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年金制度の始まりは1939年らしいですが、それ以前は老後の生活費はどうしていたのでしょうか?

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A 回答 (10件)

公的年金制度は、昭和17年(1941年)の労働者年金保険法の制定から始まっています。


労働者年金保険法は、昭和19年(1943年)に厚生年金保険法に改称されて現在に至っています。
また、国民年金法は昭和36年(1961年)に始まっています。
これらは、昭和61年(1986年)に現行の基礎年金制度に移行し、共通部分(1階部分)の国民年金と上乗せ部分の厚生年金保険で成っています。

現・生活保護法は、昭和25年(1950年)の成立です。
なお、それ以前は、明治7年(1874年)制定の恤救規則、昭和4年(1929年)制定の救護法に拠っていましたが、現行の生活保護のような内容ではないですし、また、老後の生活費を賄うためのものでもありません。
さらに、戦後すぐ昭和20年(1945年)の12月に生活困窮者緊急生活援護要綱が制定され、昭和21年(1946年)には旧・生活保護法に移行しましたが、これさえ、老後の生活費を賄うためのものではありません。
したがって、公的年金制度成立以前に生活保護で老後の生活費を賄っていたという事実はありません(怒)。いつもの如くいい加減な回答を付けているようですので、決して真に受けないでほしいと思います。
その他の回答も残念ながら大半は同様で、正直、いい加減な回答が多いと言わざるを得ません。

要は、それまでは、家族全体で養うことがあたり前でした。回答 No.3 でも触れられているとおりです。
それに加え、近隣扶助の精神といいますか、助け合いの精神がありました。回答 No.1 でも触れられていますね。
そういった時代でしたから、実態はどうであれ、国家としてカバーする必要性は必ずしもなかったんです。
年金制度というものは、社会生活の現状や実態を反映させつつ、常に進化をしていますよ。
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この回答へのお礼

うわぁ…
すごく詳細なご説明ありがとうございます!!
理解できました。
近所付き合いなんか皆無、利害関係抜きには他人と関わらないような現代では不可能であり、
今の現状や実態を反映させたものが、つまり孤独であろうともしっかり払うもの払っておけば老後は大丈夫。というものに進化しているわけですね

本当にありがとうございます!

お礼日時:2021/10/03 22:25

生活保護です。


生活保護が国家財政を圧迫するので、国民強制貯金制度を作ったのです。
この時、給与の見かけの目減り防止策で、保険料労使折半理論を生み出した。
使用者だってボランティアじゃないんですから、払うわけないんで、賃金になってることは間違いない。経理を見れば明らかでしょう。
強制貯金制度はある意味で成功したんですが、正確な結果が出るのは40年後なんですね。
年金支給年齢引き上げは2001年に開始してまだ完了してません。5歳引き上げるのに25年かかってますから、70歳引き上げ論がありますが、やるなら早く開始しないと、完了は2050年ですね。
だから、年金制度改革は難しいと言えるんですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
生活保護は当時からあったのですね!

お礼日時:2021/10/03 18:48

No.7です。



> 今なら徹底的に調べ上げ、逮捕者続出してそうですね
いいえ。
政府の事業を公金で行った場合の損失は、不問にされるのが普通です。
そして、その損失補填は、やはり公金(国民の税金)なのです。
福一原発事故、誰も責任を取らず、補償金から廃炉費用まで、
電気代(国民負担)に含んで未来に渡って回収されることになっています。
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この回答へのお礼

そうなのですね。
政府の事業は闇深いですな

お礼日時:2021/10/03 18:32

No.2です。



> 大事件ですね、それはそれは。。
はい、その通りです。
年金は、当初、貯蓄型(自分が払ったものを老後受取り)でしたが、
この後、年金支払いは、現役納付者の支払いを当てる、に変わりました。
結局は、この損失金は不問扱いで今に至っています。
担当役人の遊び得、で終わりました。
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この回答へのお礼

不問扱い…
今なら徹底的に調べ上げ、逮捕者続出してそうですね

お礼日時:2021/10/03 17:13

お礼コメントについてですが、昔は結婚して子供を作るのが当たり前でしたし、基本的には見合い結婚なので「独身で頼れる場所がない」と言う人はあまりいなかったと思います。

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この回答へのお礼

今とはまるで違っていたのですね。
今の時代、もし仮に年金制度が無かったら…
ゾっとします

お礼日時:2021/10/03 17:12

No.1,3 の方に続けて···私の伯母は仕事から帰宅後、病気で寝たきりの近所の人の世話をしていたそうです。


助け合い、ですね。

コスプレ・バラエティーではなく、時代考証のしっかりした時代劇を見れば分かります。
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この回答へのお礼

まさに古き良き時代ですね
時代考証しっかりした時代劇、見てみたいです!

お礼日時:2021/10/03 17:11

息子に家督を譲り自分は隠居する。


息子は家をタダでもらう見返りに食費を出し、小遣いも少々渡す。

だから「子は宝」と言ったのです。

最近は「子は荷物」と思う人が増えたね。
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この回答へのお礼

良い時代だったんですね
ありがとうございます

お礼日時:2021/10/03 17:09

今のような、国民皆年金制度が出来たのは、昭和36(1961)年です。


それ以前は、子が親の面倒を見るのが当たり前。そう言う時代だったんです。

年金には、積立方式と賦課方式があり、日本の年金制度は後者の賦課方式。
子が親の面倒を見るの拡大版と言えます。
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この回答へのお礼

子が親の面倒を見る拡大版
なるほどです。ありがとうございます

お礼日時:2021/10/03 17:08

> それ以前は


自身の蓄財です。

なお、
年金受給は40年後(480ヶ月納付後)、と言う事で、
その間は保険金が溜まり続けていました。
このお金を旧社会保険庁が使って大きな損失だけが残った、
これが年金喪失事件、でしたね。
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この回答へのお礼

40年後ですか!!…
100%払い損で終わると確定している人も払わないといけないとか、、
しかもそんな大切なら金を…
大事件ですね、それはそれは。。

お礼日時:2021/10/03 15:10

核家族が当たり前になったのは比較的最近(長くても太平洋戦争後くらい)ですから、家族が面倒を見るのが普通だったはずです。

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この回答へのお礼

なるほどです。
では、独身で頼れる場所が無い人は相当厳しかったのですね

お礼日時:2021/10/03 14:59

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