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なぜ後席VIPは左じゃなくて右の場合もあるんですか? センチュリーやクラウンセダン、
クラウンマジェスタなどは左しかオットマン(足置き)が装備されていないし、右だと、ドアを開けるとき、道路側になるのに何故でしょうか。 わかる方がいらっしゃれば、教えていただけるとうれしいです。

A 回答 (5件)

格としては運転席の後ろ、右側が上座扱いされています。


ただ利便性としては左後ろになります。
オットマンなどギミックを仕込む際、運転に影響が出ないようにするのも
左側のほうがやりやすい、ということです。
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ふっとイメージだけかとも思いますが、上席がドライバーの後ろというのはよく言われます。

事故の際、自分が助かるように助手席側をぶつけるため、運転席側が安全ともよく言われます。あと考えられるのが、運転手がドアの開閉を行うなら運転手の後ろが便利でしょう。ただホテルなどでドアマンがドアの開閉をするならホテルのアプローチの形によりますね。探してみたらこんなものがありました。
https://www.wenet.co.jp/PDF/H04A.pdf
確証はないけど政治家などがホテルに車を横付けさせる時、ニュース映像では玄関前は助手席側のような気がしますが、さてどうでしょう?
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よくはわかりませんが、



昔から、「一般の人は緊急事態が起きると、冷静さを失うので、いざという場合には自分のことしか頭になくなる」 といわれていますので、運転者が事故の際に自分の身を守ろうとして、その後ろの席が安全になるという理屈があります。

ただ、日本で黒塗りの高級車の新車とかを運転した人はわかると思いますが、だいたい左後部座席ドアパネルの方に資産家とかは座る感じです。

乗り降りが楽になるので左後部座席がほとんど。

走り出すと自動で車速感応ドアロックが作動するので施錠される。

自動車は走行中ドアロックをしないのが原則で、事故の際にロックが解除できないとレスキュー隊呼ぶとか面倒になります。

ただ、車の運転とかまったくされない人が、何かあって急にドアを開けると運転者も困るので施錠する感じ。

後は目的地に到着すれば、運転者がドアを開けて、左後部座席とかに廻りこみ、ドアを外から開ける感じ。

例えば、どこかの企業の役員が黒塗りの車で、同じ会社の社員が運転して、どこかの会社の役員の友達の家に遊びに行く。

住宅街で狭いとかあるので、左後部座席の開けるスペースとかを考え、停止する。

「ドアを自分で開けて」 とか言えば、後ろとか見ずに開けてしまい、そこにバイクの人が左を通り抜けるとかあるので危ない。

ドアを開ける際には一瞬で運転者が周辺の不審者とか、走って来る車とかチェックして開けているので、まあ強盗にも遭わない感じ。

右側に座ると、右ドアを開けて、追い越す車に当たるとかもある。

もっとも安全なのは、左後部座席に座り、右は余程のことがない限り開けないという感じにしておき、通行車とか多いとかあると開け閉めを運転者がして、余裕のある場合には「車とかないので自分で開けてください」 と言うこともある感じ。

こんなことを言うと信じにくいかと思いますが、デカい九州電力の役員とかしている人の自宅とかに行くと車寄せとかもない、来客用駐車場もない普通の家だったりします。

ざっくり言えば、

日本で右ハンドルの国産車の黒塗りを運転し、資産家の人でも乗せる場合は、何も言わなくても左ドアから乗り込みします。

ホテルとかドアマンが入れば、自動で左後部座席ドアを開けるので、運転者は降りないでドアロック解除する感じ。

人間には法則があって、利き手が右利きの人が多い。 利き手が塞がるのは本能的に嫌がるので、左に座り、右が空けておく人が多い。

例えば、「車は運転席の真後ろが安全」 とか言われて右後部座席に座ると、利き手の右手が動かしづらくなるので圧迫感とか感じるので基本は嫌がる。

事故とかの際に「ドアを開けて逃げて」 とか言われた際に利き手の方にドアがあると開けづらい。

その点左ドアだと右手でサッと開けられる。

お金持っている人は、嫌な人と同じ車に乗らない感じがあるので、まあいくらお金がかかっても1人でとかあります。

護衛とか鞄持ちとかの人は利き手側に立つとかあるので、まあ左後部座席に座り、自分が身をゆだねる安心できる人間を利き手側にした方が安心できる感じ。

上場企業とかの役員だと、ハイヤー会社という黒塗りの運転手付きで配車するサービスが多いので、自社の社員の運転ではない、普通の運転手ですので、「真後ろが安全」 と考え、右後部座席ドアに座る人もいると考えられますので右にもあるのではないでしょうか。

黒塗りの車って2種類ある感じ。
1つは自分の会社とかで所有し、自社の社員でよく知った人間が運転させられている感じ。

かなりハイレベルとかの運転は上手い人とかが運転している。 高齢者とかを乗せると急病とか救急搬送もしないといけないので、専門知識もある人が運転している。

例えば、どこかに向かう時に世間話とか話せるとか利点もあります。

高齢者だと身内に運転させる方が安心感がある。

2つ目は、ハイヤー会社の車両。 社長の自宅とか登録して契約すると、「明日は何時に」 と電話すれば自宅に早朝とか黒塗り車が配車される感じ。

ごく普通のおじちゃんが運転している感じ。 仕事の話とかできない。
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統計学的な分析により、運転手の後方席がイチバン安全という結果が出ています。


 残念ながらソースがすぐに見つかりませんでしたが・・・これは、J-NCAPの結果(衝突実験の結果)によるものではなく、事故分析によるものだったと記憶しています。(衝突実験では、後席左右の有意差は無かったと思います。)

 恐らく、№1様御指摘の様に、衝突寸前の運転手の回避操作に関係していると思われます。
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VIPを守る為から出来た慣習です。



車の席で一番安全なのが運転手の真後ろ。
事故の時、運転手が盾となって守り、事故の瞬間はトッサに運転手がハンドウル操作して「自分」を守ろうとするから、その後ろは安全度が高い。
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