小さな会社を経営していますが、金銭上のトラブルが発生して弁護士に相談した結果、勝てる見込があり裁判を起こすことになりました。訴訟金額が4000万円なので多額の着手金が必要なため困っています。このような場合、着手金は少なく成功報酬は多くという話を弁護士にすべきか迷っています。それとも常識外の考えでしょうか?

A 回答 (4件)

弁護士によっては成功報酬を受ける者もいますが、これは信頼関係と最終的に回収できる確率が高くないとまず無理です。

一般的に云えることは、4000万円の額を仮差押をしないで全額回収することはほとんど不可能と云ってもよいでしよう。仮差押はほとんど不動産が対象となり保証金が必要ですし、抵当権が設定されている不動産に仮差押しても何の意味もありません。被担保債権額と実売価格にもよりますが、配当順位が遅れますので実務上空振りに終わります。そのようなことを考え、ただ単に「勝てる見込みがある。」と云うことだけ、また、着手金は少なく成功報酬は多くという話を弁護士にすべきかなど考える前に先の先まで検討する必要があります。
なお、着手金がなければ(訴訟費用含む)財団法人法律互助協会で立て替えてくれますが、立て替えるだけで支払ってくれるのではありませんし、訴訟費用の内、弁護士の報酬などは依頼した者の負担ですから、そのへんも十分検討して下さい。

参考URL:http://www.tk-kubota.jp
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ご相談の事例では訴訟額が4000万円ということですので着手金は3%です


(これは弁護士報酬規程で決められた金額ですのでどの弁護士に頼んでも同じ
です)すなわち4000万円×0.03=120万円が着手金になります。
これはもちろん相談時に一括で払う事が基本ですが、分割で支払う事に相談
にのってくれる弁護士もいます。
ご相談の事例ではあなたが原告側のようですが、彼に訴訟額全額を相手から
受け取ることができれば成功報酬は6%ですので4000万円×6%=240万円
そして事件終了後これに消費税の5%と実費が請求されます。
実費の請求については各弁護士によりまちまちですが、訴訟に一回出廷すると
1回につき1万円から2万円を要求する弁護士もいます。また実費も書類作成代
他コピー代・ファックス代・郵券代等細かく精算され、契約時に自分で思っていたより
多額の請求がされることがあり、近年弁護士会でも問題になっております。
また既に弁護士に相談されて勝訴のみこみがあると言われたようですが、絶対に
勝つという保証はありません。「弁護士が勝つと言ったのに負けた」といった
苦情も多くありません。できれば何箇所が弁護士事務所の法律相談を受けて
(有料ですが、市役所や法律扶助協会で無料の相談もあります)本当に勝てる
事案かどうか確認したうえで、弁護士費用についても納得のいくまで説明を
受ける必要があると思います。

参考URL:http://members.aol.com/IWASAKILAWOFF/
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どの程度の着手金を提示されて「多額」だとお困りなのか分かりませんが、着手金の額は、「経済的利益の価格」ごとにいくらという標準額が決まっています。



ところが、現実にはこの標準額を中心として「増減許容額(上限と下限)」が設定されています。

「もう少し着手金を安くしてもらえませんか」という相談はできます。

ただ、あなたと当該弁護士とがどのような関係なのか、つまり、普段から付き合いがあるのか、誰か頼りになる人に紹介されたのか、私には分かりませんので、着手金を「値切る」ことが最終的にあなたの得になるかどうかは、何とも言えません。
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 弁護士に着手金を安くしてもらってください。


 大丈夫です。
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Q弁護士の報酬金についてです。訴訟事件等の場合、 着手金 対象となる経済

