「ブロック機能」のリニューアルについて

色々な映画を見るのですが、
この間、DVDで「風と共に去りぬ」を見ましたが、すごく映像がきれいでした。
私が思うに80年くらい前の映像とは思えないほどでした。
また、ホラー(ゾンビもの)などもよく見ますが、「ゾンビの秘宝」というのを見ました。
1982年製作なのに、映像が荒く、何をしているのだかわからない場面も多いです。
で、製作年がこんなに違うのに、この映像の良し悪しはなんでしょう?

教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

特にアメリカなどでは


映画のフィルムの保存に関しては
映画関係者などの呼びかけで
金をかけています

古い映画などには
特に大切にしています

もしかしたら
新しいのには
まだ手が回らないのかも

その点
日本の古い映画を見ると
全滅ですね

フィルムが残っているだけで
ありがたいと思えというくらい
ひどいですねえ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい答え、ありがとうございます。
テクニカラーとか、素人なのでわかりませんが、保存の方法とかが違うのですね。

お礼日時:2021/10/07 20:11

テクニカラーの三色法では、ネガを三原色に分解し、それぞれを三本の白黒フィルムで保存します。

この方法は保存性の高い白黒フィルムのため、褪色がほとんどありません。
カラーネガとポジを使う方式、メトロカラーやイーストマンカラーの場合、赤の褪色が激しくなります。ただ、使いやすさとしてはこちらの方は簡易なので、デジタル化まで、こちらの方法で撮影、保存される映画が大部分でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いやー、すごく難しい理論なんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/07 20:07

「風と共に去りぬ」はオリジナルが「テクニカラー」の三色法で撮影されたもので、その仕組み上原色がとても鮮やかできれいです。

更にそのDVDはデジタルリマスター処理をされたものではないでしょうか?
テクニカラーでの撮影には大型カメラが必要ですが、色は大変綺麗に出ます。

テクニカラー
 ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど・・・ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/07 20:09

デジタルリマスター版などは、映像をきれいにするためにノイズ除去や色の調整など


デジタル処理がされることがあります

製作年というより、風と共に去りぬは名作としての需要が見込め
ゾンビ映画みたいなB級で消耗品的な作品だと
コスト的なものがちがってくるからです。

古い名作は白黒もカラーになったり
映像もきれいに処理されてます
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/07 20:08

確かDVD版は高画質化の補正をしてるはずです。


以下サイトからのコピペです。

アカデミー賞10部門を獲得し、50年の半世紀に渡り今もなお多くの映画ファンに愛されている不朽の名作が高画質、高音質デジタルマスター仕様でついにDVD化。
    • good
    • 0

デジタルリマスターや映像解析の金額の金の掛け具合とかでしょう

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

教えて!goo グレード

人気Q&Aランキング