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2001年12月31日生まれはいつになったらお酒が飲めますか。

質問者からの補足コメント

  • プンプン

    じゃぁ、2001年遅生まれの人は全員紅白見ながらお酒が飲めるの???

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/10/13 08:07
gooドクター

A 回答 (7件)

当たり前ですが、2001年12月31日生まれの人物がお酒飲めるのは2021年12月31日午前0:00になってから初めてお酒飲めます。

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現行法では,2001年12月31日生まれの人が20歳になる「2021年12月31日になった瞬間(午前0時00分)」から,酒類の飲用が可能になります。



「飲酒は20歳になってから」の根拠法は「未成年者飲酒禁止法」で,その1条1項に「満二十年ニ至ラサル者ハ酒類ヲ飲用スルコトヲ得ス」とあるからです。
つまり,20歳に至っていれば,法律上は飲酒が可能だということになります。

未成年者飲酒禁止法 @e-Gov法令検索
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=211AC00 …

では20歳になるのはいつかというと,「明治35年法律第50号(年齢計算ニ関スル法律)」と民法143条により,20回目の誕生日を迎えた瞬間ということになります。

年齢計算ニ関スル法律 @e-Gov法令検索
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=135AC00 …

民法143条 @e-Gov法令検索
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?law_unique_id …

同じ誕生日であっても,午前0時00分に生まれた人と午後11時59分に生まれた人とでは24時間近い,つまりほぼ1日の時間の差があります。ところがこれをいちいち区別するとなると,非常に面倒くさくなるんです(理由は長くなるので割愛)。

そこで,年齢計算ニ関スル法律1項で「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」と定め,午前0時00分に生まれた人と午後11時59分に生まれた人とでは24時間近い時間の差があるものの,それを区別するとことなく一律「誕生日を迎えたその日に歳をとる」としちゃいました。民法上の人の出生の時期(権利義務の主体として認められるタイミング)は全部露出説です。午後11時59分生まれであるならば,午前0時00分はまだ生まれていない時間なのに,年齢計算上は生まれたことになっているという修正がかかるんです。

ただそれ以外は民法143条により,「年によって期間を定めた」場合に当たります。「1年の満了日」は「その起算日に応当する日の前日に満了」するので,たとえば12月31日生まれの人であるならば,応当日も12月31日ですが,満了日はその前日になりますので,12月30日ということになり,その翌日である誕生日の応当日になった瞬間に歳をとるということになります。
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民法上では、


 2021年12月30日の正午以降 
になるんじゃないかな。

届け出られた誕生日の前日の正午を以て満年齢が1つ上がります。


・・・余談・・・

そんなわけで4月1日生まれの人は早生まれ扱いになって、同じ年の4月2日以降に生まれた子とは学年が一つ違う事になっているんです。
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日付の問題ではなく、年齢です。


その人が20才になるのはいつでしょう?

その誕生日以降(誕生日当日を含む)からどうぞ。
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満20歳の誕生日になる、今年の12月31日になればOKです。


それにしても、12月31日生まれで良かったですね。
 もう1日遅く、1月1日生まれだと、早生まれになってしまい、何かと不利です。
 特に、サラリーマンの方は、1月生まれは定年退職の際、1年分の住民税をまとめて請求されるため、大損です。
 12月31日に産んでくれた母親に感謝しましょう。
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未成年者飲酒禁止法には満20歳にならない者はお酒を飲むなと書いてあるので


2021年12年31日となります。
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今年の12月31日からですね。

この回答への補足あり
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