基本的に電源がきるとデータが消失するものになる。

一方、USBメモリは、フラッシュメモリのことを略してメモリといっている。スマホなら、ROMにあたる部分になる。PCなら、SSDとかのフラッシュメモリ

>メモリの増設ができないので、外付けのメモリに保存して本体のメモリを増やさないようにしようと考えております。

無理ですね。

無理ですね。USBメモリみたいな低速ではなく、PCのメモリはもっと高速なアクセスが求められますので。DDR4-1600なら、転送速度が12.8GB/sですから。
USB 3.2 gen 2×2の転送速度よりももっと高速です。
5Gの通信速度みたいな超低速ではありませんからw

PCってものなら、メモリが不足すると仮想メモリと呼ばれるものが使われて、SSDやHDDをメモリかわりに使う機能が存在する。
基本的に、デフォで有効になっている。

もし、HDDをいまだに使っている環境化なら、Windows Vista以降のOSを使っているなら、ReadyBoostって機能が備わいるので、高速なUSBメモリを使い、若干だけ起動を改善されるような機能が備わっている。

まぁ、そんなものを使うよりも、SSDにしている方が圧倒的にUSBメモリよりも高速ですから、ReadyBoostってすでに古い使われていない機能ですね。

まぁ、現状のWindows10やWindows11なら、8GB以上のメモリがあれば十分です。
動画とかを使うのであれば、8GBだと不足する環境化は出てくるので16GB以上とかが必要になってくることがありますね。
昔、Audacityを使って遊んでいたことがあるが、XP x86なら、2GBとかの環境化でも問題ありませんでしたからね。軽いから、それほど使うこともない。

本当に音楽用のソフトなら、8GBでも不足する環境化が出てくることがありますね。
でも、そんな本格的な音楽用のソフトを使いませんよね?軽く数十万円ね・・・
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Audacityって音声データ処理ソフトですね。


今のPCよりもっとスペックの低い時代からこの手のを使ってますが、大して重くありません。
8GBメモリは今のWindows10では十分だし、Windows11でも4GBを要求されている状態なので、このアプリを入れた程度で使えなくなるってことは無いですよ。
それにアプリの動作が遅いとか早いはCPUの能力もありますから。CPUは何が入っているのでしょうか。むしろそっちが気になる。
どちらにしてもこの程度の波形を触る程度なら大丈夫です。
動画を編集するなら16GBとか32GBあっても良い位ですが。音声だけですから。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます!

DELL Latitude(本体)+Dell DA300 5290 2-in-1 8GBというモバイルPCを買いたいと思っています。

8GBのモバイルPCで動画編集をしようと思うとどんなことが起こりますでしょうか??教えて頂きたいです>_<

お礼日時:2021/09/27 11:41

物は別物。



パソコンのメモリはDRAMと呼ばれる常に電力供給が必要な、電力供給が止まると記憶している内容が無くなる(揮発する)メモリです。
ただし読み書きの回数に制限はない。

USBメモリはSRAMと呼ばれる電力を貯めて、その貯めた電力の有無で記録するメモリで、常に電力を供給する必要はありません。
そのため電力供給を止めても内容が無くならない(不揮発の)メモリです。
ただし読み書きの回数に制限があるので寿命があります。
SDカードも同じ種類のメモリを使っています。

・・・

しかし別物と言っても、WindowsパソコンではUSBメモリをパソコンのメモリとして使う事もできます。この機能を ”ReadyBoost” と言います。
Windows7かWindowsVistaからだったか採用された機能で、Windows10でも使えます。(あまり使う機会の無い機能なので知らない人が多い)
ただし、USBメモリの寿命が極端に短くなりますけどね。
一時的にメモリを増設して使いたい場合の裏技的なものと考えてください。
USBメモリ以外にもSDカード(microSDカード)でも使える機能です。
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>PCのメモリ8GBとUSBメモリ8GBって同じメモリのこと


全く違うもので用途も異なる

速くて記憶保持できないのが
PCメモリ

遅くて記憶保持できて持ち運べて壊れやすいのがUSBメモリ

>メモリが少ないパソコンを購入しようと思っていて、メモリの増設ができない
そんなPCを買ってはいけない
8GBあれば事足りるのでそれにしておく

動画などは16GB以上必要だがその時はPCも買い換える

>外付けのメモリに保存して本体のメモリを増やさないようにしようと考え

PC本体のメモリは作業領域

外付けのメモリは記憶媒体
記憶媒体はSSDかHDD、両方搭載が望ましい

SSDはOS/アプリ+一次データ保存には必須と言って良い

HDDはデータバックアップ(二次)保存用
SSDは突然死するがHDDは予兆があってから逝きやすい
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PC本体の内部メモリは、データ処理/計算/演算にフル活用され、PCの処理速度を高めるのに威力を発揮しますが、USBメモリなどの外部メモリは、基本的にハードディスクやCD-R/DVD/Blu-rayと同様にデータをPCの外に記憶して置いて必要になったら読み込んでデータを使用し、また、書き戻して保存する用途に使用されます。

なので、同じ8GBと言っても全く働きも処理速度に対する寄与も異なります。PC本体のメモリ増設は効果が大きいが、USBメモリの増設は、効果は期待できません。
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違いますよ。



簡単にいうとPCの8GBは作業領域の広さ(いわば作業机の広さ)のことで、広いほど作業が効率よく早くできます。
一方USBメモリの8GBは記憶領域(引き出しの容積)のことで、どれだけ多くの書類を保管できるかの大きさを表しています。

質問者さんがいっているのは記憶(ストレージ)の大きさのようですね。
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