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有機化学の構造式(特に投影式)の描き方について質問です。

構造式を描く際、奥行き方向に位置がずれていた場合、投影式のルールに従って描きますよね?

例えばグルコースでしたら、よく左図のような描き方を目にします(炭素骨格以外は省略しています)

しかし、個人的には1,4炭素原子よりも5,6炭素原子、酸素原子の方が奥側にあるので、右図のように描くのではないかと思いました。

この点について教えていただきたいです。

もちろん、実際は図のようではなく、正四面体の頂点方向で結合した立体構造であることは理解しています(グルコースのwikipediaの図のような)。しかし、そう考えたとしてもやはり、右図のような位置関係になるのではないかと思いました。

どなたかわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

「有機化学の構造式(特に投影式)の描き方に」の質問画像

A 回答 (1件)

位置関係としてはそうでしょうけど面倒だからそう書かないだけです。


そもそも、手前の炭素に対しても、実線で済ませることがほとんどです。
有機化学の立場からするなら、本来、その6員環構造はイス型配座になっているはずであり、それにも関わらず、6個の原子があたかも同一平面上に存在するかの如く書いている時点で、構造の正確な表記を放棄していることになると思います。なので、あなたの言い分はわかりますが、そこにこだわることに意味はないと思います。
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