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自然言語処理を大学で研究したい場合何が必要な学びになりますか?例えばデータベースとか

A 回答 (7件)

何か考える方向が変だと思います。



実益を兼ねた老後の趣味に『そば打ち』を挙げる人が良くいるそうです。
そういう人の中には、まずそば打ちの道具を調べ上げ、プロが使うようなものを買いそろえる方がいるそうです。
しかし、そういう人って、それを毎日ただ眺めてるだけなんだそうです。

マジにプロレベルになる人は、まずは学校でしっかり学び、その腕をつかえるところで修行するんだそうです。

私もプロファイルのような年寄りです。
エンジニア・サイエンティストの専門職の仕事をずっとしてきましたが、その起点は趣味でした。

趣味も長く続けてるとプロ並みになります。
そこで大学の勉強が入ってきて同じプロでもほかの人とは違う、他の人よりは優れてると言われるプロになれました。

最初に素晴らしい教科書なんかを買ってたら、たぶん難しすぎてどっかで投げ出してたと思います。

この質問を見れば、今のあなたはずぶの素人は明らかです。
その方が『データベースを勉強するといいよ』と言われて何ができるでしょう。
にわかにあなた自身が持った興味で行きつけるレベルは知れてます。
それより『自然言語処理』のコースが提供する基本コースに乗って基礎的・初歩的な勉強をまずして、そこで必要なことが何かをご自分で考えることじゃないですか。
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既成のシステムの「使い方」を憶えることナンゾは、「学び」のうちには数えません。


 研究しようという人には、一体「自然言語処理」たあ何のことだい、と考える、そういうセンスがまず必要でしょうよ。なので、まずは古典的な言語哲学と、昔から現在までの文法理論(統語論だけじゃないし、まして自己撞着してる「学校文法」なんかのことじゃないですよ)を一通り学ぶ。そうすると、自然言語ってものの闇の深さが見えてきます(って形容矛盾か?)。例えば「これでいいノダ」のノダってどういう意味なのか、ということについてだけで、今でも博士論文が書ける。それほど、ナンニモワカッテナイ状態です。それから、言語理解(「機械が言葉を理解する」ことをテーマにする分野)について、これも歴史を通して勉強する。すると「そもそも知能ってなんだ?」という悩みが生じなきゃオカシイ。
 で、その奈落にホントに飛び込むのかどうか。飛ぶ前に、どこに着地するつもりか、考えておかないとね。

 ま、手始めに、「これは日本語か」(ドメニコ ラガナ ) を読んで抱腹絶倒してみるってのは如何でしょ。
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大学院で自然言語処理を専攻し,その後ブランクの時期もありましたが現在自然言語処理の仕事をしている者の立場から。



まず自然言語処理といっても現在では非常に広い分野でさまざまな専門があります。その中でも基礎的に必要なことが多いのは,

一般言語学として文法論,意味論,統語論,形態論,音韻論,またそれと関連して音声学。

計算機科学として形式言語,論理学,情報理論,計算理論,グラフ理論,データ構造,アルゴリズム理論。

Deep learningをやるなら行列計算や関数理論も使いますが,現在はパッケージを利用すればそれほど知らなくてもできる部分もあります。

プログラミングでは特に文字列処理とデータ構造操作が自由にできるようになる必要があります。自分の思い通りにデータを操作できるプログラミング力をどの言語でもいいのでつけてください。これから選ぶならとりあえずPythonが便利でしょう。また,きちんとしたプログラムを書く他にとりあえずデータが処理できればいい場合があります。それにはUnixコマンドの行単位で処理するものが自由に使え,それをパイプでつないで複雑な処理をコンパクトに記述できると生産性が非常に高いことがあります。またExcelも即座の処理に便利なことがありますし,大学の研究では必須でないでしょうが仕事で相手先のデータ構造に合わせるときに必要なことがあります。

英語で資料を読む力は必要ですし,欲しい情報は英語で検索した方が見つかりやすいことも多くあります。論文も英語で書くことになり,他の研究者とのコミュニケーションも英語が多いでしょう。英文学を読めなくてもいいのですが,実用的に自分の分野で英語を使えないと困ることになるでしょう。

