家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

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アンサープラス

換気をしている場合としていない場合のCO2濃度の比較グラフや電気代について詳しく記載がありますので参考になるでしょう。



【日本住環境株式会社 よくあるご質問】
http://www.njkk.co.jp/faq/

A 回答 (10件)

24時間換気は常時換気を前提としています。


ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。難しい背景があるのですね。アレルギーは特に持っていないので気軽に利用しようかと思います。「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」ですね!今のところそれはキチッと守ってます。今後もそれは気をつけて実施しようと思います。
ちなみにやはり、”24時間換気は電気代がかかっているのですね・・”ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/12 07:35

常時作動が前提ですが、冬は止めている方が多いのが実態かと思います。

ロスナイ形態の24時間換気という物もあり、室温と外気温を調整して換気します。高価であまり採用することが無いですが、空気環境が気になる様であれば検討されるのも良いかと思います
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専門家紹介

岩間誠治

職業:建築プロデューサー

"全国で設計を行っています。
ご要望をじっくり伺い、住む方とともに作り上げていく設計を行っています。
ご要望をかなえる事だけではなく、既成概念にとらわれない発想をもとに、想像を超えるご提案をいたします。"

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※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

こんにちは、HM勤務の者です。



業務上、多くのお宅に伺いますが質問者様と同じご質問をいただきます。

私なりの結論としては…

本音と建前の世界になりますが、他の回答者様もおっしゃっておられますが、近年のシックハウス症候群・新築病といった、新建材・接着剤・家具・カーテン等に使用されている科学物質を除去する為に、常時換気が義務となりました。

が実際、全ての居住者の方に必要かといえば必ずしもそうではありません。ごく一部の感受性の強い方に湿疹・クシャミ・頭痛等の現象が発生します。私は1000件以上の物件を点検してきましたが、そのような症状を訴えられた方は3件でした。(実際にはもう少し多いかもしれませんが)

ですので、質問者様を含めた同居者の中に肌が弱い・アレルギー体質等がなければ換気をOFFにしても特に問題はないと思います。

また、揮発性接着剤などはおおよそ2年程度でほぼ揮発します。(完全揮発はありえませんので)
上記の3件のお客様のうち2件は2年以上経過して症状がなくなりました。ちなみに残りの1件は入居後すぐ自宅を売却されてしまいました(涙)売却後に入居された方は症状がありません)
どうしても気になるのであれば2年程度常時換気をONにして、おおよその揮発が落ち着いてからOFFにされても良いと思います。
また、旅行等で長期間、家を閉め切る場合でもONにしておいた方が無難かと思います。

もちろん、室内で喫煙されるような環境であれば常時換気したほうが良いでしょう。

と、上記のようにお客様には回答しております。
会社の人間としてはホントは言ってはいけない事なんですがね…。
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我が家も止めています。

この時期は外からの冷たい風も入りますし、土ぼこりも入ってくるとハウスメーカーの営業マンにも言われました。特に止めていても、今のところ何ら問題はないように思います。換気が必要なときだけつけています。
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まず、emily128さんの家のはどの様な構造でしょうか。


在来工法であれば、自然通風で24時間換気レベルの換気は行われます。
また、高密閉で日常必要とされる換気も機械で行っているのであれば、24時間換気以上の換気量が取れているので、多少流量が異なるだけです。

実際にシックハウスを考慮すると、24時間換気の風量では対処で困難になります。

もし、ご家族で花粉症の方がいるのであれば、その方の意見を取り入れて作動・停止を決めるのが一番現実的でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。我が家は在来工法だったと思います。やはり臨機応変に・・!が一番に思えてきました。

お礼日時:2005/03/12 07:37

2×4の高気密高断熱の家を建てました。


わが家も始めは電気代がもったいない!ファンが
すぐに壊れてしまうのでは?という理由でONに
していませんでした。

でも、もしOFFにしていて何かが起きた場合、
ファンが壊れるより高くつくだろうな!と考え
窓を開けたりしない冬場は常時ONにしていま
す。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど。そういう考えもありますね~

