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夫婦仲について質問です。
結婚してもうすぐ2年です。子供はまだいません。
付き合っていた頃からですが、喧嘩が絶えません。
もちろん、仲が良い時もありますが、たいてい妻が怒り出して亀裂が入ります。
家事で失敗したり、やり忘れていたりするとかなり怒りだします(妻も同じミスをしている時があります)。
素直に謝っても、心がこもってないだの何だのと、謝罪を何度も強要してきたり怒りがしつこい時があり、こちらも次第にイライラして衝突してしまいます。
他にも妻自身の勘違いや日常会話内での冗談を真に受けたりして、すぐに不機嫌になってしまう時があります。
例えば最近では、食洗機内の食器の置き方について気に食わなかったのか、初めて指摘したはずなのに何回も注意していると怒り出してきました。
また、辞書に書いてある事柄が間違っていた際に、出版社に指摘すると謝礼金みたいなものが貰えたりするのかなという発言で急に不機嫌になって責められました。
たぶん私への信用が無いのかもしれませんが、男性の自分からすると、いつも「そんなに怒ること?」「自分も同じことしてるやん!」ってなります。

妻が失敗した際は、「自分も失敗するから」とソッとフォローしておくことが大半です。
流石に看過できない失敗(洗濯機にベルトを入れたり、ティッシュをポケットに入れたまま洗うなど)に対しては、その場で「気をつけてね」と指摘するのですが、「あっそ」「はいはい」などと言って聞く耳を持たず。
挙句の果てには「必要性を感じないからやらなかった」「自分だけそうすればいいじゃん」「そっちが私を怒らなさければ怒らない」などと開き直ります。
他にも不満点はありますが、とにかく妻は私に対してマウントやモラハラをしてきます。
思いやりはありますが、こう言ったところは自分勝手で自己中だなって思ってしまいます。
この先、長い時間を共にする伴侶とどのように接していくべきか、私自身の反省も含めてご教示願います。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

妻が腹を立てる原因の9割は深刻なものではない。


亭主には理解不能なメカニズムによる生理現象なので、
それに対して反論・言い訳は火に油の暴挙です。

嵐が去るのをじっと待つ。それしか道はないのです。
「そうだね」「わかるよ」「その通り」と、
頭を右下斜め45度にうつむかせながら。

「カラスは白だよね?」と妻に言われれば、
ためらいなくYESと答えましょう。

逆らってケンカするよりも、
服従した方がはるかに楽です。

これを悟ってから、ケンカは随分と
へりました。

「妻に降伏したときより、夫の幸福が始まる」
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まぁ、奥様の性格が幼稚である事が理由でないとするならば、何か質問者さんに対する不満があったりするのでしょうか。


例えば、家事負担が奥さんの方が重い、とか義家族との付き合い方とか、子供を授かる事に関しての事とか。

長い時間を共にしたいのならば、なるべく衝突を避けて奥様の怒りを上手く受け流す方法を身につけていくしかないでしょう。
ですが、こういうのって出産するとより酷くなったりするのですよね。
お子さんを授かろうと言うのであれば、慎重に考えた方が良いと思いますよ。
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>この先、長い時間を共にする伴侶とどのように接していくべきか、私自身の反省も含めてご教示願います。



⇒ 貴方が一段と大きな人間になって、奥様のどんな注文も、「そうかい。そうかい。」「よし。よし。」と言って、包み込んであげれば、一切、解決します。

文面を読んで、貴方はそれができる人だと感じましたよ。



結婚とは、生まれも、育ちも、性格も、好みも、何もかも違う2人の人間が、一緒に生活を共にして行く場。
だから色々な齟齬があるのは当たり前。
その齟齬を通じて、お互いが、考え方の違った相手を受け入れるほどの大きな人間に成長して行く、そういう場が提供されているのです。

人は、成長して行くものです。

頑張ってください。

小林正観さんという人が書いた『ありがとうの魔法』という本(p.153)には、
「夫婦になるのは、違う価値感を持つ相手を「受け容れる(感謝する)」ため」とあります。
そうすれば、こちらの人間性も、一回り大きく成長するのでしょう。
相手をこちらの気に入るように変えようしてはいけません。そうすると、心は苦しくなりますし、こちらの成長が止まりますから。

また、そもそも結婚は、縁があって一緒になるもの。
一緒になった以上、相手を大切に思うことが必要です。

「健やかなる時も、病める時も、死が2人を分かつまで、支え続ける」と、結婚式の時に誓ったのじゃないですか?

