旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

色無地の着物の家紋についての質問です。
嫁ぎ先の家紋は”丸に九枚笹”なのですが、丸なしの”九枚笹”の紋入りの着物を着てはおかしいでしょうか?リサイクル店で素敵なものを見つけたもので。。見当違いな質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

地域性による習慣の違いもあるかとは思いますが、私の地方では、女性の紋には丸がありません。

その意味では、ご質問の答えはイエスということになります。
一方、女性は嫁いでも実家の紋を付けるという習わしになっています。こちらの意味では、ノーとなります。

質問者さんの地方ではどんな習慣になっているか、お母様やお姑さんに尋ねられた上で、購入するかどうか判断されることをお奨めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。いろんな習慣があるのですね。。とても参考になりました!

お礼日時:2005/03/10 08:54

家紋はその家ごとの印ですから、丸の有無だけの違いでも違う家の


印を付けていることになりますよね。
そう考えると止めたほうが良いと思います。
着物専門のリサイクルショップなら何とかならないか相談されて
みるのも一つの手だと思います。
よく判らないと言われたら別の呉服屋さんに聞かれたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!まったく違うものなのですね。。質問してよかったです。ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/10 08:53

丸も 家紋のデザインの一部です。



丸があると 丸がない では それ以外が、どんなに似ていても あるいは 全く同じでも、
異なる 異なる家紋です。

ただ、 嫁ぎ先の家紋と異なる家紋の着物を着ることが
おかしいかどうかは 御自身で 判断してください。
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この回答へのお礼

早速にありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/03/10 08:51

丸が有るのと無いのでは、まったく別物です。


レンタル品ならともかく、購入されるのならやめたほうが良いと私は思います。
お義母さまの考え方を聞かれたほうが良いのでは?

また、女性には女性用の紋があるので、嫁ぎ先の家紋を入れるのはおかしいと、私は感じます。
家紋が父から息子へ伝えられていくように、実母から娘へ伝えていく紋があります。
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この回答へのお礼

早速にありがとうございました!よくわかりました。似ていても、まったく違うものになるのですね。。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/10 08:50

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Q剣花菱紋についておしえてください

こんにちは。
剣花菱紋についておしえてください。
僕の祖父がこの家紋ですが、先祖は誰か知りたいので教えてください。

Aベストアンサー

剣花菱は剣紋と花菱紋の組み合わせで江戸時代には何処かの大名家が使っていたかもしれません。

もともと花菱は武田家の裏紋で菱は武田菱に由来します。
ですから、甲斐源氏(清和源氏義光)の流れをくむ武田家の関係も否定できません。

武家を意味する剣紋と組み合わせてあるところで武家の出の可能性は高くなるでしょう。

ただ、家紋は姓氏とも密接な関係にあり同じ花菱紋系でも源氏系(武田他)、藤原氏系(大竹他)、から平(竹田他)・橘・滋野・丹波・菅原・穂積・物部・大蔵の各氏系がありますので一概に甲斐源氏とはいえません。

比較的中部地方に多い家紋らしいですが、出雲大社も花菱を使っています。

参考までに・・

Qお宮参り男児の初着に入れる家紋について質問です。

9月に男児の出産を控えております。
そろそろお宮参りの初着の仕立てを考えなくてはいけないのですが
入れる家紋について迷っております。

私の嫁ぎ先の家紋は「九曜」(丸無し)です。
それを初着に五つ染め入れるつもりでいましたが、呉服屋さんのサイトで
男児の初着に入れる家紋は丸付き(男紋)が一般的と書かれていました。
丸無しの家紋は女紋といって正式ではないとも。
しかし、嫁ぎ先の家紋は全て丸無しの九曜で、墓所もそうなっています。

丸の有る無しは重要なのでしょうか?

