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今年1月以降に、入院手術1回と日帰りのポリープ切除1回を行いました。
保険会社と、県民共済からそれぞれ保険金がおりて支払われたのですが
職場の年末調整のときに、申告するのでしょうか?
その場合、どのような書類を用意する必要がありますか?
どうぞよろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (4件)

死亡時の保険金は所得税相続税などの対象になる場合がありますが、入院手術の保険金は、所得ではなく、医療費の補填分になるものですから、課税対象ではありません。


 したがって、年末調整で離京のある項目はありません。
 かかった医療費は、確定申告で(還付申告)で、医療費控除を申告すると、所得税が還付(後に住民税も安くなる)されます。この医療費の計算上、保険金は、補填されたものとして差し引きます。差し引き後の医療費が10万円以上であれば、医療費控除ができます。なお、風邪薬など市販薬の購入費も控除対象です(ビタミン剤など病気けがの治療目的以外は不可)。
1月から12月までの入院・通院・薬局の領収書などを保存しておき、確定申告してください。
参考(令和3年分は年明け以降に出ます)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/t …
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます!
入院手術時におりた保険金と、実際にかかった医療費、何を申告するのかで混乱していたことが分かりました。
医療費控除がしたかったのです。。。
こちらは確定申告することで、医療費控除される可能性があるのですよね。
ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/18 21:46

お礼文読ませていただきました。


確定申告には課税対象のものは記載しませんし、求められてもいません。
保険金などのほかに申告の必要性がない限りは、課税対象ではない保険金収入があっても申告など不要です。

保険会社などに申告が必要な保険金かどうか確認されたらいかがですかね。
いくらあなた自身が受け取った保険金であっても、保険契約上どのような種子目的の保険金支給となっているかまでを正しく理解されていない場合も少なくはないでしょう。
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この回答へのお礼

重ね重ね、ありがとうございます。
自分が、確定申告について、生命保険会社から降りた保険金と、実質かかった医療費の医療費控除がごちゃまぜになって勘違いしていたみたいです!

お礼日時:2021/10/18 21:42

入院や手術に伴う保険金などは、所得税などの課税対象ではありません。


ちなみに課税対象の場合には、確定申告の手続きが必要であり、年末調整に含めることはできません。

次に注意点としましては、その手術や入院などに伴う医療費について医療費控除を受ける場合には、受領した保険金はその医療費額から差し引くこととなります。

保険金すべてが非課税ではありません。生命保険の死亡保険金や保険契約の満期保険金などの受領には、所得税などが課税されるものとなり、申告手続きが必要となることでしょう。

医療費控除は、年末調整手続きで適用を受けることはできませんので、確定申告をご自身で行うこととなります。
年末調整は確定申告に変わるものとして混同される方がいますが、あくまでも給与所得のみの方で一定要件を満たす場合、そして控除等が年末調整で済む方に限られます。控除は任意ですので、面倒だからといって多くの税負担をして確定申告をしないのも問題ありません。確定申告は、国税庁のHPで申告書の作成が可能であり、電子申告の要件を満たさない方であっても、印刷することで申告が可能でもあります。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。

>入院や手術に伴う保険金などは、所得税などの課税対象ではありません。ちなみに課税対象の場合には、確定申告の手続きが必要であり、年末調整に含めることはできません。

課税対象の場合には、確定申告の手続きが必要であり、ということは
課税対象ではない、入院や手術に伴う保険金などは確定申告の必要はないということでしょうか。
すみません、よくわかりませんでした。

お礼日時:2021/10/13 18:26

それらは、非課税です。


詳しくは、保険加入先にご確認ください。
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