gooドクター有料プランが1ヶ月間無料!

鋳物を無理やり曲げようとすると、割れてしまいますが、自動車の外側のカラートタンや鉄筋は割れずにまがります。同じ鉄なのに、こうも違うのはなぜですか?

質問者からの補足コメント

  • 皆さんご回答ありがとうございました。
    炭素の含有率が違うと、何故加工性に差がでるのかを結晶格子欠陥との関連で知りたかったのです。

      補足日時:2021/10/24 08:19

A 回答 (6件)

>鉄の結晶に見える黒いのは炭素だけの結晶ではないと思います。

CFe₃の鉄カーバイドでしょう。
それは急速冷却して白鋳鉄としたとき。
ゆっくり冷却すれば炭素単独で析出します。
結晶形状も違います。
https://hinodesuido.co.jp/Technology/basic.html
http://www.iri.pref.niigata.jp/25new48.html
    • good
    • 0

Wikipediaあたりで「応力-ひずみ曲線」を見てください。


応力の小さいうちは応力とひずみは比例しますが応力が大きくなると急激に変形し、その後に破壊します。
このとき、破壊するまでの変形量が大きいほど、「割れずに曲がる」ということ。

で、鉄の鋳物というのは、鋳鉄(FC)の場合と鋳鋼(SC)の場合があります。脆いのは鋳鉄。鋳鋼は、普通の鋼材を型に流し込んだもの。性質は普通の鋼材と同じ。

鋳鉄は、No.1回答の通り、炭素の割合が多い(2.1%以上)鉄のことで、
鉄の炭素の結晶の中に、炭素だけの結晶が混じってしまいます。
これが悪さをするので脆くなります。
https://www.kimuragrp.co.jp/blog/story/201102113 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

鉄の結晶に見える黒いのは炭素だけの結晶ではないと思います。CFe₃の
鉄カーバイドでしょう。

お礼日時:2021/10/20 07:40

事故の写真など毎日出てるよ。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。外装は新聞紙をクシャクシャにしたようになっていますね。

お礼日時:2021/10/18 17:01

鉄の材料は様々です。


鋳物とは製造法であって、材料の名前ではありません。

材料によって、曲がりやすい。曲がりにくい。
固い。やわらかい。など様々です。

一般的に鋳造品に関しては
固いから鋳造でしか作れない(加工ができない)
一般品に関しては加工できるから、鋳造しなくてもいい。
ということになります。

ちなみに車の外装はカラートタンではなく
高張力鋼板です。一般的な「鉄の板」とは少し違います。
固いのです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

アルミ、銅やチタンの鋳物がありますね。鉄の鋳物と言うべきでした。失礼しました。
車の外装はカラートタンではなく
高張力鋼板です。
ハイテンと言う鋼板に亜鉛の電気メッキをしています。まぎれもなく、トタン
です。その上に塗装しているのでカラートタンと思います。それほど固くないですよ、ドアへ足で蹴りを入れると凹みます。

お礼日時:2021/10/18 16:52

レンガやブロックのよな状態です。



粘りがないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一級建築士の試験に出題されます。
コンクリートの性質:圧縮に強いが、引っ張りに弱い。
鉄筋の性質:引っ張りに強いが、圧縮によわい。

お礼日時:2021/10/18 16:18

炭素の含有率が違う

    • good
    • 0
この回答へのお礼

炭素の含有率が違うとすれば、何故加工性に差がでますか?

お礼日時:2021/10/18 15:58

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング