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現在、私が原告の慰謝料請求の裁判をしています。相手は和解に合意し、和解解決に向けて話を進めているのですが、相手が経済的に困難という理由で和解金の分割払いを提示してきたのですが、あまりにも低い金額であったためと経済的困難を理由にしているにも関わらず、SNS等に高額な物を購入している投稿をしていたため、担保を付けるようこちらは条件を投げました。すると相手弁護士がすかさず 経済的困難なためその担保をつけるという条件を本人がのめないかもしれないと言ってきました。それに対し裁判官が あくまで担保であり、支払いが期限内に終われば担保分は支払わなくて良いので経済的困難云々は関係ないのでは?と返答すると、相手弁護士は苦虫をかみ潰したような顔をしたと聞き、相手はそもそも支払う気が無かったのではないか?また、弁護士がそのように事を運ぶことは普通のことなのでしょうか?この後、相手が支払いをしてくれるか等とても不安です。近い経験をした方がいらっしゃいましたら是非お話をお聞かせください。拙い文章ですみません。宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

相手弁護士は苦虫をかみ潰したような顔をしたと聞き、相手はそもそも支払う気が無かったのではないか?


⇒ご指摘のとおりです。
おそらくそうでしょう。あるいは、支払うにしても、なるべく低額で、なおかつ期間をかけてということで、依頼者と弁護士との間で打ち合わせしてあったのだと思います。

また、弁護士がそのように事を運ぶことは普通のことなのでしょうか?
⇒弁護士は、正義の味方でもなんでもありません。
弁護士は、全て依頼者のためだけに行動するものなのです。
なので、相手方の弁護士は、こちらからすると、【敵】というように思っていた方がよろしいのではないかと思います。

なお、補足すると、
裁判官からすると、和解で解決した方が長々とした判決文を書かなくていいし、事務処理件数もあがるし、楽なのですが、相手方にあまりに酷い対応をされるようであれば、和解交渉を決裂させて【判決】ということに至るのもしょうがないものと思いますよ。

裁判官も、和解交渉での対応状況を把握しているので、和解交渉に応じなくても特段不利な判決はでないものと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても親切丁寧なお答えありがとうございます。
すごく励まされました。
自分の弁護士と今一度話し合いをしてみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2021/10/07 13:33

金のない相手から現実の回収をするというのはとても難しい事ですが,一つの考えとして,和解金の席上払を求めるという方法があります。



 まあ,その分,金額を大幅におまけすることにはなりますが,実利はあります。和解期日に,裁判官の面前で,お金を払ってもらい,いくらいくらを支払済みであることを確認する,その余の請求を放棄する,原被告間には,何らの債権債務のないことを確認する,という和解条項を作ってもらうわけです。

 これは,相手方も乗りやすい案ですし,裁判官も消極にはならないと思います。まあ,金を用意する間,和解期日が延びて,裁判官にとって事件が終わらないということはありますけど。それでも,裁判官的には,苦労して判決を書くよりはマシだと思うことでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
和解金の席上払というものがあるんですね
はじめて知りました。
ご丁寧に教えていただきありがとうございます!

お礼日時:2021/10/05 23:12

裁判に勝手も、


負債を実行させるのはもっと難しいです。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
こちらが泣き寝入りしなければならないのかと思うととても心がやられますね…。
励ましのお言葉もとてもありがたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/04 18:56

支払いはしないと思うので裁判を続けては?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
和解で終わらせるのではなく判決をもらうということですね…!
考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/04 18:55

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