お礼日時:2005/03/12 07:36

おはようございます。


他の方の回答を見て24時間換気のことよくわかりました。
私の家にもついていますが、普段は消しています。
うちのだけでしょうか、ゴーって音がするんです。
音が気になって換気したいときだけつけるようにしています。
通気構は台風のとき以外は開けています。
これで1年住みましたが、特になにもないですよ。
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この回答へのお礼

ゴーというのですか?うちは逆に静か過ぎてどこでどうやって換気されているのやら!?と思います。通機構があいているだけではないのでは?なんて思ったりしたのですが・・
経験談をありがとうございます!

お礼日時:2005/03/12 07:31

こんにちは。


24時間換気は、2003年に建築基準法で制定されたもので、基本的には、24時間、家全体(居室)を換気可能な設備を設置することを義務付けたものです。これは、ユーザーへの法ではなく、建築施工者への法規制です。背景として、建築技術の進化に伴う高気密化が進み、それによるシックハウス症候群と呼ばれる症状が懸念されてきたからですが、これは、建築材料(主に壁紙等)から発生するホルムアルデヒドが人体に悪影響を与えていることに由来します。
このホルムアルデヒドの排除が一番の目的となっております。かといって、24時間ずっと換気していなければ排除できないということではありませんので、直接外気が入ってきて寒いときや暑いときなどにスイッチを切ったり、長期間家を空けるときに省エネのために止めたりすることは全く問題ありません。
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この回答へのお礼

なるほど。詳しい説明をありがとうございます!施工業者に対する法規制なんですね~納得。確かに暖房も付けっぱなしで24時間換気をしていないと空気が悪いなぁ~と思う時があります。そんな時に24時間換気をすると空気が一掃されている気がしますので・・やはり臨機応変にするのがよさそうですね!勉強になりました。

お礼日時:2005/03/12 07:29

事の始まりはホルムアルデヒドなど


建築材料の悪影響によるものです
シックハウス症候群などと呼ばれていましたね
新築、増改築などにおいて法律での義務付けが
あるから設置するのですが、実際には24時間付けっぱなしっていうのも・・。
すべての家が上記のような害があるとはいえませんから
臨機応変に対応すれば良いかと思います
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この回答へのお礼

あっ、そうだったのですね。義務付けされている事は知っていたのですがそういう経緯があったのですね。勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/12 07:25

現在の新築住宅は一般に気密性が高い為、24時間換気はずっとつけておかないと新鮮空気が不足します。

逆にいうならば、汚れた空気が滞るので、湿気が溜まって結露の原因になったり、空気や壁に生活臭がついたりということも考えられます。つけっぱなしておいたほうがよろしいでしょう。
昔の建物であれば、サッシの気密性が低かったり、建物自体の隙間があったりで、冷暖房効率が悪いかわりに、24時間換気をする必要もなかったのです。
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この回答へのお礼

去年建てたのでやはり、つけっぱなしがいいのかと・・ありがとうございます!

お礼日時:2005/03/12 07:24

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Qこれを英語でなんと言うのですか?システムの要件定義・・・

これを英語でなんと言うのですか?システムの要件定義・・・

英語のインタビューなどで自分の職歴を説明する時、下記のことを伝えたいのですが、どのようにいえばいいのでしょうか?

私はシステムの要件定義等に関わり、業務可視化、システムにするかしないかの切り分け、システム開発における要件定義にかかわりました。外部のベンダーがすぐに開発に着手できるようにして、システム構築部分で貢献しました。御社の業務でも貢献できると思います。


要件定義、業務可視化、切り分け作業、など英語でどのように言えばいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要件定義、defining requirements for the system
業務可視化、visualizing operations
切り分け作業 managing developments

Q24時間換気の換気口は花粉を吸い込む?

24時間換気の換気口から、花粉は入ってくるでしょうか?

