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40代の男性です。
ちあきなおみさんの「喝采」はリアルタイムで知らず、コロッケさんのものまねでなんとなくその存在を知っている程度でした。
しかし先日YouTubeで、当時の歌番組での生歌と歌詞を見ながら初めて聴いたところ、ひっくり返る位の衝撃を受けました。

メロディーも歌詞も素晴らしく、ちあきなおみさんの声と歌い方との不思議なマッチングがかなり魅力的だと思ったのですが、最も疑問に思った部分は歌詞でした。
当時、かなりの大ヒットをしたと言う事ですが、歌詞の内容は当時の若者にも理解できたという事なのでしょうか。
私小説のようでありながら、明らかに創作だとはわかるのですが、

・聴いている人の多くが感情移入できる内容ではないこと
・「黒いふちどり」など、聴く側に推測させる内容が多いこと

が気になり、こういうものが受け入れられたと言うのは時代背景もあったのでしょうか。
私の印象だと、今の30代未満はよほどの音楽好きや文学好きでない限り、少しでも知らない言葉が出てきたり、自分に重ねあわせられないものは全く聴かない印象があるので。

よろしくお願いします。

A 回答 (9件)

すんなり入ってくる歌詞で、難しすぎないし、流行歌としては適切と思いますが・・


>つたがからまる白い壁
これも、少し前に(かな?)はやった、つたがからまる白いチャペルのもじりで結婚を連想させますし、元恋人の訃報というのがはっきり分かります。

>少しでも知らない言葉が出てきたり、自分に重ねあわせられないものは全く聴かない印象
たぶん、あなただけの印象に思います。そこまで知能低下しているとは思えません。そうなのか?

https://www.uta-net.com/song/135631/
これは当時小学生だったか、さすがに手抜きの作詞だと思いました。
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当時、中学生でした。


その頃は一家に一台しかTVが無いのがあたりまえで、大人が歌謡番組を見ていれば子供も同じものを見ていました。
ですから、その頃のヒット曲は好きかどうかは別にして、大人も若者も子供もたいてい知っていました。

この曲は、中学生でも一聴すれば、なんとなく「歌手として全国飛び回っていたら大切な人を失ったんだな」くらいの事はすぐに理解しました。
難しい表現があるとは全く感じませんでした。

ちあきなおみの私生活にオーバーラップする歌詞であると知ったのは、インターネットでふと検索してみた時です。

こういう、表現者の業みたいなテーマの曲は他の歌手やバンドにもぼちぼちありますね。

ちなみに、小学生の頃、学校に出る朝の時間に歌謡曲のMVを2曲程度流す番組があったのですが、ちあきなおみが売り出し中で「朝がくるまえに」という曲が頻繁に登場して「朝っぱらに聴く音楽じゃないな」と子供心に思っていました。良い曲ですけどね。
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この時代の子供は、歌の心を想像できていたと思います。

歌詞を大切にしていた歌が多かったのです。
小学生でしたが、唱歌や童謡と同様に(笑、
喝采も、その背景が浮かんで場面を想像していましたし、とくに2番の出だし〜通り過ぎてゆく〜の歌詞なんて、子供心にじわじわときましたよ。比較的、子供にも大人の気持ちがわかりやすい歌詞だったと思います。彼女のレコ大の涙を見て、自分もより入り込みましたね。
札幌オリンピックのテーマソングの虹と雪のバラード、精霊流し、翼を下さい、あの素晴しい愛をもう一度、別れの朝、花嫁、風、、なんかもその頃でしたか? その歌詞の場面が見えてくる歌でした。
それ故にいつまでも記憶に残っているのだろうと感じます。
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私は


ちあきなおみという歌手は
かわいそうというか
損な歌手だなあと
当時から思っていました

自分のヒットした持ち歌よりも
他人のカバー曲の方が
いいのですね

当時から
ちあきなおみは歌が上手いと
友人に話しても
笑われるんですね

つまり
あのコロッケの歌手なんですね

わたしが持っているのは
カバーした曲だけ集めたCDだけ

持ち歌のは持っていません

「喝采」もあまり気に入っていません

こういう歌は縁起が悪いと言って
本当は避けられる歌なんですね
まあ
ヒットはしましたが

当時では
若い人は聞いていません

やはり中年以降の人ばかりでした

亡くなった青江三奈もうまい

特にジャズを歌わせたらうまい

八代亜紀にジャズを歌わせると
こぶしが残っていて下手ですね

誰か注意しなかったのかと残戦です
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逆に『喝采』のような曲はド直球の描写だと情緒もヘッタクレもなくなります。

そもそも「知らない言葉が出て来たら聞かない」なんて言ってたら、洋楽を聞く人なんて誰もいないでしょう。
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歌詞と曲は別の人が書きますが、歌詞は本人のリアルな物語としてドキュメンタリーでしていました。


作詞家は知らないで書いていたが偶然だったと言う話です
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「喝采」は1972年のレコード大賞受賞曲でしたね。


私は当時12才の小6でしたが、それでも歌詞の内容はわかりましたよ。
黒い縁取りというものが、葬儀の通知だということもわかりました。
この亡くなった人は、恋人というよりも親なのかも知れないとも感じましたね。
歌手になるという夢を追って、汽車に飛び乗る。しかし、母親は娘一人を東京に一人で行かせるのは危険だと、止めさせようとしたという流れだったのかも知れないとね。
しかし、彼女はその夢を果たし、歌手になった。親の反対を押し切って歌手になったから故郷とは音信不通のところに葬儀の通知が飛び込んでくるという流れ。

この曲は、曲よりも、この歌詞のよさで大賞を獲得したんじゃないのかなと感じました。

ちあきなおみさんの代表曲です。

レコード大賞と言えば、細川たかしさんが大賞を獲得した「矢切の渡し」ですが、この歌、細川さんより前に、ちあきさんが歌っていたんです。知ってました?正直、ちあきさんの歌のほうがいい雰囲気があるんですよ。
細川さんが歌った「酒場川」もちあきさんのほうが先なんです。
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喝采は名曲中の名曲でございます。


私はこの曲を聴いて何度も涙を流しました。
歌っていたのがちあきさんだった事も魅力のひとつでございましたね。

昭和の頃は今ほど情報や媒体が豊富ではなかった事から、却って想像力があったのでございます。
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リアルで 当時の 若者です。



歌詞そのものも

2、3度 聞いただけで 内容が 推測出来た記憶が有ります。

周りの 皆さんも そのように 理解しておられましたよ。

当時としては さほど 難解な歌詞でもない と思いました。

まあ普通の ボキャブラリーと 思います。

今でも 車のラジオから流れてきた 「喝采」を

最初に聞いた 場所や風景を 鮮明に記憶しています。

名曲ですね。
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