教えて! goo のコンテンツに対する取り組みについて

専門家も驚く減少でとうとう東京でも2桁の感染者数になりましたね!
8月末から人流は増え続けて、観光地や街は人出が相当戻っていますが、感染者数は1か月以上減り続けていますね(専門家も理由がわからず、今後の調査・研究だそうです)

人流が関係ない、となるとワクチンの効果くらいしかないので、ワクチンの接種はこれからも増えるしかないので、もうコロナが蔓延するようなことは無くなった、と考えるのが順当なのでしょうか?
(3回目の接種も予定されていますし、接種の低年齢化も進んできています)

もうコロナ禍は終了した、と考えていいのでしょうか?
(マスクと手洗いは当面続けますが、自粛や集まりに規制が完全に無くなった、どんどん観光に外出に行きたいところに行く、、、)

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

そこそこ気温が高くて高湿度状態が続く10月いっぱいは大丈夫だと思いますが、低温乾燥に移行する11月ぐらいから再拡大に移行すると思います。


しかし、去年と違ってワクチン接種が進んでおりデルタ株が主流になっているので、去年とは違う状況になるような気がします。

コロナは旧型であれ新型であれ、冬に大流行して夏は人から人に乗り移ってかろうじて生きながらえているウイルスなので、感染急減によって感染力をもったウイルスも急減していると推定しています。

コロナ感染者は感染して1日~3日が感染力のあるウイルスを増殖し、会話による口からの排気や手指によりウイルスが体外に排出されます。高温多湿環境下ではウイルスは長く感染力を維持できず、太陽紫外線下では10分以内に死滅します。そのため、この時期は近接会話や密閉空間でウイルスを吸い込んで感染するのがほとんどです。

しかし、低温乾燥下ではウイルスは長時間感染力を維持するため、近接会話や密閉空間での感染に加えて手指経由の感染も加わるため、感染拡大しやすくなっています。昨年のデータがそれを証明しています。

新型コロナはそのメカニズムがわかれば、科学的根拠が不明な時点でも何が起きているのかわかります。何が起きているのかわかれば予測可能です。
例えば、昨年のマスク騒動だとか・・・。
そう言えば、最近、不織布マスクが最強でウレタンマスクはヤバいという統計データの発表がありましたが、専門家はこの程度のことは昨年のマスク騒動時にわかっていなければならなかったことです。不織布マスクはマスクを通過したウイルスの外殻を傷つけ、外殻が傷ついたウイルスは感染力がなくなるからです。ウレタンマスクではそうならない。

誰が感染力をもっているかわからない状況下で、マスクや手洗いも大事ですが、最後の砦になるのはポピドンヨードでのうがいです。これこそ、科学的根拠を示せないので公的機関は奨励しませんが、幼稚園や保育園は昔から常識として今も着実にやっています。
昨年の感染予防策だけでは、今年の夏の感染急増は防げなかったのだから、科学的に考えて可能性高い予防対策は奨励すべきだと思います。
    • good
    • 0

ワクチン接種と人流減少には同じ効果があります。



人々が外に出歩くのを控えても、ワクチン打って感染しにくくなった人が出歩いても、感染機会の頻度が下がる、感染の連鎖が断ち切られる点は同じです。

もっとも、ワクチンが感染者数減少の原因のひとつであることは確実ですが、それだけが原因でない可能性は大いにあります。ワクチン接種率が高くても多くの国では日本よりずっと多くの新規感染者が出ているからです。

冬になれば風邪やインフルが流行るのと同様、新型コロナにとっても感染広がりやすい条件になります。なので、このまま終わるとはあまり思いません。この夏の第5波よりマシになるだろうとは思いますが。
    • good
    • 0

”人流”が・・って言うけど、それは2次的な指標。


マスク・手洗い・ディスタンスが守れない人が居るから人流が効いてみえるだけ。守れれば人流増えても影響はない。
それに・・・医療崩壊しかけてて批判されかねない時期ならスマホも小まめに切って人流把握されないようにするでしょ。

とは言え、専門家が明確な理由を提示できない減り方ですよね。
って事は、逆に、説明できない感染拡大の可能性もあるという事です。
    • good
    • 0

ワクチン接種により罹患率と実行再生産数が1以下(0.5くらい)に日本国内がなった事により今後感染者が0にはなりませんが


0に近くなる数値になると思います
集中的に感染拡大になる地域もほぼないと思いますし
今全国で千人以下ですので今後数百人程度を持続するかと思います
つまり集団免疫により蔓延する状態ではなくなったので
ほぼ終息とみていいかと思います
日本は早めにこの状態になりましたが
世界中でも今後このような状態になると思いますし
コロナの存在すら今後亡くなると思います
    • good
    • 0

>人流が関係ない、となるとワクチンの効果くらいしかない



今発表されている数字は宣言期間中に生じた感染の結果であって、解除後の人流増が数字に現れるのはこれからのため、まだまだ油断禁物ということです
浮かれるのはまだ早いと思いますが

ちなみに横レスで恐縮ですが、

>なぜ10日なんでしょうかね?

今質問者が見ている東京80何人というのは、9月末ごろに感染・発症したケースのことと推測されるからです
感染から発症するまで約3〜4日、そこから症状が出てPCR検査を受けるまでが感染から早くて1週間、そこから陽性と結果が出て保健所に報告が行って、毎日午後4時半過ぎに速報値として発表されるまででトータル10日かかるって話ですね

また、ワクチン接種者の無症状感染も捕捉できていなので、実態と発表される数字とのズレはあるでしょう
この辺りはこれからスタディを積んでいく話になるかと思います
    • good
    • 0

どこを見るとそんなのんきな考え方出来るんだろうか・・・・・



国民の8割以上が接種をおえているシンガポールの状況を見てから考えてください
    • good
    • 0

>なぜ10日なんでしょうかね?



新型コロナの潜伏期間が10日~2週間程度と言われているからです。

緊急事態解除の10月1日以降に感染した人が陽性と判定されるのがその時期と言う事です。
    • good
    • 0

むやみに危機を煽るつもりはありませんが、専門家の多くが12月ぐらいに第六波が来て1月から2月に感染流行のピークが来ると考えているようです。


ミュー株とか、新型が控えているようです。
    • good
    • 0

結論からいうをわからない。


ですが、楽観視はできません。
いままでの経験で、現状が新規感染者が少ないだけで
あって、ただ新規感染者の波の谷いる状態だけっていうことかと思います。
ニュースでも専門家もいってますが、
これから6波がくるといってますしね。
これから寒くなり季節的な要因もありますし、
また、年末年始はイベントが多く、休みも多くなります。
なので、これから増えることも多いにありえます。
また、近いところでも今月末ぐらいから少し増えることも考えられます。
なぜなら、緊急事態宣言が解除されたので、
その影響が今月末ぐらいにでてくるでしょうから。
今月末に新規感染者が増える可能性も十分にありえます。
また、第5波で猛威をふるったデルタ株じゃない、
他の変異種も上陸はしてますし、どうなるかまだわかりません。
わからない状態なので、同じ繰り返しをしないように、
第6波はかならずくると考えたほうがいいと思います。
    • good
    • 0

日本はワクチンとマスク等を比較的完全にやっている唯一の国かもしれません。

欧米やイスラエルはマスク等の緩和を一部していますから、早すぎたと感じます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング