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日本のプロ野球では、たとえペナントレース最下位が決定しても、即解任、ということはあまりありません。たとえ、解任するにしても
「病気療養のために監督休養。以降の試合はヘッドコーチが監督代行」
といったように穏便な発表の仕方になります。

ところがJリーグでは開幕数試合で連敗するだけであっという間に監督解任、となります。

この違いはなぜでしょうか?
こういうと
「監督契約を結ぶときに、そのような条項が入っているか、いないか、の違いだ」
という回答があると思いますが、ではその理由は何でしょうか?

なぜ野球では
「ペナントレース再開決定でも監督解任はしない」
という契約条件となり、サッカーでは
「開幕●試合以内に●敗した場合は、即解任」
という契約条件となり、また監督はそれを良しとするのでしょうか?

詳しい方、お願いします。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    「優勝せずに二位がいい」について

    近鉄バファローズ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA …
    プロ野球に理解のないフロントの体質に関して不満を持つ選手も多かった。
    野茂英雄は先発日に藤井寺球場の駐車場に車を止めたところ、近鉄本社の人間が来るので車を動かすことを要求されたり、契約更改の席で「熾烈な優勝争いをして2位に終わるのが一番」(理由については野茂の項を参照)と言われたこともある。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/10/16 08:10

A 回答 (7件)

こんにちは。



>でも前年度優勝チーム、タイトル獲得チームで
「このチームなら多少黒星先行しても、下のディビジョンに落ちないだろう」
 というチームでも、「開幕3連敗、監督更迭」なんて報じられたりしますね。
 よほど白星が欲しいのでしょうかね?

①Jリーグの年間試合数は、プロ野球の1/4程度の34試合しかありません。
 乱暴な例えですが、Jの3連敗はプロ野球に置き換えると12連敗相当の重みであるとも言えます。
 この間内容に改善の兆候が見られないのであれば、経営者として一手を打つのも有りではないでしょうか。いつまでも放置すれば出資者(スポンサー)・顧客(サポーター)からも糾弾されてしまいますからね。

②また、上位は上位で順位による報償の違いがあります。(下記参照)
 その他にも、集客、グッズ売上、スポンサード締結、選手やスタッフ獲得/流出、メディアへの露出、下部組織の人材獲得などなど影響は多岐に渡る故、シーズン早期の優勝戦線離脱は避けたいでしょう。


優勝:■ACL出場権(ストレートイン) 
   ■賞金3億円           ■強化理念分配金15億5千万円ACLサポート
   ■ルヴァン杯予選免除       ■次年度開幕戦ホーム開催選択権
   ■次年度王者エンブレム着用権   ■次年度スーパー杯出場権
 
2位:■ACL出場権(ストレートイン)
   ■賞金1億2千万円 ■強化理念分配金7億円
   ■ルヴァン杯予選免除

3位:■ACL出場権(プレーオフ)
   ■賞金6千万円          ■強化理念分配金3億5千万円
   ■ルヴァン杯予選免除

4位:■ACL出場権(天皇杯の大会結果次第)
   ■強化理念分配金1億8千万円
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
Jリーグの優勝と準優勝の賞金差は1億8000万円、
 強化理念分配金の差額は8億5000万円ですか。

こりゃ開幕直後に連敗して、優勝が狙えるはずだったのに2位になってしまうかも! ということならば光の速さで監督更迭しても納得ですね。

お礼日時:2021/10/16 09:13

私は単純に文化の違いだと思ってます。


Jリーグはヨーロッパで生まれたスポーツを基本に世界を目指してます。しかし質問者さんの「野球」はアメリカが持って来たけれど、日本で育まれたもの。
野球は日本の恩や情があるのに対し、サッカーは試合から戦争が起こってしまうようなところで歴史を重ねて来たものです。
サッカーは選手だって成績不振なら、すぐに召集外となります。でも野球は打てなくても人気があればずっと出れたりしますよね。
いかにドラスティックか、そうでないか、の違いだと私は思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ヨーロッパとアメリカの違い、なんですね。

お礼日時:2021/10/23 18:36

契約に関する慣習もあると思いますが、


野球はシーズン終了まで毎日試合があるので、「じゃ、明日から監督・コーチ全取っ替えね・・」ってのは無理がある。
サッカーは、一週間程度インターバルあるし、国際Aマッチデーとか挟めば二週間とか・・戦術修正に練習時間がとれる。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、毎日試合があると監督を交代させにくいのですね。