丸無しの家紋をお願いすると特殊家紋として別料金が発生する為、
男児の家紋は丸有りが普通ということなのであれば、丸有りで
お願いしようかなと考えています。
アドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

紋の丸のあるなしは

人の名前でいうと、
中村太一さんか
仲村太市さんかぐらい違うのでは。

上の例で言うと
なかむらたいちと読めるからどっちでもいいやと考えるのならともかく、
義父母さんの年代だと家紋に対する思い入れが
まだお若い質問者さんとは違うと思いますよ。

呉服屋さんが普通は丸ありといっても
墓所まで丸なしなら、ご主人の家の紋は正式には丸なしなのですよ。

呉服店に勤めていて、買いに来た(お金を出す)お客様はお嫁さんの両親、
入れる紋はご主人側でよくわからないという場合、
「お墓にあるのが正式ですからそれを見てくださいね」と言って見てきてもらっていました。

Q着物の下着について教えて下さい。

 お世話になります。今回は着物の下着(和装用ブラジャーとショーツ)について教えください。
 先日、着物を着た時は、普通のブラジャーではダメみたいな事を言われ、ノーブラで着物を着ました。しかし、(それぞれ着付けた方が違いますが)成人式や結婚式の時には、そこまで言われなかったのですが。
 あまり、着物を着る機会がないのですが、やはり和装用のブラジャーやショーツは用意した方がいいのでしょうか?また、皆様は着物を着る時の下着で気をつけている点(例えばショーツのラインが出ない様にするコツとか)などあれば教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は、スポーツブラ(カップのついてない前が2重になっているような)と、
3分丈のショーツをはくようにしています。

母に着付けてもらうのですが、初めて着た時普段のランジェリーをつけていると
「着物の時は、そんなメリハリせんでいいねん」と言われました。(笑)
和装用のブラがあるとその時聞いたのですが、そんなに頻繁に着るわけでもないから買うのももったいないと思い、
手持ちのスポーツブラにしました。
ショーツも最初は気づかなかったのですが、普通のだと意外とラインがでることがわかったので、
それ以来夏はひびき難いショーツ、冬は防寒も兼ねて3分丈にしています。

ご参考になれば幸いです。(*_ _)

Q女紋(女性だけが使う家紋)の継承

女紋を使っています。
これは、母から教えてもらい、お嫁に行く時にあつらえた
きちんとした場に着ていく私の着物にはすべて女紋が使われています。
しかし、私には女紋を継いでくれる女児がいません。
母や叔母がいなくなってしまったら、この女紋を使うのは私と妹だけ。
私も妹も、産んだのは男児で、私はもう子供を産む気はなく、希望があるとしたら妹の産む子供なのですが、もしまた男児だったら女紋は
そのまま消滅するのでしょうか?
将来、息子のお嫁さんが使う、ということはできないんでしょうか?
ただし、息子のお嫁さんにも女紋があれば、そちらを優先したいと思っています。
過去にこんな質問がされていないかカテゴリ検索しましたが、されていないようですし、家紋のサイトも見ましたが、女紋の歴史や残っている地域などは載っていても、継承の仕方までは紹介されていませんでした。
ふと疑問に思ったので、着物関連業界経験者の方や
母親が使ってたけど、男ばかりで女紋を継がなかったという方がいらっしゃいましたら
回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

僕も、家紋については素人ながら、色々考えています、
地域によって女紋がない所もあるみたいですよ。
最近は、「家の家紋何だろう?」という人がいるくらいですものね。

兄弟の中で、家紋のことを考えているのは僕だけなので
亡くなった母の女紋を、僕は「裏紋」として、持ち続けたいと思っています。


以上です。
失礼します。

Q子供の行事には訪問着か付下げどちらがよい?

私は37歳で、2歳の娘がいます。
結婚の時に着物を作らなかったのですが、いまさらながら着物が欲しいと思い、購入を考えています。(確実に着る予定があるのは、七五三で2回。あとは卒園式と入学式にも着れたらいいなと思ってるので合計2~4回です。)

★着物屋さんに行くと、豪華な訪問着を勧められ、「1枚だけ持つなら訪問着がいい」と言われます。
でも、子供が主役の七五三や入園式に、親が豪華な訪問着を着るのは素人の私でもおかしいのではないか?!と感じます。
付下げ訪問着なら、訪問着よりも大人しい柄だし、値段もお手ごろのものがあるので、
付け下げ訪問着にしようかと思ってたのですが、お店の人が言うには「付下げは着物を2枚も3枚も持っている人が買う着物」だと言うのです。(2~3店舗での店で同じようなことを言われました)
友人は全て結婚しているので今後結婚式の予定もないし、子供の行事くらいでしか着る事がないのですが、本当に訪問着を買うほうがいいのでしょうか??

