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辞書で見ると、とても良い意味に聞こえるこの言葉・・・
今、コロナでワクチンの壁を通り抜けて、感染させるような
悪いイメージになぜこの言葉が使われるのでしょう?

A 回答 (4件)

こちらの辞書の説明をどうぞ


"Breakthrough | Definition of Breakthrough by Merriam-Webster" https://www.merriam-webster.com/dictionary/break …
質問者さんの仰ってる意味は3番目の用法ですね。

コロナの場合は2番目の使い方ですね。特に違和感はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうなんですね。
一つの訳に縛られていてはダメですね。
いろいろ勉強になります。

お礼日時:2021/09/29 13:17

No.2 です。

あらら、間違えた。

(間違い)
人間にとっては「悪いこと」でしょうが、当のワクチンにとっては「成功事例、勝利」でしょう。


(こちらに訂正)  勝ったのは「ウイルス」ですね。
人間にとっては「悪いこと」でしょうが、当のウイルスにとっては「成功事例、勝利」でしょう。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
ネイティブの方もそんな感覚なのでしょうか???

人間中心に考えるのは一方的すぎなんですね。
深いですね、言葉って。
勉強になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/29 11:34

日本語でいえば


「因習、慣習、既得権益などの壁をぶち壊す」
「目の前の障害や障壁を突破する、乗り越える」
「風穴を開ける」
という、「悪いものを壊してよい方向に向かう」ときに使うことが多いので「よい意味」と思われがちですが、もともとの意味は単に
 「ぶち破る」(それが良いものであっても、悪いものであっても)
ということです。

コロナに関していえば、
「ワクチンによって作られた「免疫」の防御壁をぶち破る」
ということです。
人間にとっては「悪いこと」でしょうが、当のワクチンにとっては「成功事例、勝利」でしょう。
言葉そのものには「良し悪しの価値判断」が入っていませんので、それを使う人、使う場面で「価値判断」は変わります。
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breakthrough=a sudden, dramatic, and important discovery or development.


「前例を打ち破る重要な発見とか開発」という意味で使う時はこちらです。
またもうひとつ
an instance of achieving success in a particular sphere or activity.
「特定の分野や活動で成功を収めた例」
という意味もあります。

一方、、、breakとthroughの間にスペースを入れたbreak throughだと、
make or force a way through a barrier.「バリアを乗り越える力や方法」という意味になります。

この二つを合わせて考えると、COVIDの、ワクチンという壁をもろともせず感染させるウイルスの成功例とかウイルスの力という意味でこの単語を使っているのかなという推測が成り立ちます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/29 13:17

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