弁護士の報酬金についてです。訴訟事件等の場合、 着手金 対象となる経済的利益等が300万円以下の場合 8%×1.05 、300万円を超え3,000万円以下の場合 (5%+9万円)×1.05 、3,000万円を超え3億円以下の場合 (3%+69万円)×1.05 、3億円を超える場合 (2%+369万円)×1.05 。報酬金 確保した経済的利益等が300万円以下の場合 16%×1.05 、300万円を超え3,000万円以下の場合(10%+18万円)×1.05、 3,000万円を超え3億円以下の場合(6%+138万円)×1.05 、3億円を超える場合(4%+738万円)×1.05と書かれております。例えば、100万円の損害賠償請求の訴訟にて、着手金20万円、報酬金20万円にて弁護士と契約を結んだとします。結果が50万円の損害賠償金を支払うという判決が出た場合、弁護士に支払う報酬金はいくらになりますか。(1)100-50=50万円で経済的利益が50万円出たので、報酬金は全額の20万円を支払う。(2)経済的利益が半分出たので、20÷2=10万円の報酬金を支払う。(3)依頼人は棄却を希望していたのに損害賠償金が発生したので、報酬金は0万円。(4)上記の日弁連の例を用い、50万円×0.16=8万円を支払う。 どれが正しいのでしょうか。もしくは弁護士と話し合いにて決まるのでしょうか。よろしくお願いします。

弁護士の報酬金についてです。訴訟事件等の場合、 着手金 対象となる経済的利益等が300万円以下の場合 8%×1.05 、300万円を超え3,000万円以下の場合 (5%+9万円)×1.05 、3,000万円を超え3億円以下の場合 (3%+69万円)×1.05 、3億円を超える場合 (2%+369万円)×1.05 。報酬金 確保した経済的利益等が300万円以下の場合 16%×1.05 、300万円を超え3,000万円以下の場合(10%+18万円)×1.05、 3,000万円を超え3億円以下の場合(6%+138万円)×1.05 、3億円を超える場合(4%+738万円)×1.05と書かれて...続きを読む

Aベストアンサー

(2)でしょう。

契約書作らない弁護士でも,損害賠償事件なら,成功報酬を割合でとるのが普通です。

きちんと契約書を作るなら,普通は,「得られた経済的利益の額の20%(100%の成果を納めた場合20万円)」と書きます。

口約束だとしたら,その弁護士は「得られた経済的利益の額の20%(100%の成果を納めた場合20万円)」というのを十分説明せず,単に「20万円」とだけ言ってるんでしょうね。

Q相続について 相続すべき? それとも放棄すべき?

相続について教えてください。

財産:1000万(現金、不動産、有価証券含む)
を相続しようと思うのですが、この他に連帯保証人となっていることがわかりました。

実際にはまだ連帯保証した先が優良なので、借金は発生していませんが、
もし破産すると、多分2500万~3000万位の借金がかかってくると思われます。
(連帯保証した先は順調に返済が進んでいるとの事)

この場合、財産1000万を相続すべきでしょうか?
それとも連帯保証した先が破産することを恐れ、放棄すべきでしょうか?
一緒に暮らしていることもあり、全て放棄するとなると不動産関係で困まりますが、それでも2500万~3000万の借金よりマシと考え、放棄すべきでしょうか?

どうしたら良いか、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 まず、連帯保証債務の内容について、しっかり把握することが大切です。相続放棄は3ヶ月以内が原則ですから(※家裁に申し出て認められれば期間を延長することも可能)、早急に調査することが必要だと思います。

 連帯保証債務については、原則として相続しますが、相続しなくてもよい連帯保証債務があります。根保証というもので、「責任の限度額ならびに保証期間の定めのない根保証について相続を否定した」最高裁の判決があります。この最高裁の判決(昭和37年11月9日)については、最高裁HPから下記、参考URLに貼っておきます。
 
 質問者さんの連帯保証債務の内容がわからないので、相続しなくてもよい連帯債務もあるというアドバイスにとどめ、詳細は地元の弁護士に法律相談をして下さい。

 ご相談先として、東京の場合には弁護士会が運営している「法律相談センター」があります(下記、参考URL参照)。「有料相談」の相談料は、原則として30分以内5,250円(消費税込)で15分毎に延長料金2,625円(消費税込)を基本としているそうです。
http://www.horitsu-sodan.jp/
 お住まいの都道府県の弁護士会にも同様の窓口があると思いますので、「法律相談センター」HPなどもご参考にされて、探してみて下さい。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/9ADF29D69F91FA4649256A8500316180?OPENDOCUMENT