★色はピンクなどの色を勧められるのですが、もう歳的にピンクは駄目じゃないか?!と思ってしまいます。38~45歳くらいにはどういう色があいますか?


ちなみに、訪問着でも大人しめの柄があるのは知っていますが、訪問着というだけで高額になってしまうので、それならお手軽な値段の付下げ訪問着でよいのではないかと思っています。
あと、色無地が(子供の付き添いには)無難である、というのもどこかで読んだので知ってるのですが、色無地は少し寂しいような気がしています。

あと、付下げと、訪問着の違いはネットなどで勉強し、だいたい分かっているつもりなのですが、どちらとも言えない柄の着物を見て、この着物は付下げか訪問着か?を追求すると、店の人は「これは付下げっぽい訪問着」だとか、「訪問着っぽい付け下げ」だとかいう返事が返ってきます。訪問着か付下げか、それは大した事ではないのでしょうか?
パーティなどで着る予定は今の所ないのですが、もし仮に付下げをパーティなどで着たら、安物を着ている、ように見られるのでしょうか??

私は37歳で、2歳の娘がいます。
結婚の時に着物を作らなかったのですが、いまさらながら着物が欲しいと思い、購入を考えています。(確実に着る予定があるのは、七五三で2回。あとは卒園式と入学式にも着れたらいいなと思ってるので合計2~4回です。)

★着物屋さんに行くと、豪華な訪問着を勧められ、「1枚だけ持つなら訪問着がいい」と言われます。
でも、子供が主役の七五三や入園式に、親が豪華な訪問着を着るのは素人の私でもおかしいのではないか?!と感じます。
付下げ訪問着なら、訪問着よりも大...続きを読む

Aベストアンサー

No.2,3で回答した者です。
お悩みを増やしちゃったみたいですねー。申し訳ありません。
まぁ、先のご回答者様も仰っておられますが、着物は何枚持っていても悩むもの、なのかもしれません。それが楽しみになりだすと、足が洗えないって感じでしょうか。

ひとつひとつのお悩みは、自分で調べていくのも楽しいですし、ここのような掲示板でご相談するのも、色々なご意見が見れて楽しいですよ。
ちなみに、今回のご質問はカテゴリを「季節の行事」でされていますが、着物関係は、「美容・健康」>「ファッション」>「着物・和服」のカテゴリでご質問をされると、最初のご回答者さまを始め、色々な方のご回答が付くのではないかと思います。
お礼に書いてくださっている追加のご質問にも、私なりの「答え」を書かせていただきますが、そこで、新たにご質問を挙げられる方が、色々なご回答をいただけるので、ご参考になることでしょう。


>小紋は「式」と名のつくものには着ていけない。
私は、そんなことはないと思っています。「着ていかない方が無難」っていうのは、あると思いますが。
と言いますのが、「式」が付くものってレベルにかなり差がありますよね。
「結婚式」は当然ながら一般人にとってはフォーマルの最高峰でしょうし、礼を尽くすべき相手も多いですし、自分の装いで他人の評価にまで影響するかもしれません。洋服をお召しの方も、ブラックフォーマルかドレスです。「来賓」なんですしね。
一方で、ご質問にあるような「入学(園)式」や「卒業(園)式」。学校にもよりますが、フォーマルスーツをお召しになる人がいらっしゃる一方で、ビジネスシーン向けの落ち着いたスーツやジャケット姿の方が目立つ場合もあります。この場合、主役は子どもですし、来賓は地域のいわゆる「偉いさん」でしょう。保護者は、一歩下がった立場だと思います。
あと、公の式典などに、一般人として参加するようなケース。これは「式」ではありますが、一般の参加者は「観客」に近い立場だと思います。
こう考えると、「来賓」は留袖とか訪問着とか紋付き色無地とか、いわゆる「礼装」「盛装」でないとダメだろうと思いますが、「観客」は、もう少し控えてもいいんじゃないかな、と思ってしまうのですよね。「主役」>「来賓」>「観客」の順に派手さがトーンを持っている方がいいのではないかと。

