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最近デジイチを始めた中年です。
所持機はaps-c機ですが、最近「構図」「配色」「影」「ボケ」等が少し分かってきました。
先日友人にフルサイズ機を使わせてもらいました。その時には、正直「なるほどな・・・」程度しか分かりませんでした。
カメラにはまると「フルサイズ機が欲しくなる」とは聞きますが、大多数の人がそうなのでしょうか?
自分としては、それほど時間を費やすわけでもないんだから「現状タイプ機でいいんじゃない!」との気持ちと「やはりそんな気持ち思考になってくるのかな、だったら・・・」との気持ちが入り混じっています。
どうなんでしょう?

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

皆さんの回答にもありますが、広角の写真を撮りたいならフルサイズ、望遠レンズでの被写体が多いならAPS-C機を選定するのがいいと思います。


でもどちらを選んでも使っていくうちに他方も欲しくなってしまうんですよね。私はm4/3→富士→Nikonのフルサイズ一眼→NikonのミラーレスAPS-Cと移行しました。理由は撮りたい被写体が概ね固まってきたことと、気軽に持ち出したいのでできるだけ軽い装備にしたかったからです。
防湿庫の中でくすぶっているのでは勿体ないですからね。
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レンズが300mmまでなら、なぜフルサイズにしない?ということになります(自分自身への問い)。


が、300mm以上が必要!となると、APSはアドバンテージがかなり出て来ます。

300mm以上ではレンズが急激に高価になり、相対してAPSだと驚くほど手軽にそれら相当の写真が撮れてしまうからです。

300mm以下なら、今やフルサイズもAPSも価格は大した差ではないでしょう。
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> カメラにはまると「フルサイズ機が欲しくなる」とは聞きますが、大多数の人が


じゃぁワタシは少数派だ。

1978年、12歳の時にニコン Fフォトミックで1眼レフデビューして以来、ミノルタXG-S、X-700、キヤノンEOS 630QD、EOS 5、EOS-1 HSとフィルム1眼レフを使ってきて、2003年のEOS 10Dでデジタルにシフト。
それからは、EOSの40Dと80D、PENTAXの100D、100D Super、K-5とAPS-Cフォーマットのデジタル1眼レフを使ってきたけど、今のメイン機材は、APS-CのフジのX-E3で、その次に出てくるのはマイクロフォーサーズのオリンパスのE-PL5だったりする。
「APS-Cは広角が・・・」という人もいるけど、ワタシの場合、フジの10-24mmズームでカバーできる範囲で十分。画質的にも、大判のポスターを作るわけでも無く、せいぜいA4サイズで出力する分にはマイクロフォーザースでも十分だったりする。

あと、勢いだけで買った”大きくて重い”EOS-1HSの反省というか・・・カメラは写真撮影のためのモノ。周りに見せびらかして自己満足に浸る自意識過剰義務の趣味は無いし・・・
他人様の趣味に口出しする気も無いし、ましてや「日本経済に貢献するために高価な機材を買う」という崇高な使命感を否定する気も無いけど・・・個人的に必要十分な画質を得られるのであれば、APS-C、マイクロフォーサーズのコンパクトな機材のメリットの方が大きい。

つーか、わかっていない人が多いようだけど、元々35mmって、軽量コンパクトという目的で生まれたフィルムサイズ。
フィルム時代でも、風景やスタジオ撮影など、機動性よりも画質を優先するプロやハイアマチュアのカメラマンなら、ラージフォーマットを使っていたし・・・

まぁ、ワタシも、APS-Cよりも大きなフォーマットのカメラに興味が無いわけじゃないけど・・・どうせなら、中途半端なサイズアップじゃなく、それでも画質と(最低限の)機動力を持ち合わせた645版フォーマット。
ハッセルブラッドHシリーズは無理だとしても、フジ Gシリーズにいきたいな と。
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何に使うかで決まります。


センサーサイズは使い道で有利にも不利にもなります。
単純に大きいだけで良いものと言きれません。

景色を撮る、子供など家族の記録などでは気が済む物で良いでしょう。
どれでも撮れますから。

そこから一歩踏み込んで、例えば望遠で鳥を撮る。
これもお金次第でどれでもいいです。
ハイエンドカメラと軽トラより高いレンズでも買えば満足出来ます。
三脚込みで10kgでも車で運べば大丈夫です。