今年は花粉が例年の5倍ということで、
なるべく窓は開けないようにしたいと思うのですが、
やはり換気はしないわけにはいきません。

窓を開ける代わりに
24時間換気の換気扇をまわそうかと思うのですが、
やはり花粉を吸い込むでしょうか?

Aベストアンサー

>24時間換気の換気口は花粉を吸い込む?


    ↓
お住まいの環境(杉やヒノキ等の樹木・樹齢)と24H換気装置の種類と設置場所(吸排口)によって影響は異なると思います。
主なポイント<順不同>

◇花粉は、微粒子となって飛散・浮遊していますので、屋内には吸気(自然+強制)や窓の開閉・網戸からの侵入、衣服や髪の毛に付着しての持ち込みが多い。

◇24時間換気は、建設基準法の第3種(強制排気と強制吸気による)24時間の屋内空気と屋外新鮮空気との入れ替えがメインですが、方式によっては、「強制排気+自然吸気」「自然排気+自然吸気]のタイプもあります。

◇また、吸排気口の大きさ、位置、能力によっても、花粉の吸入量は大きく変化します。
24H換気の場合は、吸い込み能力(風量)とダクト距離から、比較的、花粉の吸い込み量は少なく、微粒子が中心だと思いますが、それでも、長時間の運転と住居の周辺環境(花粉の飛散量・種類)によっては、影響します。

◇その他、衣服や髪の毛に付着して、屋内に持ち込まれる花粉も多いので、玄関先での空気清浄機・加湿器(静電気で付着しているので除電する、湿度で質量を重くして沈下させる)・衣類ブラシや掃除機での吸着も有効です。
「湿度は花粉の浮遊量を減らし、粘膜を保護し、静電気を除電する等の効果から、ちょうど雨降りに花粉や塵埃が沈下され遠くの景色がよく見えるとか、花粉症の症状が緩和される等の事例も紹介されており花粉対策にも有効です」

◇花粉は持ち込まず増やさず除去する事が大切です。
その為には、周辺の樹木の状況、換気の問題、窓の開閉や網戸や人の出入りの玄関先での対策が必要です。

◇それと、室内に入った花粉はお部屋の塵埃やダニの死骸とか糞と合わせ、アレルゲン物質(アレルギーを誘引する原因物質、抗体の異常反応)となるので、掃除機・加湿器・空気清浄機での小まめな浮遊状態でのキャッチ・除去を心掛ける。
床面に沈下したものは、コロコロや新聞紙の千切ったものに水分を与えた物やお茶っぱを撒いて吸着させ一緒に掃除機で吸い取る。
絨毯や寝具やソファー等も、同じく花粉の付着を人間が呼吸で吸い込む前に取り除く。

>24時間換気の換気口は花粉を吸い込む?


    ↓
お住まいの環境(杉やヒノキ等の樹木・樹齢)と24H換気装置の種類と設置場所(吸排口)によって影響は異なると思います。
主なポイント<順不同>

◇花粉は、微粒子となって飛散・浮遊していますので、屋内には吸気(自然+強制)や窓の開閉・網戸からの侵入、衣服や髪の毛に付着しての持ち込みが多い。

◇24時間換気は、建設基準法の第3種(強制排気と強制吸気による)24時間の屋内空気と屋外新鮮空気との入れ替えがメインですが、方式によっては、「強...続きを読む

Qシステムの要件定義の会計処理ついて

上記の件で教えてください。販売管理システムを6月に導入するということでその前段階として、12月末要件定義が固まって1月に請求書がきました。この場合会計処理としてまず要件定義は12月にソフトウエア仮勘定で処理して6月導入(完成時点)でソフトウエアに振り返るのでしょうか?それとも1月の時点で要件定義の分はソフトウエアで計上して6月導入(完成時点)でソフトウエアで処理する(別々で処理するイメージ)べきなのでしょうか?(弊社は3月が本決算です。)
お手数ですがご教授していただけると幸いです。

Aベストアンサー

あなたが,定義と云う言葉を使うので,私も迷ってしまいました。要するに12月で導入を決定したので,1月に請求書が来たのですね?そうして6月に完成するのですね?この場合相手と取引について綿密に打ち合わせをしてください。