英語の他に,いくつかのなるべく互いに違う言語を少しずつでも知っていると言語情報の処理で見通しがよくなることがあり,またデータ構造の設計などで役立つことがあります。興味があるなら他言語をかじってみるのもお勧めです。
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#2さん、#3さんと同じ趣旨になりますが・・・。



参考まで。

R関連の集まりでお付き合いのある名古屋大学に勤務されていた自然言語処理の先生は、教育学部英語学科の先生でした。
他大学では文学部の先生ともお付き合いがあります。
いずれの先生もバリバリにRを使いこなしています。
(Rは統計・データサイエンスのソフトです)

これから分かることは、プログラムが書けるという素養の上に、言語に関する深い知識が必要だということです。

大学で研究するためには「研究テーマ」が必要です。
ネットに出ているコンピュータ処理程度の話では、論文は書けないですからね。
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「対象」つまり「言語」に関する学問と、ツールである計算機、データ処理の一般論の両方が必要です。


後者は「1から自分で作る」必要はなくて既存のツールを使えば大抵のことはできるので、「前者」つまり「言語」の方を突っ込んで学ぶ必要があると思います。

何かを深く研究するには、「基本、基礎、ツール」がひととおり使えるという前提の上に、それをその分野に「どのように適用・応用するか」という「方法論、応用論」がメインの関心事になります。
どの分野を深く研究するのであっても、あなたのやりたいことが「自然言語処理」でなく全く別な分野でも、「データベース」を含む「基本、基礎、ツール」を習得していることは「出発点」「最低条件」です。
「自然言語処理を大学で研究したい場合何が必要か」ということであれば、「基本、基礎、ツール」は習得済みという条件で、「自然言語」の方を深く学ばないといけないと思います。
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言語学の中で、構文論、意味論、語用論の三論を研究してください。


言語学の基礎がしっかり出来ていればコンピューター利用技術は就職してからでもなんとかなります。

歴史言語学や民族言語学などの応用分野は履修しなくても大丈夫です。
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データベースと人工知能AIの知識も必要となる。

AIで文脈の前後からその単語は何を意味しているのか推理する必要がある。人間の脳から話したい言葉をコンピューターが直接、読み取る事も可能だ。
https://www.afpbb.com/articles/-/3356995
 2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達するとの予測がある。殆ど、「神」と呼べるレベルの超知能/超知性の人工知能AIが誕生するだろう。
 この超知能/超知性の人工知能AIに政治/経済/医療/福祉/教育/防犯など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にそれに従って行動するしか、全ての問題を効率よく解決する方法は無いのかも。
 アホで強欲な人間が、アホで強欲な人間どもを統治出来るのか? 歴史を振り返り、戦争の絶えない世界情勢を見ると不可能なのでは? と思えて来る。
 超知能/超知性の人工知能AIにアホで強欲な人間どもを統治してもらうしか戦争の無い平和な世界を実現する方法は無いのかも?
 人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する?
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる?
 超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない?
 我々は、超知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に仕事を奪われ、彼らに養われて生きて行く様になる?
 地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうだろう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからだ。

 地球周回軌道や地球-月のラグランジュ点L₄,L₅へ宇宙太陽光発電所を建設する為の人や資材の輸送は、下記のURLで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
そこで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信します。

 このマイクロ波を地球で受信して電力に戻して利用します。宇宙では何に遮られる事も吸収される事も無く、365日24時間、100パーセント太陽からの光が太陽電池パネルに降り注ぎます。この無限でクリーンな電力で地球の水(H₂O)を電気分解して、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせます。宇宙の太陽からの光で大型トラック/バス/タクシー/マイカーなど全ての車が走行する「水素社会」が到来する。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

 月や火星には豊富な水がある。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能だ。

宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが議論されている。 
 1900年にプランクが量子論を1905年にアインシュタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれた様に、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」が創始され、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない物理理論と技術を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させるかも?
 そうなれば、岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

 知的生命体は人型では無いかも?
 核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
 太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
 そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているかも?

 時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

 時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
 宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからだ。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも?

 こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味する。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのだ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神は同じです。
「自然言語処理を大学で研究したい場合何が必」の回答画像1
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