相手への要求よりも、相手の良い所を見つめて、相手への「感謝」を優先させてください。
そうすれば、貴方の気持ちも、一瞬で変わりますよ。


最近の男はそう考えていない男が多いようですが、そもそも、男は女より強くて大きな存在。
だから、強い男が弱い女を庇ってやるのは当たり前。
もっと、大らかな気持ちになって、そういう奥様でも、包み込んであげるくらいの、男気を出してごらんなさい。すぐ、気持ちは切り替わりますよ。

貴方には分からないでしょうが、奥様にだって、そうならざるを得ない事情があるのです。(持って生まれた性格も含めて、・・・。)
理由は分からなくても、そういう奥様を、可愛いな、可哀想だな、と思って、大きく包み込んであげる、そういう、度量の大きな、大人の男になってほしいと思います。そうすれば、問題は氷解します。

「毎日、頑張ってくれてありがとう」、「何も心配しないで良いよ」、「今日も一日、大変だってね」、「よっしゃ、よっしゃ。こちへおいで」と言って、可愛がってあげる、そうすると、奥様も貴方の優しさに癒されて、変わって行くかも知れません。
かりに、変わらなかったとしても、好きで一緒になったのでしょう?
だったら、死ぬまで、大切にする決心がなくてはいけません。

長文、失礼いたしました。
仲の良いご夫婦であられる事を祈ります。
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付き合ってる頃から喧嘩が絶えなくて、結婚したのがまず他人からしたら誰もが理解不能です。

最初から辛口でごめんなさい。

何故結婚したんですか?
何処に魅力があるんですか?
こんなに奥様をディスってまで、夫婦を続けたい理由は何ですか?

もし、逆に奥様が貴方をディスる質問をされてたらどう思いますか?

そこまで夫婦間色んな価値観で衝突するなら、子供が居ないなら、誰もが【離婚】を勧めますよね。
仲良い時より喧嘩の方が勝ってるなら…
一緒に居ていがみ合う必要ってそれこそ無駄な労力ですよね。

強いて言えば、完璧な人間は居ません。
それをお互いに認めて【この人はこういう人!】って割り切って受け入れない限り、夫婦を続けてくのは無理だと思います。

思いやり…この文面からは感じられませんでした。
貴方の思う思いやりとは何でしょうか?
ごめんなさい。

根本的に考え方をお互いに変えた方がよろしいかと。
逆に子供が居なくて良かったと思いますよ。
そんな喧嘩が絶えない親を見てる子供の影響力、なめたら駄目ですよ。

改善出来ないなら離婚した方がお互いの為です。
敢えて言いました、すみません。
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「妻は我儘でダブスタなお子様」


と割り切るしかないと思います。

指摘されて「ごめんね」と言ってもしつこい場合は、スルーしましょう。
それでも食ってかかってくるなら、物理的に距離を取る。
「キーキー言えば勝てる!」と思っているのをぶち壊さないと、
ずっとそのまま一生変わらないと思います。
「うるさく言い過ぎると放置される」と学べば何かしら変えてくるでしょう。

不機嫌になってもご機嫌取りはしない。
八つ当たりしてくるなら、これも物理的に距離を取る。
そうしないと自分で自分のご機嫌取れるようにはなりません。


「そんなに怒ること?」
「自分も同じことしてるやん!」
相手は子供ですからね。
「自分はいいのっ!」なんですよ。
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お付き合いから喧嘩?ってそれで良く結婚したと思います。


既に離婚案件だよ。

お付き合いの中で奥さんの性格・価値観を認められなかったんですね
それでも結婚した!原因はそこにありますね。
(普通は喧嘩しない物だよ。
意見が食い違えば、そこに価値観が生まれるからそれを認めないって事だから最初から結婚て至らない関係になる。)

ここに至って、お互い「好き」って事は無いに等しいです。
奥さんの方が性格(ストレス)なのか?旦那さんに甘えたいのか?分りませんが構築するのは並大抵では出来無いです。