お礼日時:2021/10/16 09:16

お礼コメントにあった「フロントから二位になるよう頼まれた」と言う事はあり得ませんし、仮に本当にあったとしても認める事は絶対にありません。

「わざと二位に」と言うのは完全な八百長ですから、発覚したら監督の首が飛ぶくらいではすみません。下手をするとその球団自体が社会的に抹殺されたり、最悪プロ野球界そのものが崩壊します。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、八百長なんですね。

お礼日時:2021/10/15 19:38

当たり前の話ですが監督の仕事はチームを優勝させる事です。

「優勝できなくてもいい」なんて言う契約があるわけありません。ただ現実問題として「優勝なんてまず無理」と言うチーム事情である場合はあり得ます。そう言う場合は「優勝は現実として無理だろうからまずはチームを強くして」と言った形で監督就任を依頼されるケースはあり得ます。もちろんその場合も前述のように「優勝しなくてもいい」と言った内容が契約条項に入るわけはありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>そう言う場合は「優勝は現実として無理だろうからまずはチームを強くして」と言った形で監督就任を依頼されるケースはあり得ます。

監督複数年契約の場合はそういう条件なのでしょうか?

>もちろんその場合も前述のように「優勝しなくてもいい」と言った内容が契約条項に入るわけはありません。

フロントから
「優勝すると年俸を上げざるを得ないから、
 熾烈な優勝争いの末、二位になってくれ」
と頼まれた監督が痛そうですね。

お礼日時:2021/10/15 19:09

サッカーは、J1の場合、成績不振で下位に低迷すると、場合によってはJ2に降格してしまうから。


J2に降格すると、収入やら、待遇やら様々な面で不都合があるので、なんとしても降格だけは避けたいということなのでしょう。

プロ野球には、そんな制度はありませんから。
ある意味、プロ野球の方が「ぬるま湯」ということもできますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>サッカーは、J1の場合、成績不振で下位に低迷すると、場合によってはJ2に降格してしまうから。
J2に降格すると、収入やら、待遇やら様々な面で不都合があるので、なんとしても降格だけは避けたいということなのでしょう。

おっしゃる通りですね、下のディビジョンに降下してしまうと、台所事情が苦しくなりますからね。
でも前年度優勝チーム、タイトル獲得チームで
「このチームなら多少黒星先行しても、下のディビジョンに落ちないだろう」
というチームでも、「開幕3連敗、監督更迭」なんて報じられたりしますね。
よほど白星が欲しいのでしょうかね?

>プロ野球には、そんな制度はありませんから。
ある意味、プロ野球の方が「ぬるま湯」ということもできますね。

ぬるま湯なんですね。
プロ野球もディビジョン制を導入したら緊張感のあるペナントレースが出来そうですが、おそらく既得権にまみれた人たちはそんな発想すらないんでしょうね。ユニフォーム組もフロント組も「今のままがいい」と思うのでしょうね。

お礼日時:2021/10/15 19:07

プロ野球でも「成績不振の責任を取って(or問われて)今季限りで解任」なんて普通にありました。

単に「シーズン途中での解任がない」と言うだけでしょう。プロサッカーの事は分かりませんが、プロ野球だったら開幕数試合を連敗しても優勝する可能性はいくらでもありますし、場合によっては「今季は優勝しなくてもいい。チームを生み変えて欲しい」と言われて監督を引き受けている場合もあります。なのでプロ野球の場合は「成績が良くない」だけでは解任の理由にならない事もあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>プロ野球でも「成績不振の責任を取って(or問われて)今季限りで解任」なんて普通にありました。単に「シーズン途中での解任がない」と言うだけでしょう。

おっしゃる通りですね、プロ野球ではシーズン途中の解任、現場離職はあまりないですね。これは当方が質問文中に書いた通りです。

>場合によっては「今季は優勝しなくてもいい。チームを生み変えて欲しい」と言われて監督を引き受けている場合もあります。なのでプロ野球の場合は「成績が良くない」だけでは解任の理由にならない事もあります。

なるほど、「優勝しなくても良い」という契約もあるんですね。
ということは逆に言えば日本のJリーグをはじめ、プロサッカーの監督は
「優勝が絶対条件」
「チームの改革や選手の成長・育成よりも、成績の方が大切」
という契約になっているということでしょうか?

お礼日時:2021/10/15 15:24

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