ずばりH2Aロケットの打ち上げは成功すると思いますか?

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A 回答 (2件)

「成功してくれないと困る!」ですね。


衛星打ち上げをやっている国から日本は衛星を作らず
マーケットで買えという圧力もかかっています。
これは、H2Aや衛星技術が脅威になってきていると言う証でしょうね。
案外衛星打ち上げというのは成功率が低く、その中でH2Aは
「信頼性が高そうだ」ということで注目されています。
ここで一発決めないと、他国のロケットに客を持っていかれ、
失敗の連続で保険料が上がり、衛星制作費もハネ上がると問題だらけになっちゃいます。
さらに、日本式シャトルの開発にも影響がでますし。
ジャパニーズ・メタルカラーの腕に期待します!
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この回答へのお礼

見事に一発決めましたね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 22:49

いよいよですね。

「大丈夫でしょう」といったところでしょうか。
でも、これは確実に成功しなければなりません。失敗すると、日本が新しく商売にしようとしている「衛星打ち上げ代行ビジネス」が頓挫する可能性があるからです。
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この回答へのお礼

大成功でしたね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 22:48

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Q次期H2Aロケット打ち上げ予定

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決まっているなら、教えて頂けないでしょうか?
よろしくおねがいします。

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参考URL:http://jp.fujitsu.com/family/sibu/kyusyu/gallery/03roket_sakurajima.html

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Aベストアンサー

結論から言えば「弾道ミサイルとしての利用はほぼ不可能」です

その理由ですが、H2Aは水素-酸素を燃料として利用しています。水素も酸素も常温では気体なので必然的に液化して使用する事になりますが、これらの燃料は極低温である上に液化水素は充填した後もタンクからもれやすい、と言う特徴があります。
また、たとえ水素や酸素以外の物質を用いたとしても、液体式ロケットは常に発射可能でないといけない弾道ミサイルには向きません。
さらに、もしもミサイルとして利用するにも精密なものにするためには何度もテスト(=数千キロはなれた地上目標に向けて試射)をしなければならないので、まず弾道ミサイル転用はないでしょう(ミサイルとして利用するならM-Vのほうがまだ可能性があります)。

ただし、その事がH2Aを軍事利用することが出来ないという事とイコールではありません。
たとえば偵察衛星やミサイル迎撃衛星(今はありませんが)などの打ち上げに利用すればそれは「軍事利用」と言う事になります。

このように物事はさまざまな一面を持っていますので、ある一つの情報には惑わされないようにしましょう。

以上、お役に立てれば幸いです。

結論から言えば「弾道ミサイルとしての利用はほぼ不可能」です

その理由ですが、H2Aは水素-酸素を燃料として利用しています。水素も酸素も常温では気体なので必然的に液化して使用する事になりますが、これらの燃料は極低温である上に液化水素は充填した後もタンクからもれやすい、と言う特徴があります。
また、たとえ水素や酸素以外の物質を用いたとしても、液体式ロケットは常に発射可能でないといけない弾道ミサイルには向きません。
さらに、もしもミサイルとして利用するにも精密なものにするためには...続きを読む

Qロケットを打ち上げる人たち

過日宇宙事業団がH-2Aロケットを打ち上げましたが、当日偶然通りかかり宇宙事業団内でその打ち上げを見ました。うまくいってよかったですね。一国民・納税者として今後も応援したい。ところで、ロケットの例えば大気圏外への突入の速度とか角度、その後の軌道上での速度・方向の計算などはどういった人がどう計算しているのですか。コンピュータがやるんでしょうけど、それは計算だけで、誰かが必要な計算式や条件などを入力するのでしょう。誰がどのようにやっていっるのでしょうか。数学と物理の世界ですか? 凡人にわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の様な、ロケットの軌道を計算する作業を“飛行解析”と言います。当然そのような計算を請け負っている方がおられます。

ロケット上昇時の軌道は、計算式や条件を組み込んだプログラムを使って解析し、作成します。計算式といっても基本は高校で習う物理の法則(f=ma)そのものです。ただし力(f)を精度良く求めるために重力や空気力の詳細なモデルを組み込んでいます。
一方「条件」ですが、基本条件は
・燃料をなるべく使わないように
です。(ただしロケットに搭載する燃料は決まっているのであまらせても無駄です。燃料があまりそうならより重い人工衛星を搭載します)
その他に、
・安全のために人のいる島の上空は避ける
とか
・地上との電波リンクを確保する
・機体にかかる力が設計値を超えないように
等いろいろの条件を加味してロケットの軌道は作られます。


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