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大学生は研究室やゼミや論文作成したり、かなり凄い事をしているようですが社会に出て大卒の人を見かけますがそんなに凄い人というのを見かけません。
その方達は有名な大学の出身なんですが、周りの方と特に変わらない普通の人です。ちょっと難しい用語を知っているくらいで、特別なことができるとかではないようです。
大学での勉強って、社会に出てそんなに役立つことはないんでしょうか?
日本は研究職になるのは給与は安いのに技術は求められるから能力はあっても給与面で挫折してしまう方が大勢いるんでしょうか?

A 回答 (2件)

高校までの教育では,既にわかっている結果を覚えることがほぼ100%で,それを使えるように身に付けることを重視しています。

大学の教育は,先生達が研究を通して得た情報を学生に伝えながら,何か問題や課題にぶつかったときにどういうアプローチがあり得るのかを紹介します。そして高校では生徒が理解するまで教えていますが,大学生は自分で理解しなければなりません。理解できるかどうかは,個々の学生がどういう勉強を一人で実施したかによって異なります。そして,大学は就職予備校ではありません。先生達が研究対象にしていることの中には一般社会で必要な重要な事象や行動がありますが,その社会に直接役立つことを学生に教えているわけではなく,上述のようにどうしたら予測できるかという手法を紹介しています。ですから,学生が勉強せず,その手法を応用する能力を磨かない限りは,何の役にも立ちません。大学の講義で教えていることは基礎に過ぎません。その基礎が無いと応用もできないから。研究室でゼミや卒論をする場合は,あるすごく狭いテーマ,つまりその研究室で今現在対象としている研究テーマのピンポイントのような問題解決を試みるだけですから,一般社会の具体的な問題・課題の解決法を覚えたりするわけではないのです。学んだことが就職後に使えるかどうかは個々人の知的ポテンシャルに大きく依存します。知識量だけは,高卒の方々よりは就職直後は多いですが,実際に仕事ができるか,会社にどういう利益をもたらすかは,学歴だけではなく個人の能力依存です。そこまで我々大学教員は責任は持っておりません。
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大学は興味のある学問を極めたり、資格取得のために入るものです。

就職において、大学で勉強したことを生かせるような仕事に就く人ももちろんいますが、自分には合わないと方向性を変える人も少なからずいます。そうですね。中卒だろうと高卒だろうと大卒だろうと普通の人であると思います。見方は人それぞれですよね。技術職とかでしたら、特別なことができないといけないし、大学とか専門学校で何かしらスキルは磨いてくるはずですね。結局は自分のやりたいことと給与を天秤にかけることになりますよね。一般企業などの場合大卒も大卒じゃない人と同じ業務ということもよくある話です。研究職はやはり、就くのがまず難しいのではないのでしょうか。狭き門です。
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