奥さんの失敗は目を瞑る、指摘しない。
その結果を奥さんが経験して行く。
ただ、直そうとする、直せるかは別問題で発展する。

旦那さんが余計な事言わず、聞かれた事を言うしかない。
ハイハイって、それが一生続く・・・。
我慢出来無いなら離婚ですね。
お互いの常識を振りかざしてはダメって事ですね。


最後に今は子供を作る事は止めといた方が良いかと思います。
安定した仲で安心して子育て出来ないからです。
また、直らないなら離婚の際いない方が楽です。
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結婚は何かを変えさせ合う事ではなく「受け入れ合う事」だと思います。


まずはいちいち細かい違いや齟齬をこと細かに数え上げるのは止めましょう。

人間て弱い生き物なので、不安でイライラしている時に「八つ当たり」出来る事象を見つけると「ああ、これにイライラしていることにしよう」と飛びついて自分を納得させてしまう傾向があります。
なので、ケンカが多いとのことですが、主さんがその原因と思っているものは単なる言い訳の「キッカケ」に過ぎません。なのでその事象をいくら排除しても、解決しません。
具体的に言うと「食洗器の食器の並べ方」も「洗濯機のベルト」等は全く関係ないわけです。もっと突っ込んでいうと、原因は「相手ではない」と思います。
で、ケンカを防ぐには「売り言葉に買い言葉」を止めることです。
感情的な言葉に感情的に返してはいけないのです。夫婦ケンカは無駄以外の何物でもありません。

分かりやすい例えでいうと
犬が吠えるのは「怒って」いるわけではありません。恐れて怖がっているのです。
言い合いになりそうになったら、(言ってしまう前に)お互いに本当は「何が不安なのか」を考えてみましょう。
私も、いつもは気にならない玄関の靴(息子たちが脱ぎ散らかしている)になぜかイライラしまう時、「あれ、自分はどうしてイライラしているんだろう」と一息つくことにしています。よくよく考えると「明日の会議の準備が十分でなくて不安なんだ」ということに気付いたりして、「家族に八つ当たりしているんだ」と自覚して冷静になれたりします。

質問文を冷静に見ていると、ハタから距離をとってみている分には女性らしいわがままで「面白い奥様だな」と思います。
色んなことが全て違うのが夫婦というものです。
結婚したら自分という存在は自分だけのものではありません。まず自分、という考え方は止めましょう。
何か齟齬があっても「どうしたら家族が過ごしやすいか」を考えてみましょう。そのために自分がどう行動するのがベストか。自ずとわかるような気がしませんか?
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お互いに大人になっていない者が夫婦になったのかな ハリネズミの抱擁で


生きましょう 一度別居しますか
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ストレートに申し上げると、今のままでは奥さんとの関係は改善できないでしょう。

あなたが精神的に病んでしまう、と思います。

その理由ですが、お書きになっている文書から推測すると奥さんは、昔で言うところの分裂病(今は統合失調症)なのは確実でしょう。物事に対する奥さん自身のイメージと現実の何事かの事実が一致しないのです。細かな点で自分のイメージと現実とかあなたの言葉のイメージが一致しないのでアレッと思うようなことをおっしゃるのです。

つまり、奥さんがイメージしている言葉の意味と、世間一般の言葉の意味に齟齬があるのです。ですので、奥さんの言葉のイメージとあなたがしたり言ったりする言葉のイメージが合わないと奥さんが攻撃されている・非難されている。と、言う様に解釈してしまうので、現実の夫婦関係になっていると思います。

しかし、家の外の世界では奥さんのイメージのママで押し通すと、圧倒的なパワーで通用しないと言うことが分かっているので家の外では問題ないのかもしれません。或いは、理由も原因も放置してただ受け身に対応されているのかもしれません。

改善方法は幼稚なことをいうようですが、その幼稚なことが身についていないようですので、言葉の意味を国語事典を引いて毎日覚えるとか、新聞を毎日読んで書かれている出来事を正しく理解する。等々から始めると良いです。言葉の秩序の改善が喫緊の課題です。
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ミスは誰にでもあるし


家事も得意不得意があるので
得意な家事を見付けて
やってみたらどうでしょう。
奥さんも厳しいですね。
もっと思いやり、感謝の言葉を伝え合いながらやっていかないと
長い夫婦生活やっていかれませんよ。と奥さんにお伝えください。
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