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特許庁から「拒絶理由」と云う書類が来ました、その中に「米国特許第4832〇〇〇号」明細書 というものを引用文献として記載されていましたが 日本のJPOで検索する限り出てきません

Q1, どうしたら明細書を見れますか
Q2, どこか有料でも調べる所がありますか
Q3, 国内特許出願であって日本の特許庁に記録されていないものでも先行技術とされますか

宜しくお願いします。急いでいます

A 回答 (2件)

Q1


USPTO の無料データベースで見れます。
国際出願されていれば WIPO のデータベースでも見れます。

Q2
上記のは無料です。
有料の機関はたくさんあります。
発明協会では無料でプロの調査を受けてくれていました。
今もあるかは知りません。

Q3
世界中のどこかに先行出願があれば既知となります。
特許に限らず、実用新案、学会の論文、雑誌の記事などに載っていればそれも既知として扱われます。
既知であれば特許には出来ません。
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No.1 です。


特許の出願時は、まず世界中の文献を検索し、似た技術・手法がないかを徹底的に調べます。
似たものがある場合、それを回避するように『請求内容』を組み立てます。
その上で、出願書面では、似たものをすべて列挙し、一つ一つについて違うことを説明するものです。
既存技術・手法を示して拒絶された場合、それが足りなかったという事です。
反論では示された既存技術・手法にしか反論できません。
後日ほかにも来る可能性は残ります。
特許にしたければ根気よく論理的・客観的に反論するしかありません。
反論では表現に十分注意することです。
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