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(宇宙科学・天文学・天気カテにても、この質問をしています)

観測しうる宇宙の半径は138億光年ですね。
宇宙は膨張しており、この宇宙の端すなわち138億光年のところは、その膨張速度がほぼ光速です。
光の速度は特別な値ですね。

質問は、光の速度で膨張している、ということには何か意味がありますか?
1.たまたま光の速度であるにすぎない、のですか?
2.今我々人類は、特別な(何か意味を持った)時期に生存している、のですか?

質問者からの補足コメント

  • NO4のお礼の差し替えです。

    再度のご回答ありがとうございました。
    <たまたま>ですね。

    以下、気になったこと。
    1.膨張速度に関係なく、1億年後には観測可能領域が181億光年になると思いますが。
    2.「たまたま」とは、創造主がサイコロをふり、「光の速度」と目が出たので、それが(たまたま)採用された、というようなことですね。

      補足日時:2021/10/16 17:25

A 回答 (14件中1~10件)

今という時期に特別な意味はないと思います。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<時期に特別な意味はない>ですね。
これが、一番回答の容易なものですね。

お礼日時:2021/10/15 18:52

空間が、先にあるのでなく、荷電粒子の分布をみて、初めてそれを「空間」と呼べます。

空間とは「物質」の生み出す「広がり」と言います。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
<「物質」><荷電粒子>が<分布>していなければ、空間といえないのですね。

お礼日時:2021/10/22 17:50

宇宙の広がりを云々する前に、現在のプラズマ物理学から見れば、地球におけるような物質の固体、液体、気体の三様態は、宇宙において、「とてつもなく珍しい」ということです。

というのも宇宙の99.9%は「プラズマ」で構成されてるからです。我々が視覚的に見ている、広がりをもつように見える、星星なるものは、もしかすると「単なるオーロラなどの映像」にすぎない場合が多いでしょう。プラズマの空間を宇宙の中に入れて考えるのでしょうか?「プラズマ映像を空間の広がり、拡大」とカウントできるのでしょうか?それとも宇宙を物質の三様態の時空間に限定して「宇宙の広がり」と捉えるのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
初めて知りましたが、<宇宙の99.9%は「プラズマ」で>なのですね。
私の質問は、このプラズマが空間と共に移動(膨張)しているならば、138億光年云々に該当するのでしょうね。

お礼日時:2021/10/21 17:51

かもしれません。

3次元空間が間違いかも←これは議論されています。
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この回答へのお礼

御尤も

お礼日時:2021/10/19 07:35

下記のURLの記事では、138億年前の過去は「470億光年先」にあるそうです。

470億光年の2倍の先の空間は、光速の2倍の速度で我々から遠ざかっていると考えられます。空間は、物質や情報では無いので光速を越えても問題はありません。我々は特別な次期に生存している訳では無い考えます。
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019 …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<我々は特別な次期に生存している訳では無い>ですね。

お礼日時:2021/10/18 09:48

光の速度は媒質によって変わります。

この事から言えるのは真空中での光の速度は空間の状態によって変わると言う事です。それはつまり真空中での光の速度は宇宙誕生時の空間の状態で決まったと言う事です。
誕生時の超ミクロサイズの宇宙空間の状態がゆらぎ(不確定性原理)によって偶然決まったと言う事で真空中での光の速度が決まったのです
それが偶然であるその理由です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/18 09:48

訂正


振ったのでは宇宙が→バツ
振ったのではなくている宇宙が→○
です
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2021/10/17 13:29

創造主がサイコロを振ったのでは宇宙が不確定性さによって偶然そのような状態で自己創生したということです

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
不確定性は量子レベルではたらくといわれていますが、たまたまの結果、138億光年のところでその膨張速度がほぼ光速になった、ということですね?
(すなわち、不確定性は量子レベルではたらきで、その後は因果律により光速になった、というわけではないのですね)

お礼日時:2021/10/17 13:28

因みに現在の可視領域での宇宙の直系は465億光年です。

半径は232.5億光年ですね。宇宙の年齢は約137億年です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ご回答ですが、「たまたま」とは、創造主がサイコロをふり、「光の速度」と目が出たので、それが「たまたま」採用された、という意味に理解してよろしいですね。

お礼日時:2021/10/17 08:53

見せかけの膨張速度が光速を超えるとその空間に存在している恒星から発しられた光が届かなくなります


イメージとしてはエスカレーターを逆走する。です
エスカレーターの移動速度が逆走速度を超えると結果逆走出来ないとなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ご回答ですが、「たまたま」とは、創造主がサイコロをふり、「光の速度」と目が出たので、それが「たまたま」採用された、という意味に理解してよろしいですね。

お礼日時:2021/10/17 08:52

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