上記のような考え方で、セミフォーマルに、特定の誰かに礼を表すのではないが改まった気持ちを表現したい位の場合、江戸小紋やそれに準じるような細かな柄が全体に均等にあるもの、もしくはきれいな色合いの飛び柄小紋に、織りの袋帯くらいがお勧めだと思います。下のようなイメージです。
http://www.okoshiyasu.jp/SHOP/188277.html
http://www.kimono-tamuraya.com/gallery/gallery-326.htm
http://item.rakuten.co.jp/kimonoichiba6/590242
ポイントは、柄を見た時に、「かわいい」「楽しい」「カッコいい」ではなく、「きれい」「上品」な印象を受けることですね。
現在では、「着物」というだけでフォーマル度があがってしまいますから、スーツと同感覚にするなら、この程度の着物に袋帯くらいの方が浮かない場合もあります。
このあたりは、本当に考え方によって違いますね。「結婚式と葬式以外は自由でいいでしょ」という方もいらっしゃれば、「着物を着るなら格を守る方が素敵」と仰る方もいます。その「格」も結構、人それぞれですから。

淡い寒色は、私も春の方が素敵だろうなと思います。部分だとかまわないでしょうし、それしかお持ちでない方がお召しになっているのもかまいませんが、お買いになるなら、温かな色合いの方が素敵そうですね。
一枚の着物でこなそうと思えばこなせます。結婚式と違って、どれも「これだけの礼は尽くすべき」と求められるわけではありませんから。ただ、そこは女心で、素敵な装いにしたいですよね。そうすると、七五三には地味、卒業式には派手、どーするのー!となってしまうわけです。最初の回答者さまが仰っている「200枚持っていて悩む」ゆえんです。
現実に、こんな着物も、質問者さまの求める3つともが「ふさわしい場」として挙がっていますよ。
http://www.kuwashi.com/SHOP/t004-g.html
http://item.rakuten.co.jp/kimono-world/606981/
私の好みですと、先の着物は七五三には地味だし、後の着物は入学式や卒業式には派手と感じますが、OKの方も多いと言う証拠ですね。

黒の羽織は、そのままお使いになれると思います。着物の場合、紅葉の終わりから桜が咲くまでは羽織なり道行なりを着るものという暗黙のルールがあります。実際問題は、大阪で着物を着ていると羽織物はいらないと思う時が冬でもあるんですけれどね。首・手・足さえカバーすれば温かいので。
黒の柔らか物の羽織でしたら、下が何色でも、紬でも小紋でも訪問着でも大丈夫です。多少、派手な着物でも黒で抑えればシックになります。
だから私たちの母親世代には、黒絵羽織をお持ちの方が多いんですよね。


ところで、正直な感想を述べますと、私でしたら七五三はレンタルにしてしまいます。根本から覆してしまって申し訳ありません。
フォーマルものって、それほど着ないですからね。そのくせ出歩くわけですから、汚す恐れは多分にありますし。

小紋の方は、質問者さまがイメージされている「洗濯機で洗える」だと、ポリエステル系と思います。私は、できれば正絹をお勧めします。
ポリエステルも良いものは高いんですよね。私はポリ着物は持っていないのですが知人によると、安いポリエステルは寒い、色柄でポリエステルだとはっきり分かる、着崩れやすい、飽きてきても染め変えもできない、ということで、お茶やお花の稽古に頻繁に着る人にはお勧め、お洒落には勧めない、のだそうです。
着物の場合、洋服と違い毎回洗う必要はありません。何年も寝かせるなら別ですが、質問者さまのように毎年着ようと思われるなら、5,6回お召しになって襟や裾がうっすら汚れて来たらお手入れに出す、で充分だと思います。もちろん汚してしまえば別ですけれど。
ご自分でのお手入れを思うと、木綿かウールが手洗いできますから、お勧めですが、卒業式や入学式には無理ですね。