(1)1月に請求書が来た段階で建設仮勘定へ計上します。例えば300万円かかるなら相手に対して手付金の形で100万円渡します。
(借方)建設仮勘定1,000,000/(貸方)現預金1,000,000
   (ソフトウエア)
(2)そうして6月完成したときに下記のように仕訳経理処理します。
(借方)                (貸方)
工具器具備品3,000,000/建設仮勘定1,000,000
(スフトウエア)          (ソフトウエア)
                     現 預 金2,000,000

Q24時間換気システムとは、換気口でOKなの?

先日、新築建売住宅を見に行きました。

営業の方がいろいろその住宅のメリットを述べていたのですが、その中で
「この住宅のすごいところは、24時間換気システムがあることです!」と自信満々に言っていました。
私はすかさず「えっ?それって数年前に義務化されたものですよね?」と言うと、

「義務化されたのは換気口です!ほら、ここに換気口があるでしょ?」とキッチンの壁の足元にある換気口を指して即答。

え~おかしいなぁそんなはずない・・・と思ってネットでいろいろ調べてみたのですが、「24時間換気システム」は確かに義務化されている・・・。
けど、それは換気口でOKなのかどうか・・・確かに換気口を開ければ24時間換気することはできる・・・
でも、換気口が換気システムにあたるの??
いろいろ調べましたが、「換気口ではNG」というはっきりした記述が見つけられませんでした。

どうなんでしょうか?24時間換気システムとはどの程度を指すのでしょうか?

あと、その住宅のキッチンを見ると、壁に冷蔵庫用のコンセントが1つあるだけで、壁の下部に全くコンセントなし。
これではたくさんのキッチン家電をつなげません。
その点を指摘すると、「付帯工事料がかかると思いますが、コンセントつけられますよ」との回答・・・
今の時代、キッチンに冷蔵庫しかないなんてことまずありえないのだから、これは施工側のミスじゃないの?売主負担でコンセントつけるべきじゃないの?と思ったのですが、いかがでしょうか?

その住宅を買うことはないと思いますが、今後の参考にさせていただきたいので教えてください。よろしくお願いいたします。

先日、新築建売住宅を見に行きました。

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「この住宅のすごいところは、24時間換気システムがあることです!」と自信満々に言っていました。
私はすかさず「えっ?それって数年前に義務化されたものですよね?」と言うと、

「義務化されたのは換気口です!ほら、ここに換気口があるでしょ?」とキッチンの壁の足元にある換気口を指して即答。

え~おかしいなぁそんなはずない・・・と思ってネットでいろいろ調べてみたのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

私宅も24時間換気システム採用ですが、換気扇とは別物です。随分アバウトな営業マンですね。
ちなみに換気扇とは別に各部屋に吸気口が付いていまして、トイレと風呂場脱衣場に排気口が設置されています。もちろんスイッチもあるので任意でオフにすることが可能です。(オフにはしていませんが)
対して換気扇はキッチンでのあの換気扇です。それをシステムと呼ばせるほうがおかしいです。
コンセントもオプションと言われればそれまでです。欲しいなら金出して(常識であるはずの)設備を付けろと言っているのです。車で言えば「エアコン」「CDラジオ」「パワーウインドウ」無しだからその分50万円安いみたいな売り方でしょう。
私なら質問者様同様その営業マンからは絶対に買いません。多分後から後から問題が出るでしょう。いい加減な不動産屋を見抜くことで被害を防げたと思ってください。ラッキーです。

Qシステム要件定義のギャップの例え資料

システムの要件定義について表現した絵を探しています。 要件定義が難しいこと木にかけた椅子の絵で表現したものを見たことがあるのですが、リンク先を教えてもらえませんでしょうか?こんな感じだったと思います。
・営業が約束したもの
・コンサルが考えたもの
・顧客が必要と考えたもの
・顧客が本当に必要だったもの
・実際に作られたもの

