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カーリースとサブスクリプションで、税制上、最も違う事を教えてください。法人で700万位の普通乗用車を考えています。

A 回答 (2件)

保険料ではないでしょうか。


サブスクリプションには自動車保険料込になっていたと思います。

上場企業とかでは車両はほぼすべてリース車で、消耗品費で毎月計上しています。

同じグループというか、系列というか、特定のリース会社がありまして、そこを挟み、ガツンと値引きしてその企業へ貸し出している感じ。

ちょっとぶつけた傷でもそのまま乗れるとかあれば、修理なんてせずにリースアップで返却してある感じ。

リース会社そのものが大口でガツンと車を買っていて、さらに特定の仲間という企業に値引きもしている感じなので、安い特徴があります。

会計上上半期とか下半期にまとめて減価償却すると面倒ですし、毎月消耗品費で計上するのが楽ちんですので、そうしている感じ。

上場企業だと、国税局が担当しますので、絶対に調査もやってくるとかあるので、会計が綺麗とかわかりやすくしてあります。

後は自動車保険は、企業がまとめてドンという感じで特定保険会社と契約し、社有車に乗る人は免許証のコピーとかいつも出すのでドライバー限定とかにもなっているかと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご教示を有難うございました。大変参考になりました。

お礼日時:2021/10/10 22:19

車を購入するにあたり、最初の出費はやはり大きいのです。

入口のハードルを下げるために考え出された、トヨタの戦略です。

任意保険に自分で加入する場合、年齢が若いと高額ですので、このサブスクは若い人向けと言えます。逆に35才過ぎていると保険分が割高になることもあるでしょう。

リースは簡単には企業向けであり、リースなら企業の資産になりません。資産にしないで費用だけで車両を使える手法、と思えばよろしいです。
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この回答へのお礼

ご教示を有難うございました。

お礼日時:2021/10/10 22:19

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