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両性の合意で結婚、娘を奪う側(男性)と奪われる側(女性)で、奪う側が無産階級、奪われる側が有産階級のようなケースでは、結婚反対が女性側の親から出ることになりますが、この場合も、男性に娘を奪わせてあげなければ違法ですよね?
また、娘の親が死亡した場合、娘の親の相続財産が娘に入ってきますよね?

質問者からの補足コメント

  • 娘が娘の親より早く死亡した場合、娘に産ませた子供は、娘の親の財産を貰えるわけですよね?

      補足日時:2021/10/15 13:04
gooドクター

A 回答 (5件)

まず、婚姻に「奪う/奪われる」と言う性差を設定することに、違和感を覚えます。



あなたが書いてる通り、婚姻は「両性の合意」であって、婚姻当事者間には、「奪う/奪われる」と言う概念は存在しないでしょうね。

一方、その親側の立場では、自分が手塩にかけて育てた子供なので、奪われると言う感覚がある可能性は否定できませんが、ここにも性差を持ち込むことは、ややナンセンスです。
たとえば、嫁姑問題の根幹は、母親が「大事な息子を嫁に奪われた」と言う概念に起因する部分も大きいとされていますので、父親が娘を奪われると言う概念に比べると、遥かに根深い問題でしょう。

あるいは、男性側にとっての結婚は「年貢の納め時」などとも言いますが、実際にも婚姻関係においては、法的に保護されるのは、圧倒的に女性側である場合がほとんどです。
具体的に言えば、妻側は離婚されにくいとか、離婚しても親権を得やすい立場ですが、亭主側はその逆で、まして被扶養者の立場だと、捨てられたら露頭に迷いかねません。

更に、相続に関しても、被相続人(親側)の権限が大です。
すなわち、遺留分は相続人の権利として保護されますが、被相続人の遺言により、相続権を遺留分に限定したり、それさえも、生前に財産を処分することなども可能です。

従い、「親に反対される結婚」自体は、当事者の意思で可能ですが、特に相続面などでは、婚姻当事者に不利に作用することはあっても、有利に作用することは、ほぼありません。

そもそも結婚は、親を筆頭に、祝福されるべきであることは、考える余地もないので、あまり特殊な結婚観は持たない方が良いと思います。
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そもそも、「奪う」という言葉自体が間違っています。

なので、お話になりませんね。
当人同士は合意しているのだから、当人同士の間には奪うも奪われるもない。
貴方が言っているのは、両親から見た「奪う」でしょう。
ですが、「奪う」という言葉が出てくるというのは、親が子供を自分の所有物であり、自分の好きに出来る「物」であると考えていることを示します。
現代の日本において、人は誰の所有物でもない。親ですら、子供の所有者ではない。
だから、「奪う」ことなど起こりえません。

> また、娘の親が死亡した場合、娘の親の相続財産が娘に入ってきますよね?

当たり前です。
それがどうかしましたか?

> 娘が娘の親より早く死亡した場合、娘に産ませた子供は、娘の親の財産を貰えるわけですよね?

娘に産ませた子、ではなく、娘が産んだ子、ね。
娘(妻)は合意して結婚しているのであり、納得して子を産んでいるのだから、「産ませた子」ではない。レイプじゃあるまいし。
相続に関しては、これも当たり前の話。
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この回答へのお礼

本当そう思いますよ!w
奪われたとか言って泣いてる女の両親に、教育が必要ですね。既に痴呆入ってる可能性もあり、女の両親には後見人が必要ですw

お礼日時:2021/10/15 13:53

2回目の回答失礼します。



なるほど!つまり、俗っぽく言い換えると貧乏な男性が金持ちな家庭の女性と無理矢理結婚したら、その女性の親御さん(片方)が亡くなった時に相続するお金で得できるね。それを女性側の親御さんは文句言えないよね。ってことですね?

まさしくその通りだと思います。
ただ、遺言書を書いておくと遺言書が優先されるらしいですよ。
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この回答へのお礼

女の親は娘可愛さあまり、財産よこすと思いますね。
でなければ、男から酷い目に遭うことは目に見えているからね。

お礼日時:2021/10/15 13:45

両性の結婚。

女性の親は、男性に娘を奪わせてあげなければ違法ですよね?

→不正解です。

両性の合意で結婚、娘を奪う側(男性)と奪われる側(女性)で、奪う側が無産階級、奪われる側が有産階級のようなケースでは、結婚反対が女性側の親から出ることになりますが、この場合も、男性に娘を奪わせてあげなければ違法ですよね?

→不正解です。

また、娘の親が死亡した場合、娘の親の相続財産が娘に入ってきますよね?

→正解です。

娘が娘の親より早く死亡した場合、娘に産ませた子供は、娘の親の財産を貰えるわけですよね?

→正解です。
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すみません、私の理解不足で誤解していたら申し訳ありませんが、ひとまず結婚は当人だけでなく親御さんにも関わることですから、それを反対されたからと言って100%違法とは言いきれないと思いますよ。

また、少なくとも日本の法律では、そこに有産階級・無産階級といった差は考慮され難いかと思います。
ただ、娘さん及びその子どもさんは財産を相続することが法律上できるはずです。
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この回答へのお礼

ということは奪ったもん勝ちという事で、男の親が得して、女の親が損するとことですよね?この場合、女の親がいくら反対しても、男の親は憲法違反だ!と、女の親を叱りつけ、のけぞっていられます!

お礼日時:2021/10/15 13:19

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