Aベストアンサー

THE PROJECT CARTOON.com BETA
How Projects Really Work (Ver 1.5)
http://www.projectcartoon.com/
How Projects Really Work (version 2.0)
http://www.projectcartoon.com/cartoon/1/

ITプロジェクトの実態とは!
http://www.dashiblog.com/blog/archives/000140.html

Q24時間換気

我が家はマンションで24時間換気があるのですが、ベランダ側の通風孔からどうも虫など(蚊・くも)が進入してきてるようです。
網戸は必ず閉めてますのでたぶんそこからの進入だと思うのですが。。。
虫の侵入をどのように防げばいいのでしょうか?
あとほこりで真っ黒になってます。
入り組んでいて掃除がしにくです。
みなさんはどのようにされてますか?
教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

通気口フィルタなるものが売ってますよ。
掃除とはまた別の問題ですが、
虫の侵入は防げると思います。

参考URL:http://www.st-c.co.jp/products/cleaner/index_new17.html

Q要件定義が釈然としない状況での業務改善システム化について

ある事業所で、日常的な事務業務を効率化するという話があったのですが、実際のオペレーターがその日常業務に困っているわけではない…という状況なんです。

それで、改善点のポイントをはっきりさせようと聞いてみたのですが、現状、問題なくこなしている訳ですから、システム化の動機として物凄く弱いんです。

データの流れを調べてみた所、テーブル構造になりにくいものばかりで、特にデータの加工集計をする必要もなく。

システム化で今上がっている改善点は達成できても、代わりに不便な所が出てきて、トータルにはマイナスになりそうな気がします。
しかし、ユーザはシステムの素人なので、現状の便利な部分は便利なまま、改善点分、便利が上乗せされると思い込んでいます。

「トータルではマイナスになる」部分をちゃんと説明しなければ納得できないと思うのですが、どうやって情報をまとめればいいのか…
それとも、多少強引にでもシステム化の方向で進んでいって、後はできるだけプログラミング等でユーザの要望を満たしていくべきなのか…

私としては、VBでPGをやってたくらいで、ユーザとの折衝、システム設計は初めての経験です。
何かアドバイス、経験談等あれば、よろしくお願いします。

ある事業所で、日常的な事務業務を効率化するという話があったのですが、実際のオペレーターがその日常業務に困っているわけではない…という状況なんです。

それで、改善点のポイントをはっきりさせようと聞いてみたのですが、現状、問題なくこなしている訳ですから、システム化の動機として物凄く弱いんです。

データの流れを調べてみた所、テーブル構造になりにくいものばかりで、特にデータの加工集計をする必要もなく。

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Aベストアンサー

こんにちは。

お志には共感するものがあります^^

ただ、企業が業務効率化といった時、それは経営者の視点の話です。オペレータの為では決してありません。例えばERPを導入する場合、あれは経営者の為のシステムであって、通常導入以降の何ヶ月も、オペレータは新しい&余計な苦労をするものです。ある程度は、そういうモンだと思って割り切るしかありません。

経営者から見て良いことは、オペレータは我慢しなくてはいけません。こちらは両方の立場が見えるのでジレンマが無いでもないですがね。プログラミングで我慢しなくて済むように出来る部分については、出来る限り予算を効率的に使って、なんとか考えてあげて欲しいと思います。

「トータルでマイナス」とは?
誰の視点での、メリットとデメリットを分析した結果ですか?全員の立場での全ての、でしょうか。何をもってして、「マイナス」としていますか?
出来る事出来ない事、予測される不便や一定期間の非効率について説明しても、余りあるような真の要件があると経営者が判断すれば、それは「トータルでマイナス」ではない、という事です。またそれが、本当に何をすべきなのかを見つける手がかりです。

