先日、「あなたは、がんで苦しむ母親に安楽死の同意をせまられました。同意しますか?それとも同意しませんか?」というテーマの討論会がありました。みなさんはどちらでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 私も個人の立場では、安楽死を希望します。

家族でも、強く希望し、他に方法がないと判断されれば、意思を尊重してあげたいと思います。

安楽死問題の意見の集約が、今朝の朝日新聞に、三重県の43歳の脳外科医として、紹介されています。

(三重県 43歳 元脳神経外科医 現在、内科医)

 以上、参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。やはり意思を尊重してあげるべきですね。
私も新聞みましたよ。

お礼日時:2001/08/29 11:22

 同意しますかね。


 日本人の感情としては、どんな形であれ1秒でも長く心臓が動いていて欲しい、と思うのが普通なんでしょうけど、俺にはそういう考えはないので。
 生きるも死ぬも本人の責任で、というのが俺の意見ですし。

 問題なく日常生活を送ることこそが、息子の立場から言う「幸せな生活」なわけですから、それを取り戻せる可能性が完全に断たれたのだったら、これ以上苦しめても意味はないわけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうでしょうね。同意しないってことは、本人を苦しめることにもなりますしね。

お礼日時:2001/08/29 11:26

がんで苦しんでいるご本人が、病気の現状、今後の治療方法と可能性、副作用、痛みと余命の見通し等々につき、充分な説明を受けた上で安楽死を望むのであれば、ご本人の意思に従う事が 残される者に取って最後にしてあげられる事ではないか、と思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。討論会でも「本人の意思に従う」という意見が多かったです。

お礼日時:2001/08/29 11:18

私がもし癌で、苦しい思いをしたら安楽死を希望したいほうなんですが、


母親だったらどうでしょ・・・
なんか考えるだけで苦しくて泣きそうになりますね。
私個人の考えだったら「同意する」

周りの家族と相談になったら
きっと同意しないと言う人が多いと思うので
ひかれたらイヤだから「同意しない」と言ってしまいそうですが・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですよね。実際その状況に立たされないとわかんないですね。

お礼日時:2001/08/29 11:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qがん患者の安楽死

タイトル通りなのですが
①がん患者に安楽死を選択出来るのでしょうか?出来るとしたらステージなどは関係しますか?日本では安楽死は違法でスイスなどの国では安楽死が合法とゆう事は日本のがん患者の方々は合法の国に渡航し安楽死が出来るのでしょうか?
②自分なりに調べてみるとセデーションとゆう言葉が出てきましたその
セデーションは安楽死?みたいな行為で日本の病院でやっているとゆう書き込みを見ました仮にセデーションが安楽死?のような行為の場合はどのようにして行うのでしょうか?
勉強不足などですみません
真面目な回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

拝見しました、

基本的に皆さんが仰る様に、日本国内では「安楽死」は認められません、
刑法(殺人罪)に抵触するからです、

海外で安楽死が認められている国々においては、聞き及んでいるところでは、安楽死を求めて単に入国する人間には認められないと言う事です、
完全に国籍を取得してからのようです、
安楽死への方法の多くは医師が処方する薬剤の服用(服用される方は、親類・知己などに集まって貰い極上のシャンパンを酌み交わしながら従容と臨終を迎えられるとか)、もしくは医師の手で心臓の鼓動を恣意的に停止させる薬剤の注入によって臨終を迎えられるそうです、

無知で申し訳有りませんが、「セデーション」なる意味合いは存じません、
ただ、患者本人が自由意志で意識が明確な折に積極的な治療は必要ない旨を担当医に宣言して自然の成り行きのままで臨終を迎える、
所謂「尊厳死」の事ではないかと推察します、
勿論、其れまでの間には耐え難い苦痛や疼痛も発生するでしょう、その折には積極的に緩和・沈静させるためにモルヒネなどの麻薬を使用してもらうと言う事です、

名前は不確かですが「日本尊厳死協会?」と言ったと思います、
民間の任意団体ですが、会員登録かによって、ご本人の意思に基づいた宣言を後押ししてくれるらしいと聞いております、

私事で恐縮では有りますが、
私も、癌に罹患した折には、治療は放棄して成り行きに任せる事にしています、
夫婦共々にです、
さらには、老い曝らえて惚けて尚命を刻む事にも自身は耐えられません、
こんな折にも可能ならばと考えます、

