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早稲田政経の入試で数学が必須になりました。
「文系でも数学が必要」という話題では、いつも、まっ先に経済分野があがりますが、ほかにもけっこうあるんじゃないでしょうか。(入試で必要かどうかではなく、入学後に必要かどうか)

私が思うに、写真学科なんて、光・色・レンズ・屈折・焦点距離・シャッタースピードとしぼりの関係など、数学(というより物理?)だらけの気がします。銀塩カメラ(フィルムカメラ)だと化学もからみそうですね。

もちろん、経済&写真以外にもありそうですが、具体的には浮かびません。お教えください。

A 回答 (5件)

源氏物語をコンピューター(≒数学)で解析する事もあるそうですし、そもそも数学はツールとしては便利極まりないものですから「必要になったらどんな分野でも」と言う事でしょう。

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いらないっす。



早稲田政治経済が数学必須になったせいで、
政経の偏差値めっちゃ下がってます笑
この施策は、完全なる失敗なので、何年かしてマスコミが気づかなくなった時点で=不要にサラッと戻すと思われます。

また、カメラマンにとっての数字と、高等数学いっしょにすんなよ!
と思いますね。

あと日本の教育自体は凄く良いのですけど、数学教育は最低ですね。
欧米では小6〜中2で
日本の中3〜高1くらいの内容は習うものの、
日本の高1、2年で習う内容は欧米では大学で習う内容です。
早い話、中3〜高2くらいで、日本の数学教育が加速度を増してて、一部の人以外は振り落とされてしまう。
海外では、別に数学者育てる!

のではなく、小学校の算数みたいに「生きるために使う数学」のような捉え方です。
それでいいのですよ。
しかし「あきらめたらそれでおしまいだよ」なわけです。

欧米や中韓では原則的に、大学受験にはすべての科目が必要です。
だからこそ、本当の意味で習うのは「基礎の基礎」だけです。
本当は、それで良いと思いますよ。
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全ての私立大学も国立大学と同じく共通テスト導入すればいいんですよ。

五教科7科目で。二次試験もありで。そうすればFラン大学なんてなくなるわ
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商業、社会、政策、教育、国際、福祉、観光、などの分野では『統計』は欠かせません。



統計はデータを集めればいいわけではありません。
集めるデータが目的に合っているかを評価しなければなりません。
そして、そのデータから必要な情報を得るためには、その目的に応じて様々な解析手法を使います。

それはすべて数学で高校レベルではやっていないものが多いものです。
たとえばある事象の過去の傾向から将来を予測するには微積分さえ必要になる場合があります。

その他にも目的に応じた数学の解析手法を使える世界はたくさんあります。
それを使う必要があるかどうかは研究のレベルに依るでしょう。

大学をレジャーの場と思う人はそんなことには目もくれないでしょうが、他の人とは違う能力を身に付けたい人に、数学は良い材料に思います。
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足し算引き算の能力と言うよりも、


「数学的思考回路」の能力が必要と言う事では無いでせうか。
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