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英検カテでも質問させて頂いているのですが、こちらのカテに英語に強い方が多いので併せて質問させて頂きます。

【英検1級保有者の方に質問です】
英検に出てくる文章題は、普段英語圏での生活でも使わない言い回しが多いように思います。
ネイティブの友人達も、不自然な英語(元の言語は英語ではなく、無理矢理英語に訳したように聞こえる)だと言っています。

試験として出題されるので、文法など、ある程度分かりにくく書いてあるのだとは思うのですが、こういう文章が読めるようになると、どのような場で使える機会がありますでしょうか?

個人的には、社内のテクニカルな内容を翻訳する時に役立ちそうかなと思うのですが、他に英検1級で得た知識が活かせるような状況分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 英検を否定する質問ではありません。
    ご理解の程宜しくお願い致します。

    今回1級を受験します。
    TOEICは日常仕事で使う英語と同じでしたので、特に勉強せず、900点台後半が出ました。
    しかし英検では、政治、理科、歴史などの分野の普段読み慣れない文章、語彙、そして独特な言い回しや時たま現れる古語に、「こんな英語どこで使うの〜!」と、思いつつ、日頃偏った英語しか使ってこなかったのだなと、反省しています。

    英検で出題されるような文章がサラサラ読めるようになったら、どんな世界が広がるんだろう?
    英語圏でビジネスした中では経験できない事が経験できるかな?
    などと思い、実際英語1級合格した皆様から、
    「大学の論文を読むときに役立つよ!」
    「研究職だから毎日こんな英語読むよ!」
    などなど、英検1級合格後に広がる世界を教えて頂き、私も合格に向けて勉強するパワーを頂きたいです(^^)

      補足日時:2021/10/02 19:22
教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

英検1級は受けようと思ったことがありませんが、ご興味があれば私の回答をお読みください。



英検1級やTOEIC900点以上のレベルになりますと、「テストに合格して、その合格点をいろいろな場で使う」のではなく、「すでに英語を使っていろいろな場で活躍していて、結果、たまたまそのレベルの英語力が身についている」という状態です。なぜなら、実戦経験がないとなかなか得られない能力だからです。

したがって、すでに活躍できているわけなので、わざわざお金を払ってまでテストを受ける意味はあまりありません。受けるとしても、ちょっと力試しに受けてみたいとか、間違えて受けちゃったという場合が多いのではないかと思います。

で、英検を受けたか受けていないかは別として、高度で滅多に使われない英文「が読めるようになると、どのような場で使える機会があ」るかというと、それはもちろんいくらでも可能性は考えられます。通訳、翻訳、研究者、教授、要するに何でもございなわけですから。いずれにしても、試験勉強だけで英検1級はなかなか取得できないでしょうし、できたとしても、実践力はないわけなので、仕事現場では即戦力につながらないでしょう。

繰り返します。「英検1級で得た知識」というものはありません。「世の中で得た知識を英検で試して1級を得られる」だけです。

ちなみに私は間違えてTOEICを受けて900点台を取りましたが、TOEICのスコアは利用できずに、英語の実践力だけを使って今のキャリア(翻訳)を築きました。実践力というのは、私の場合、実際に何ページ分もの専門的な文章を、決められた期間に正しく理解して読みやすい文章に訳して、担当者と気持ちよくコミュニケーションをとるという能力です。でも私と似たレベルの仕事をしている人の多くは、TOEICを受けても900点に満たないだろうと思います。

それから、#1さんへのお礼も拝見しましたが、プロとして通用する「ニッチな分野の翻訳」は、試験勉強をしただけではまったくできません。ニッチな分野の翻訳をする能力は、ニッチな分野の翻訳をいくつもやってみて培うものであり、むしろ英語力よりも、そのニッチな分野について詳しいことがプラスになります。例えば珍しい蟻の生体に関する研究論文を巧みに訳せる人は、英語がずば抜けてできるけれども蟻の文献を読み慣れていない人よりも、その珍しい蟻の生体にものすごく詳しくて英語がそこそこできる人のほうが向いています。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^^)
英検→世界が広がる
というより、世界が広い人が合格する、という感じなのですね。
とても参考になります!

私も自分の専門分野で翻訳、通訳をしますが、たしかに英検だけではできないですよね。
専門分野の知識と、経験がものをいいます。

今まで私も、英検なくても英語圏の生活で困らないし、受けようと思った事はなかったのですが、新しいタイプの英語への挑戦が意外と楽しかったり、新しい視点を与えてくれたりします(^^)

別の種類の英語ができるようになったら、幅が広がるのかな〜なんて、思ってましたが、もしかしたら、逆なのかもしれませんね。
ありがとうございます!

お礼日時:2021/10/02 21:49

この種の議論(あるいは言い訳、あるいは逃げ口上)にはつくづく嫌気が差しており、そんなことを言う連中(もちろん、質問者さんのことではありません)をひっぱたいてやりたくなります。



それでもあえて一言だけここで言いましょう。英検1級にせよ TOEIC 満点にせよ、それを取った人のうち本当に力のある人は、試験勉強なんてものをしないで軽々と、しかも一回だけ受験していきなり受かるのです。

東大でもそうでしょう?問題集ばかりやっていて、どういう問題が出るかばかり気にしていて、試験に出ないようなことはいっさい勉強しない(ましてや教養書や文学書などは絶対に読まない)ような人が東大に受かって、それで卒業しても大した人間にはなっていないでしょう?官僚になって上の言うことを忠実に守るだけの流れ作業人間になるだけです。

命を賭けて知識や教養を身に付け、人のために何かしようと頑張っている人は、当然のことながら日本語だけでなく英語でも難しい教養書や文学書を読むものです。あるいは、名作と呼ばれる映画を自然と見るものです。たまたま英語に興味があれば、そこで使われている英語を何とかして理解しようとします。そうすれば自然と英語力がつき、いつの間にか(たとえば10年、20年もかかるかもしれませんが)英検1級などの資格試験の合格点ラインの2倍くらいの実力はつけてしまいます。それで「就職するにあたっては英検1級を取っておいた方がいいよ」と言われて受けに行ったら受かる。そういうものです。

試験問題にはよい問題もあれば悪い問題もあるでしょう。試験を作る人も大変なのです。少しばかり悪い問題があっても、そこを間違えたところで、たとえば100点満点だったら80点とか90点くらいは、本物の実力を持っている人なら軽々と取れるでしょう?そうすれば、たいていの試験は合格するのです。悪い問題に関してすべて間違っても、どうせ10点とか20点ほど減点されるだけです。

人はみな言い訳します。言い訳を続ける限り、死ぬまで実力は身に付きません。そういう人に何を言っても、一生涯にわたり言い訳を続けます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
無駄な勉強という趣旨に聞こえてしまったら申し訳ありません。
むしろ、逆です(笑)

私個人は、英検が無駄だと思いません。
むしろ、新たな扉を開いてくれるものだと思います。
今まで使ってきた種類と違う形式の英語ですので、これが解けるようになれば、例えば、ニッチな分野の翻訳に役立つと感じています。

そのような扉が他にもあると思うので、他の可能性を積極的に伺いたいと思い、質問致しました。

勉強する事の大切さが身につくというのも、ひとつですね^_^

お礼日時:2021/10/02 16:32

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