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「接尾辞」と「接尾語」の違いは何ですか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    「田中さん」の品詞分解です。「田中」は「固有名詞」で「さん」は「接尾語」と品詞分解するのですか?それとも「田中さん」で「固有名詞」ですか?

      補足日時:2021/10/14 20:10

A 回答 (4件)

#2です。


補足拝見。

>「田中」は「固有名詞」で「さん」は「接尾語」と品詞分解するのですか?

そのとおりです。

さん (接尾)
〔「さま(様)」の転〕
(1)人名・職名などに付けて敬意を表す。また動物名などに付けて,親愛の意を表すこともある。「山本―」「お父―」「課長―」「お手伝い―」「お猿―」
(2)体言または体言に準ずる語に付けて,丁寧の意を表す。「ごくろう―」「お世話―」
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2021/10/14 23:15

下記は日本語品詞分解ツール。


ご参考まで。

https://tool.konisimple.net/text/hinshi_keitaiso
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基本的には同じで、


どちらも「常に他の語の下について、その語とともに一語を形成するもの」という意味では共通点があります。

たとえば、
・寒[さ]
・寒[け]
・弱[み]
などの場合、「単独では用いられないもの」なので「語」と呼ぶにはふさわしくないという意味で厳密には「接尾辞」と表現すべきとの見解もある。

一方、
・楽し[げ]
・漕ぎ[手]
・宣伝[マン]
・悲観[ムード]
などのように「単独で用いられることもある語構成要素」もあり、これらの場合は「接頭語」と呼んで齟齬は生じない。

かといって、それぞれ別の名称を与えて厳密に区別するのもどうか、ということで専門家の間でも意見は分かれているのだと思われます。
ネット辞書に倣えば、基本的に「接尾語」と呼んで差支えないでしょう。
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それ自体で独立した言葉になるのが接尾語

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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2021/10/14 23:16

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