ただし、それを撮るのは徒歩でしか行けない場所。と言う至極当たり前の条件が追加されるとお金ではなかなか解決出来なくなります。
荷物持ちとして人を雇うなら可能ですが、人が複数は入れない所もありますし、私的な小間使いすら人を使う能力がある方は現在とても少ないので現実的には運ぶのは自分になると思います。
そうなると自分の能力と状況対応の余力が優先になります。

他にも星を撮るとか、小さい物を撮るなどではそれに適した機能という物があり、現像ソフトより現場で即時対応出来るカメラ内完結の方が習熟時間が劇的に少なくなります。
深度合成がカメラ内完結するオリンパス、簡易赤道儀のあるアストロトレーサー機能のペンタックス。
どちらも個性で他社ではPCや専用機器が必要となり、時間のロスは数時間から数日単位で簡単に積み上がっていきます。
実際そういった所ではセンサーサイズは重要ではありません。
野外マクロでは利便性が重要ですし、センサーサイズ等倍などではまったく不利にはなりません。
星も天候、時間との兼ね合いがありますので習熟には相当の時間が必ず必要となります。

習熟してからでなければハイエンドカメラを使いこなすのはかなり難しいです。
どう撮れるか?すら解らないのですから。
ハイエンドは万能機ではありません。
専門的に使えるかというと、よく写るという汎用性能があるだけで専門的に適応出来るかは個人の能力が特に重要となります。

持ち歩きの場合は携帯性も重要で、当たり前ですがハイエンドカメラと、とてもすごいレンズも「その場になければ何も撮れません」
報道の事件写真がスマホにかなり奪われているのが良い例です。

現在のカメラを使い込んで、どの道に行きたいかで決めてください。
今はレンタル出来ますから実際持ち歩き出来ますし、自分に合った物で楽しんでください。

保管庫に入れてコレクターとして眺めるのも良いですが、自分のカメラならもっと良いものが撮れる!と考えて喜べるのと、実際自分で撮ってみせるのは大違いです。
自分で自分はごまかせませんので、ご自分の性格も重要です。

そしてカメラ、レンズ以上に重要になるのが周辺機器で…照明とかPCとかモニターとか。
大画面モニターは4kテレビが安いので、全体像見るのは簡単になってます。
背面液晶やノートPC程度のモニターで思いっきり拡大して「ほらすごいだろう」と言われても、全体像見ると「?」になるので妙な癖つけないようにしてください。
部分拡大魔になっても得はほとんどありません。
通常の鑑賞距離踏み越えるかぶりつきもあんまり意味がありません。
B0を数センチで見るとか、普通の写真ではあり得ないことすら理解出来ないようになってはダメです。
それが許されるのは思春期ぐらいです。

本当に精細が欲しいならフルサイズでは不足です。
自分の運用にあったベストを探すことが重要です。
と、深い沼に誘ってみます。
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わたしがフルサイズが欲しいなと思った理由は広角で景色を取るときに、必ずフルサイズで写真撮っている人が前に居るからです。



写真取る人だけではないですのが、車の割り込みと一緒で前を空けていると入ってきてしまうのです。


私は精神的に未熟なのでフルサイズで手早く取ってその場空ける方が性に合っているようです。

ズームでこれ以上前に寄れない、広角でこれ以上後ろに下がれない、これ以上のレンズを付けられないなど出てくるのではないのでしょうか。
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フルサイズとはライカ版(普通の35mmの)フィルムと同じフォーマットだよね。


ワタシを含むクソジジイ(笑)はかつてフィルムカメラを使っていた人が多いと思う。
ワタシはニコンユーザーでFマウントは物理的に共通で、手元にある昔のレンズがほとんど使える。
この「使える」、レンズの画角やパースペクティブがそのまま変わらないわけ。

aps-c(ニコンではDX)だと換算1,5倍、フィルムカメラの感覚が刷り込まれていると非常に使いにくい。
そしてワタシの場合でフルサイズフォーマットにこだわる理由はファインダーの見え方ネ。

あなたはご友人に使わせてもらったとのこと、そのときaps-cと使い分けて比較しました?
ワタシが一番好きなファインダーはオリンパスのom-1なんです。
ショボイaps-cのファインダーのあとこちらを覗いたら感激するかも。
(↑この感覚は言葉で表現しにくいんだが、例えて言えば加齢で視野が狭まった老人と若い健常者の見え方の差)