私の一番のお勧めは、最初の回答者様も書かれている無地紬です。
紬の場合もお手入れは専門家に頼む方が無難ですが、染めの着物に比べて、洗うことによる劣化が少ないんです。むしろ、水をくぐらせるほどに、しなやかになってきます。
無地紬に刺繍で一つ紋を付ければ、入学式や卒業式程度なら大丈夫です。
博多の紋織の半幅帯で、ご家庭で雛祭りやお正月。
名古屋帯や洒落袋帯を締めて、初もうでやお食事会、お友達と会うにも素敵です。
控えめな金糸が入った袋帯や綴れの帯を合わせて、入学式や卒業式。
ネックは、ちょっと10万ではないかもしれません。刺繍になると紋も高くなってしまいますので。それに店頭には在庫がなくて、取り寄せでとなってしまうかもしれませんね。重宝すると思うのですが、需要は少ないようです。色かけはできても、染め変えはできない場合が多いので、淡い目の色がお勧めですが、お好みとお似合いになるかどうかで、濃い色合いでもOKです。黒は止めた方がいいと思いますが。

第二のお勧めは、最初にご紹介したような細かな総柄か、飛び柄の小紋です。
紬よりも、お手入れによる劣化があると思いますが、2,3年に1回程度なら十数年は問題ないと思います。
帯合わせは無地紬と同様にできますし、最初の購入時は、こちらの方が安くてバリエーションも豊富でしょう。色柄に飽きれば、生地が傷んでいなければ染め変えもできます。
変に濁った色合いでなければ、色にはこだわる必要はないと思います。

後は、迷いますね。
つけ下げ購入を前提にするなら、つけ下げ+ポリ着物も、質問者さまがポリ着物の欠点を承知でなら有だと思います。

ただ、一度に全部購入されようとしない方がいいのではないでしょうか?
仮につけ下げを七五三用に購入なさったとして、翌年のお正月やひな祭りは、そのつけ下げでも良いと思うのです。何度か着ていると、別の物が欲しくなってしまいますから、それから小紋や色無地を購入なさっても遅くありません。

蛇足ながら、高島屋のセット+お母さまの羽織があれば、後は草履と長襦袢、その他小物ですよね。
草履は、白または明るいグレー系のエナメルをお勧めします。何色の着物にも合いますから、先々増えても安心です。
そして、長襦袢は単衣仕立てにすることをお勧めします。「うそつき」と呼ばれるタイプにするのもいいと思います。袷の長襦袢と着物で羽織まで着ると、質問者さまがよほどの寒がりでない限り、大阪では暑いです。

長々となってしまいました。
色々とお悩みを増やしてしまいましたが、これも着物のだいご味ですよ。ぜひ、色々と迷われること自体を楽しんでくださいね。

No.2,3で回答した者です。
お悩みを増やしちゃったみたいですねー。申し訳ありません。
まぁ、先のご回答者様も仰っておられますが、着物は何枚持っていても悩むもの、なのかもしれません。それが楽しみになりだすと、足が洗えないって感じでしょうか。

ひとつひとつのお悩みは、自分で調べていくのも楽しいですし、ここのような掲示板でご相談するのも、色々なご意見が見れて楽しいですよ。
ちなみに、今回のご質問はカテゴリを「季節の行事」でされていますが、着物関係は、「美容・健康」>「ファッション...続きを読む

Q家紋を決めたいのですが、どうしたら良いですか?

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい・・・
 姑方が昔から大分県の宇佐市という田舎で百姓をしていたようですが、
 家系としてはそれだけしか分かりません。
 物事には頓着の無い姑が「丸に鷹の羽じゃったかなぁ(←大分弁)?」と適当な答え・・・
 しょうがないので結婚式は、一番メジャー?と言われる「丸に違い鷹の羽」で行いました。
 ※熊本の阿蘇とは全くご縁がありません。強いて言えば宇佐八幡宮
 受け継がれていくべき家紋が、適当・曖昧・・・では、正直使う気になれません。

●私の旧姓は・・・
 家紋は「丸に橘」との事ですが、両親が離婚してしまい、父方とは全く疎遠になってしまい
 橘紋を使うのは気が進みません。

●母方の先祖は・・・
 一番親戚付き合いがあるのは母方になりますが、私が知っている限りで一番遠いご先祖?は
 佐賀の鍋島家に仕えた七賢人の一人です。その人は私から見て祖母の祖父です。
 賢人と称えられる人がご先祖さまに居るとは有難い、是非あやかりたい、と思うのは人情だと思って許して下さい(笑)。
 が、その母方の実家で言う「本家」(唐人町にあります)とは賀状のやり取りさえ無く、
 また、家紋も分かりません。(菩提寺にお墓参りに行けば早いのですが、今は動けません)
 鍋島なら杏葉紋なんでしょうが。。。


