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円ドルレートが絶対的購買力平価で、ある時点の円と米ドルの為替レートが$1=120円だったとする。1年後、米国で物価が5%上昇、日本で物価が2%下落したとする。物価変化後の為替レートの値はどうなりますか?

絶対的購買力平価の式は、
日本の物価水準=円建ての為替レート×米国の物価水準
です。

gooドクター

A 回答 (1件)

日本の物価水準=円建ての為替レート×米国の物価水準だから



円建ての為替レート=日本の物価水準/米国の物価水準

米国で物価が5%上昇、日本で物価が2%下落したとする、と
円建ての為替レート=0.98/1.05

$1=120円×(0.98/1.05)=112円

米国$の価値が下がり、日本\の価値が上がった訳だから円高。
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