ファインダーの見え味はモチベーションにもつながる。
料理をするときお気に入りの調理器具や食器があると楽しいでしょ。
ジョギングするときお気に入りのシューズや帽子があると明日も走ろうと思うでしょ。
仕事ではなく趣味であれば過程や道具、最終的にはモチベーションも大切と思う。

写真とはフィルムでもデジタルでも目の前の事象を記録することで、その媒体がフィルムと言う物理的なものか、デジタルと言うゼロと1の記号に置き換えた電子的なものか、だけの違い。
今やaps-cでもフルサイズのフォーマットの画像に引けを取らない。

フルサイズのデメリットはボディもレンズも重い、大きい、高額なこと。
メリットは(高いが)メーカー渾身のトップレンジのレンズをラインナップしている。
aps-cはどうしても広いユーザーがターゲットで高く売れないレンズは開発しにくいと思う。
(マウントを共通にすれば使えるが)

カメラは交換レンズを含めてシステムで構築されています。
自分がどのように使うのか、自分の要求は何か、それでラインナップに満足できれば他人の嗜好は関係ない。

かく言うワタシも昔のフィルムカメラを知らなければ、昔の素晴らしいフィルムカメラのファインダーを知らなければ、性能的に十分過ぎて価格もお手頃なaps-cを活用していたはず。

余談だがミラーレスのEVFもクソジジイには慣れが必要と思う。
要はモニターでリアルタイムに再現する画像と、鏡やガラスを通しているが実像との違い、実像に長い間慣れているとモニターはどうしても違和感が残る。
テレビのモニターで橋本環奈を見るのと橋本環奈本人が目の前で微笑むのと余生の過ごし方が変わるし(爆)
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人によるし、意見は色々かと。


ただ私みたいに銀塩時代を長く経験した人間はフルサイズ=35mmだから、むしろこっちが基準です。だってレンズも35換算しますよね。
ただ、使う人間にとってaps-cではじめたなら焦点距離の感覚はaps-cで感じれば良いので別に良いと思うし、そもそも、フルサイズセンサーはデジタル化当初はなかったので。
更にセンサーサイズだけ言うなら中判もあるわけだし。
あとはまぁ、入手性とかライナップで困らないとか。
俺の場合なら、軽量化やコンパクト性を考えると、フルサイズとスマホか1型コンデジ併用のように両極端にします。
aps-cでもレンズ次第では軽さやコンパクト性の利点は薄くなるので。
ただし、逆に言えば両者のいいところ取りをしてるとも言え、aps-c一台で。となりますから、単に私は前者を選んだだけで必ずしもフルサイズが優れてるとも思いません。
要するに自分の目的が1番であり、それを果たしているカメラとレンズが1番です。
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写した写真を見て、それがフルサイズカメラで写した物か、そうではないのかが判るようならフルサイズを買ってもいいでしょう。


 
要するに結果なのですよ、写した写真がすべて。
写真に拘るならね。
 
カメラに拘るのであればフルサイズから、その上の中判カメラとエスカレートしていくでしょう。
こちらはカメラマニアなのです、写真マニアではない。
 
ま、確かにフルサイズカメラで写した写真は豊かな階調ではあります。
でも、カメラに掛ける金額と天秤に掛けると、私はAPS-Cで十分です。
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> カメラにはまると「フルサイズ機が欲しくなる」とは聞きますが、大多数の人が



そうとも限りません。
中途半端な人ならフルサイズの方が良いと言う誤った認識に走るでしょう。
APS-Cだろうがフルサイズだろうが要は使い手次第と言う事です。
APS-Cがフルサイズに劣ると言う事は有りません。
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求める写真の内容によります。



センサーサイズの大小を絶対視する人もいますが
スナップのようにシャッターチャンスが優先される写真や
記録を目的とする写真なら「ボケ」とか「階調」は二の次になります。

私はそっちのクチですから
セミ版→35ミリフルサイズ→APSと降りてきて
今では小さくて軽いフォーサーズフォーマットで充分に足りています。
すべての人に同じ論理を当て嵌めないほうがいいです。

ただ、見た目には大きなカメラに白いレンズなんて気持ちいいですから
見た目が大切と言う人にはそれでいいのかもしれません。
所詮は趣味の世界の話ですから。
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