もしオペレータにヒアリングした結果、本当に今より件数が増えても処理しきれると分析できるならば、実はシステム化など必要ないという事かもしれません。何故、何件程度の処理が増える事が予測されるのかについても、一応知っておきたいですね。
又、そのオペレータが余裕を持って処理できる、と言ったところで、時間が余っているからといって(システム化すれば)30分で出来る事に、(従来の方法で)2時間かけて良いわけではありませんよね。オペレータの言っている事は、システム化をしないでよい理由にはならない気がします。

一番必要性を感じるのは、経営者(もしくはキーパーソン)とのコミュニケーションだと感じますが、いかがでしょうか。

こんにちは。

お志には共感するものがあります^^

ただ、企業が業務効率化といった時、それは経営者の視点の話です。オペレータの為では決してありません。例えばERPを導入する場合、あれは経営者の為のシステムであって、通常導入以降の何ヶ月も、オペレータは新しい&余計な苦労をするものです。ある程度は、そういうモンだと思って割り切るしかありません。

経営者から見て良いことは、オペレータは我慢しなくてはいけません。こちらは両方の立場が見えるのでジレンマが無いでもないですがね。プログ...続きを読む

Qマンションの24時間換気システム

新築のマンションに転居しました。(嬉)

さて、室内外で、ボーボーとしょっちゅう換気の音。消そうにも消せません。聞けば最新の建築基準法とかだと、マンション(或いはセメント製建築物)は24時間換気システムが義務付けられているのだとのこと。ふ~んん。

所で、24時間365(又は366)日/年、運転していて、この換気扇の寿命とかは、どれ位なのでしょう。

当然、複数年もつのでしょうが、10年もつとは思えません。

参考に、どれ位の寿命、及び、保守費・交換費等、何かお教えください。

Aベストアンサー

こんにちは。

24時間換気は最近は建築基準法で取り付けが義務付けられてるようですね。
我が家も新築マンションですが、24時間換気がついてます。(もう3年経ちましたが。。)

さて、ご心配の寿命ですが。。こればっかりは機械ですので何とも言えないでしょうね。
5年以上で故障するケースもあるかもしれませんが、まぁ10年は大丈夫なんじゃないでしょうか?
うちは3年目ですがまだ全然おかしくなってないですよ。(ずーっと切ることなくつけてます)

保守費用がどのくらいかかるのか。。これもその修繕内容によるでしょう。
全く動かない、うんともすんともいわないのであれば交換になるので、けっこうかかっちゃいますね。
メーカーの方の話によると、変な音がしてきたら修理の時期なんだそうです。

e-toshi54さんの24時間換気の音なんですが、気になるくらい大きいですか?
マンションの場合、低風量ファンなので音は小さく気にならない程度だと思うんですが。。

電気代もNo.1さんが言われてるようにそれほど高くないようです。
1日まわし続けても7~10円程度って聞きました。(メーカーによって異なると思います)

新築マンションの場合、コンクリートが乾いていないため3年~5年くらいは止めないほうがいいですよ。
うちのマンションでも節約してつけなかったお宅があったんですが、結露が出て大変なことになったそうです。

私はこの24時間換気を重宝しています。
2~4ヶ月間というスパンで海外によく行くのですが、この換気扇のおかげで、帰って来ても空気がきれいなんです。
普通、ずーっと閉め切ってたら空気がよどみますよね?
なので旅行などでお出かけになる時はつけっぱなしがいいですよ。

新築マンション、いいですよね~。
快適なマンションライフを楽しんでくださいね。

こんにちは。

24時間換気は最近は建築基準法で取り付けが義務付けられてるようですね。
我が家も新築マンションですが、24時間換気がついてます。(もう3年経ちましたが。。)

さて、ご心配の寿命ですが。。こればっかりは機械ですので何とも言えないでしょうね。
5年以上で故障するケースもあるかもしれませんが、まぁ10年は大丈夫なんじゃないでしょうか?
うちは3年目ですがまだ全然おかしくなってないですよ。(ずーっと切ることなくつけてます)

保守費用がどのくらいかかるのか。。これもその修...続きを読む

Q仕様書?設計書?要件定義書?

仕様書・設計書・要件定義書、これらの違いがいまいちパっとしないのですが、どう言う違いがあるとかんがえたらよいのでしょうか?

要件定義書は顧客の要求をまとめたもので、それに基づき作成するものが仕様書と理解していますが、仕様書と設計書の違いとはどのような違いでしょうか?
境界の目安がわかればおしえていただけるでしょうか?
また、システム設計書と外部設計書の違いもいまいちわかりません。

教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

要件定義書は、顧客の要望をまとめたものです。ヒアリングをしながら開発側が作っていってあげるケースが多いですが、顧客が作る場合もあります。乱暴な言い方をすれば、できるかできないかはおいといて、とにかく顧客の「こうしてほしい、こういうのがほしい」をまとめたものです。
仕様書は、要件定義書に基づいて(他の情報や調査結果も使いますが)システムがどういう稼動環境下でどのような機能を具備するかを定義したものです。費用や時間、背反する要件などを詰めていって、結局、「こういうのを作ります」をまとめたものです。
設計書は、仕様書に記載されたものを、具体的にどう作るかを記述したものです。きちんとした顧客ならちゃんとチェックしますが、主に作り手が必要とするものです。
システム設計と外部設計は、開発するシステムの内と外ですね。外部設計書は、そのシステムが外部とどういう関係をもつかを記したものです。どのような業務の流れの中で、どのように使われ、他のどういったシステムと連携をとるのかということです。ここをきちんと詰めておかないと実業務で役に立たないシステムになってしまいかねません。
…と「読んで字の如く」的な説明をしてしまいましたが、お役にたてたでしょうか。
なお、shikakuhonpoさんのご指摘の通り、実際には会社によって定義が違うので、毎回、きちんと確認し、関係者間で定義を明確にしておかないとトラブルになりかねないので注意してください。

要件定義書は、顧客の要望をまとめたものです。ヒアリングをしながら開発側が作っていってあげるケースが多いですが、顧客が作る場合もあります。乱暴な言い方をすれば、できるかできないかはおいといて、とにかく顧客の「こうしてほしい、こういうのがほしい」をまとめたものです。
仕様書は、要件定義書に基づいて(他の情報や調査結果も使いますが)システムがどういう稼動環境下でどのような機能を具備するかを定義したものです。費用や時間、背反する要件などを詰めていって、結局、「こういうのを作ります...続きを読む

Q24時間換気システムと寒さ対策

24時間換気システム(自然吸気、強制排気)のマンションに住んでいます。
冬場になり、寝室(東側)の換気口から冷気が入ってきて寒いので、換気口をPUSHして閉にし、それでもまだ隙間から風が入ってくるので、冬の間はセロテープで防ぐことにしました。でもまだ冷気が漏れて入ってくるようで、ここで寝ている子供は何度ものどを痛め、結局、冬場は他の部屋で寝かせることにしました。

ここは沖縄で最低気温が10度を下回ることもまずなく、夜は24時間換気のスイッチを止めているのにこのありさまです。
寒冷地の人はどうしているのでしょう?

せっかく機密性を高めたマンションの壁に穴を開け、換気口が設置されていますが、寒さ対策が必要だと考えています。

住宅エコポイントも始まるようだし、どのような対策が良いでしょうか?換気口から入ってくる空気を暖めるような装置もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「閉」にしても隙間もあるようですし、その隙間を塞いでもその閉めたフタ?一枚へだてた中は冷たい外気と通じているわけですから、そのフタ自体もかなり冷やされ、そこに触れた室内の空気が冷気として室内を循環しますね。

もしドライバーなど必要なのか、その室内側の換気口のフタは外せませんか?
当然、外した中は通気管の口径の穴かトンネルがあるわけですよね。
そこに大きなホームセンターで資材館など持っているようなところだと置いてありますが、断熱材のロックウールなどを買ってきて、いざというときの取り出しに困らなように詰め込んでおいてはいかがでしょう?

わざわざ入ってくる外気を温めずとも、入ってこなくする=断熱、で用は足りませんか?


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