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最近、私の知り合いの方に中国に技術者と
して出張に行くのですが
未だ若く優秀な方で国立大学時代は学長賞などを
とっています、中国は今かなりビザ申請などが
厳しく身元の調査も細かく書かされるとの事です
其の方の名前をGoogleで検索すると
高校時代のクラブ活動の表彰とか、学長賞など
内容などが出てきます、矢張りビザを取る時
中国側に検索されているのでしょうか?
又中国に行って日本に帰国する時に足止めを
されないでしょうか?

A 回答 (4件)

私はプロファイルのような在米の年寄りです。



昨夏リタイアして隠居していますが、日本の普通の大手の企業に勤めながら会社都合でこちらに駐在派遣となって当地に来ました。
その会社では今世界中で使っていただいているある技術を実現しましたが、その実績や、こちらである機関向けにしてあげたとある研究開発の成果をこちらの国の機関に認められました。
その結果『会社の顔色をみなくても好きなだけアメリカに居られるようにしてあげる』というご褒美をいただいて、今はこちらに永住しています。

永住を決めた後にこの国の機関からもらったアドバイスは、旧共産圏、イスラム系の国、軍事政権が支配している国、クーデター政権の国、などには行ったりしないようにということでした。

理由は、仮に行った先で拘束されても助けられる可能性を保証できないし、困ってつらい思いをするのは私自身や私の家族だから、ということでした。

認められた実績は特に軍事用というわけではありませんが、半導体・通信・セキュリティといった世界のいわゆる最先端技術ではありました。
航空宇宙や自動車、船舶、安全、信頼性のような分野という私の専門の特殊性も理由のひとつだったのかもしれません。

私の論文、雑誌に投稿した記事、取得した特許の文献などはすべて公開されてますから、調べようと思えば簡単に手に入ります。
今もその勉強や研究は個人的に続けていますが、それは軍事転用するとそれなりに役に立つ技術ではあります。
そのあたりが理由かと思っています。

これが理由で、日本との間の行き来でさえ、私は日系かアメリカの飛行機を、ヨーロッパへは西側主要国へしか行かないようにしていました。
リタイアまで日本の会社には勤めましたが、その会社にもそういった国には行かないとは伝えていました。

このような件については、日本の政府・外務省・公安が何をどの程度とらえ、何をしてくれるのかは私は知りません。
ただ、直近の例で言えばアフガニスタンのように、何もしてくれないのが実態と思います。
それをどう考えるかは当事者が考えるしかないと思います。

日本は平和ボケの国です。
銃刀をもてないですから自分で自分の身さえ守れる国ではありません。
少なくとも『まぁ大丈夫』などという根拠のない判断は、私はしません。

ご参考まで。
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中国に行くのは反対です。

ーー理由、1,中国はスパイでない日本人、や外国人をスパイとして逮捕するのは、よくあることです。ーー2,最近のニュースでは、中国では、在留許可の取得、延長がとても難しくなり、日本人の中国脱出が始まったと伝えています。
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何でもアリな国なのでお祓いをしていきましょう。

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共産主義国家は、自由主義国家の考えの常識ベースでは、到底理解できないことです。

何があろうが驚くこともなしです。昨日はこれだったから、今日もこれは一切通用しません。
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