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海水の塩分濃度を3%とします。

自分で20㍑の海水を汲んできて、ひたすら煮詰めたら塩が600㌘取れる…という認識であってますか?


実は…実際にやった方がいて、結果400㌘の塩が取れたそうです。
海水の塩分濃度が海域による誤差があるとしても3.1〜3.8%なので含まれる塩の量は620〜760㌘と思います。200㌘も少ないのはなぜでしょう??

塩を選別した結果でしょうか?←多分コレ

それとも煮詰める過程で塩は蒸発(どっかにいっちゃう?)のですか?←多分ありえないですよね…

質問者からの補足コメント

  • 皆様、ありがとうございました!
    ほんとに皆様博識で為になります。
    この場を借りてお礼申し上げます。

      補足日時:2021/10/05 22:09

A 回答 (5件)

No.4です。


海水をひたすら煮詰めて、全て固形分になれば600g以上取れそうですが、
通常は、10分の1くらいになったときに析出する硫酸カルシウムを濾過して除きますし、煮詰めた後に流動生が残っている状態で濾過をして「にがり」を除去します。
除去された硫酸カルシウムやにがりの方にも食塩が含まれて、最終的に取れた
塩の量が減ってしまったのだと思います。
それと飛沫同伴。
飛沫同伴の割合の方が少ないと思われるので、No.4を訂正します。
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この回答へのお礼

私が不思議に思っていた事に1番近い回答でした。飛沫同伴、初めて聞きました。勉強になります、ありがとうございました!

お礼日時:2021/10/05 22:11

海水の塩分濃度は海域によって違うとはいっても、400gは少ないと


感じているんですね。
塩は蒸発しないので、飛び去ったとは考えにくいかもしれませんが、
飛沫同伴で飛び散った可能性が高いように思われます。
煮詰めるときに強火で煮詰めると、ぶくぶくと泡が立ち、
飛沫が飛び散ります。
塩の沸点は非常に高いため、蒸気にはなりませんが
飛沫は、液体(この場合高濃度の塩水)です。
このように本来は高沸点で、蒸発しないものが、液状の
飛沫によって飛び去ってしまう現象を飛沫同伴と言います。

沢山の海水を蒸発させていくと、釜の周りに塩が現れると思いますよ。
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塩とは言っても分離しない限りNaClとニガリを含む固形物です。

分離していればNaClは全体の固形物重量の8割弱のはずです。
「海水の塩分濃度を3%とします」という仮定が、「実際にやった方がいて」の場合に当てはまっていなかっただけでしょう。塩分濃度を測定してなかった事が致命的です。
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海水であって食塩水では有りませんから水と食塩以外の物質が含まれています。


ただ蒸発させるだけでは食塩にはなりません。

いろいろな製塩法がありますが不純物を取り除く事が必要なので海水に含まれる食塩全てを回収することは困難ですね。
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簡単な話です。

塩分濃度が3%じゃないからです。正確に言えば雨や川からの真水が薄めていて、海は撹拌しているわけではないから濃度が一定である訳じゃないということでしょう。
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