ここまで読んで頂き、誠に有難うございます。そこで質問です。
※女性が着物に入れる家紋、という前提で※
******************************************************

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

******************************************************

(3)については別の質問で、「先祖を何と心得るっ」と強いお叱りのコメントがありましたが
上記のような事情ですので、今回はご容赦頂きたいと存じます。
また「五七の桐」は誰でも使える、と聞いたことがありますが
他にもそういう紋はあるのでしょうか?
皆様の考え方やアドバイスをお待ちしております。<m(_ _)m>

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵の御紋」などは
ともかく・・・

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

もともとの紋の種類から派生した紋がいっぱいになったのは、分家が変形紋を作ってきたからです。
他にも商売柄作られた紋もあるようです。
自分の家の紋・・・や個人の紋を作る人だっています。


以上から私だったらですが・・・
・お母様のルーツの家紋を女紋として着物に入れる。
・今後の家紋として使用する家紋は、夫方の出身地&姓から調べて決定する。

家紋検索サイトもご利用下さい
(ただし、絶対ではありません)
http://www.asgy.co.jp/index.html

http://kamon.main.jp/kskenjn.htm

http://www.geocities.jp/nametantei/yougo.html

※、「先祖を何と心得るっ← これって意味が分かりません。
 苗字や家紋が使われるようになった頃だって、武士や寺社みたいな「氏」「紋所」があったご身分から
 一般の人にも使われる様にになった時、結構勝手に作ってきたものですし・・・
 法律になにも根拠がある訳でもないのですから、気楽に行きましょうよ。
 (メーカーや宗家などの家紋を使っちゃうのはなしでしょうけれど)

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q正絹と人絹(化繊)の見分け方について

正絹と化繊の見分けかたについて教えてください。検索したところ、布の切れ端や、抜いた糸を燃やして燃え方や匂いで見分ける方法がありましたが、これが一般的なやりかたなのでしょうか?他に方法はありますか?プロの呉服屋さんなどはどうされているのでしょうか?
もちろん目が肥えた方なら手触りや見た目で判断できるのでしょうが、その方の目を信じるしかないですよね。それに疑問をもたれた場合の客観的な判別法ってあるのでしょうか。といいますのも、プロの方から正絹として手に入れた着物を、また別の方にお譲りしたところ、「正絹ではない」と立腹されてしまったのです。

Aベストアンサー

燃やしてみる。あるいは匂いですぐわかります。
化繊は石油っぽい匂いがします。
正絹は動物っぽい(たんぱく質?)匂いがします。
交繊でわかりづらい場合は燃やしてみます。
化繊が入ってるのは先が丸くなります。

光り方や手触りである程度は判別つきます。
化繊と正絹では光り方が全然違います。
また手触りも一概には言えないのですが、化繊はザラっとして手にひっかかる感じがします。

匂いの場合、古いもので防虫剤の匂いがきつい場合わかりづらいこともあります。
お母様のお古などで明らかに正絹とわかってる着物とデパートで売っている化繊のものを見比べ、さわり比べすればある程度わかるようになるのではないでしょうか?

Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
この着物は祖母が嫁ぐときに実家につくってもらった着物で、もとは振袖でした。のちに事情があって袖を短く切って訪問着として仕立て直したものです。
とてもものがよく、親族一同の中でも有名な着物で、『そこいらの訪問着よりもよっぽど格上』ということになっており、私は安心してその着物を着ていったのですが、とあるHPで『総絞りは格が低いので、披露宴等には着用してはいけない』とあり、びっくりしています。また、従兄弟は総絞りの見事な振袖を持っており、これも親族の間で有名なお着物です。有名な演歌歌手の方も総絞りの着物で紅白歌合戦に出場されたりしています。そんなこんなで、私の中では、総絞りは友禅などに並ぶ上等の着物だとおもっていたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
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