日本においても早急に安楽死が合法化されることを望んでいるのですが、
中々に、
気配すら無いのが現実です。

拝見しました、

基本的に皆さんが仰る様に、日本国内では「安楽死」は認められません、
刑法(殺人罪)に抵触するからです、

海外で安楽死が認められている国々においては、聞き及んでいるところでは、安楽死を求めて単に入国する人間には認められないと言う事です、
完全に国籍を取得してからのようです、
安楽死への方法の多くは医師が処方する薬剤の服用(服用される方は、親類・知己などに集まって貰い極上のシャンパンを酌み交わしながら従容と臨終を迎えられるとか)、もしくは医師の手で心臓の鼓動を恣意...続きを読む

Q安楽死においての医師の権力についてです。

安楽死を合法化すると、医師が新たに他の患者につく事ができたり、べッドの数に空きが増えるなどで利点もありますが、医師が診断をして、安楽死を認めるか決めます。 そのために、オランダでは、患者が殺されるかもしれないという、プレッシャーを感じる事があるそうです。 これに対する対処法などは現在安楽死が合法化されているところでは行われていのでしょうか?? 知っている方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

オランダでは3人の医師が余命3ヶ月で治療法がないという診断を下した時に安楽死が初めて認められますよね。
1人の医師の勝手な判断では行われませんよ。

Q安楽死について

安楽死と自殺は倫理的にどう異なるのですか?
自分の考えのなかに安楽死はいいが自殺はいけないのではないかという考えがあるのですが・・・。

Aベストアンサー

比較すべきは尊厳死と自殺か、尊厳死と安楽死であるべきだと思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=542716,http://www.onyx.dti.ne.jp/~saitone/rinrigaku/08.htm

Q安楽死について

1995年にオーストラリアでは終末期患者の権利法で世界で初めて安楽死が合法化されたそうですが、1997年には廃止されています。何故廃止されたか、その原因などを教えてください!

Aベストアンサー

一応、ここのサイトを見ていただければ流れが分かるかと・・・
http://www.arsvi.com/0p/et-aut.htm

参考URL:http://www.arsvi.com/0p/et-aut.htm

Q尊厳死・安楽死

今度尊厳死と安楽死についてのゼミ発表があります。

色々と調べてみたのですが、なんだか曖昧だったのでお聞きしたいことがあります。

尊厳死=消極的安楽死
と言えるのでしょうか・・。(方法は似ているのに言葉が違うのでよくわからなのです・・)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在の医療で特に重視される項目に
インフォームド・コンセントがあります。
患者に現在の病状を説明し
今後の治療の方針について、話し合いを
行いながら、決めていくという事です。

安楽死は、医師や家族の側が、これ以上
無理に苦しませたくないという事で、
積極的な治療を(無意味な延命措置をとらない)を
控えるという形で行われる場合が多いと考えられます。

逆に尊厳死の場合は患者本人が
病気の治癒や回復を目的としない
無意味な延命を拒否するという形で行われる場合が
多いといえます。

一番重要視されるのは、患者本人の意思の確認だと考えています。

ですが,実際の現場では、どちらか一方に簡単には
決められない事の方が、圧倒的に多いですし

いたずらに治療方方針を患者に委ねるのは、医師の無能を示す事だと、
相談する事を嫌う医師や家族が多いのが現実です。

自分も、もし、そういう状態になった時
治らない病気になった事を受け入れ、どういう治療を受けるのかを選択できる程、
強い人間でいられるか、どうかは、解りません。

医師は、どんな病気も治せる神様ではありません。
人間の生死を簡単に割り切れる医師は、医師としての
技術の面では、ともかく、
人としては、どうかとも思います。

尊厳死=消極的安楽死ではありません。

むしろ治らないのが解っていながら、いたずらに
延命措置を行う事の方が余程、
医師や家族の責任逃れの消極的安楽死と、いえるのではないでしょうか。

人間は必ず死にます。私がもしそうなったら病院ではなく、
自宅で家族と一緒に暮らしながら、死にたいと
回答を書きながら考えています。

現在の医療で特に重視される項目に
インフォームド・コンセントがあります。
患者に現在の病状を説明し
今後の治療の方針について、話し合いを
行いながら、決めていくという事です。

安楽死は、医師や家族の側が、これ以上
無理に苦しませたくないという事で、
積極的な治療を(無意味な延命措置をとらない)を
控えるという形で行われる場合が多いと考えられます。

逆に尊厳死の場合は患者本人が
病気の治癒や回復を目的としない
無意味な延命を拒否するという形で行われる場合が
多いといえま...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報