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昔の日本は、色のない国だと思いますか?

質問者からの補足コメント

  • とあるフランス人が「日本は色のない国」と言ったと本で読みました。
    江戸の日本は、茶色い家屋に地味な服のイメージがありますが、本当に色のない国だったのかガキになりました。

      補足日時:2021/10/20 08:35

A 回答 (13件中1~10件)

プロファイルのような在米の年寄りです。



家屋だけが工芸品ではありません。
日本では古来より建築物に色彩を施すことはしてきませんでした。
それが色に頓着しないということではありません。

そんな単調に見える世界だからこそ、そこに可憐な花を生けたものを置くと『生』や『美』が映えるのです。

たとえば、単調に思える和室の障子をあけて、正面に石畳、その向こうに花の咲いた庭木がある。
早春は椿、梅、春は水仙、桜、それからサツキ、あやめ・・・
これで色、ないでしょうか。

日本人の色彩感覚は欧米とは違うんです。
そのことは国の外に居るとよくわかります。

日本画のそういった繊細さの影響を受けたフランス画家たちもたくさんいます。

そのフランス人は多面性がないだけじゃないですか?
物事にはコンビネーションと言うものがあり、生きている世界はそれで成り立っていると思います。
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先日


仕事の出張で初めて海外に行った女性が
「家が一軒づつ色が違う」と
感動していました

今でも
海外へ行くと
それぞれお隣同士家の色が違うのが
可愛いですね

アメリカもそうですし
欧州なども街の色が派手です

その点、日本の家屋には
色がありません

これは一体どういうことか
私は今でも解決しない謎です

家の色で
自分の家がわかるようにという考え方もありますが
アメリカのアリゾナあたりの
ポツンと一軒家でも
家の色が赤だったりブルーだったり黄色だったりと
派手な色をしています

街全体が可愛いのですね
おもちゃの街のようです

やはりこの辺は
国民性なんでしょうかねえ
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日本人というものは、古来から繊細な感覚を持つ人種で、数多くの色を使いこなしてきました。


確かに、一般庶民には生活の中に『色』をあしらった贅沢は有りませんが、上流階級では色は氾濫していたと思います。

おそらく、そこには日本国土における四季の移り変わりの中で、自然と身の周りに色が存在していたからだと思います。
また、色の使い方もけして派手にはならず、落ち着いた色合いをバランスよく取り入れていたと思います。

そうした点では、西洋のとりわけフランスなどの絢爛豪華な装飾や色彩とは、少し感覚が違うと思いますね。
器一つとっても、襖一つとっても、日本人は多才な感覚で色を使用していましたよ。
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戦国時代後半になると派手になってきました。

辻が花染(山梨県に辻が花染を再現した美術館があります)という衣裳は王侯貴族の派手さ。日本の貴族は地味です。
信長、秀吉は派手好みで金ぴか。幌武者、伊達者、傾奇者は派手さを競っていました。歌舞伎の衣装は派手です。元禄時代には色彩豊かな友禅染が出てきました。江戸時代になると金持ちの妻は衣裳(染と刺繍)の華美を競いました。そのため幕府は奢侈禁止令を出して止めさせました。そうなるとやたら細かい模様で競うようになり江戸小紋がでてきました。
浮世絵はモノクロでないですね。浮世絵の色彩がゴッホやモネをなどを生みました。
明治から太平洋戦争中はモノクロ時代かも。
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補足対応



そのフランス人の評価は、いつの時代の何についてなのでしょう。
江戸時代なら、フランス人が日本に来たのは幕末頃です。
自由に観光できるわけもなく、限られた範囲での見聞に基づいた感想というこのになります。

外国人を収容したのは寺などです。
すると建物は黒い瓦に白い壁と木材。
接する人は白と黒の着物を着た僧侶たちだったかもしれません。
フランスの宮殿の赤の部屋、青の部屋などを見慣れたフランス貴族には「色がない」と感じられるでしょう。

「言葉」は発せられた「背景」が分からないと、何についての言葉なのか「意味」を類推するのは難しいです。
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たしかに、「島国」「単一民族」で、刺激の意味なら色のない国かも知れません。



 ただ、どのぶんだけ「深み」はあるとは思いますが…。
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たしかに、鎖国時代は「国際色」は無かったでしょうね。

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確かにどこぞの半島は、モノクロでした。


大陸のほうは、毒々しい色使い。

わが島国は、地味な色使いの人工物+自然の圧倒的色彩。
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色名の数でいえば、日本は色が多い国です。


それらの色ははるか昔の日本で作り出されたものです。

四季の移り変わりによって自然の色が変わるので、それに合わせて色名をつけ、色を再現するための染料技術も発達しました。

昔から日本は色彩豊かな国です。
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それは白黒写真しか見ていないからじゃないのかい?

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