 まず、連帯保証債務の内容について、しっかり把握することが大切です。相続放棄は3ヶ月以内が原則ですから(※家裁に申し出て認められれば期間を延長することも可能)、早急に調査することが必要だと思います。

 連帯保証債務については、原則として相続しますが、相続しなくてもよい連帯保証債務があります。根保証というもので、「責任の限度額ならびに保証期間の定めのない根保証について相続を否定した」最高裁の判決があります。この最高裁の判決(昭和37年11月9日)については、最高裁HPから下記、...続きを読む

Q弁護士を変える際の費用(着手金支払済み)

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際が悪く、意志相通がに苦労しています。

そこで、弁護士を変えようと思うのですが、今まで動いた弁護士の費用はどのくらいになるのでしょう。

弁護士がやったことを書きます。

1.家に来て、挨拶・事情説明をした(2~3時間)。
2.事故の車を見に行った(土曜日・午前中)。
3.加害者を事務所に呼んで話をした。
4.保険会社の約款を取り寄せた。
5.刑事裁判に出す上申書をチェックした。
6.刑事裁判の陳述書を作成した。
(打ち合わせ1回、文書作成1回、1回2時間程度)
7.刑事裁判の代1公判に出席した。

これからの予定

1.陳述書作成(2時間程度)。
2.刑事裁判代2公判に出席する。
3.刑事裁判判決に出席する。

以上、この弁護士によるお金を得たことはありません。
本来、保険会社への損害請求の予定でしたが、少し刑事裁判でも動いてくれました。

ただ、あまりにも私と相性が悪いので、刑事裁判終了を期に弁護士を変えたいです。
その際、この弁護士に支払う金額はどの程度でしょうか。

尚、着手金は、100万円だったそうです。

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際...続きを読む

Aベストアンサー

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所がいいです。

>私から連絡しないといけないというのは、裁判等に提出する書類のことです。文書訂正を要求しますが、提出期日が迫っても音沙汰なしです。私がしびれをきらせて電話すると、初めて『じゃあ、ここをこう直して・・・』という返答がきます。

>私が電話しない期限に間に合わないことが多々あります。


いろいろと、ご事情をご説明ありがとうございます。

委任した弁護士と連絡を密にできないというのは、問題があると思います。

どの事案でも、その時々によって、めまぐるしく事態が変化しますから、その都度、その旨を弁護士に対し、報告し、弁護士も、これによって、臨機応変に対応をするのが普通ですから。

着手金が100万円ということですが、私の経験では、着手金が35万円程度の民事の訴訟事件の事案でも、しっかりと、働いてくれました。これは、後で、訴訟記録の全部謄写を行い、実感したことです。訴訟の進め方が私とのコンタクトが少なかった割には、判決の結論も妥当だし、さらに、その後に支払った成功報酬の額も、若干多いかな?、と思いましたが納得できる形のものでした。

これに対し、着手金100万円も支払ってこれだけ手を抜かれると言うか、連絡さえ、まともに取れないと言うのは、不満をいだかれるのももっともだと思います。

>刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。

とのことですが、私の素人判断でもうしけありませんが、刑事事件も、ある程度審理がすすみ、直接の訴訟当事者ではないとはいえ、あなたの側の意向も、「上申書」等により表明されたのなら、この弁護士さんの役目も終わっているのかもしれません。

刑事事件で、被害者側が働きかけていくメリットとしては、被害感情を明らかにして、被告人に対する量刑を妥当なものにする、
あるいは、事実認定に関して、被害者側が監視して、必要に応じて、申入れを行なっていく、
程度ではないでしょうか。

そもそも、略式起訴ではなく、公判が請求されているような事案ですので、刑事の訴訟審理に、おおきな、過誤が発生するおそれは、あまりないのでは、と思ったりもします。

あなたの側の、弁護士の依頼の目的が、
「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。」
であって、その後の被害弁償には及ばないというのであれば、着手金100万円は、少々高いような気もします。
(労働者側からの依頼による、経済的利益算定不能の不当解雇の事案(たしか、経済的利益は、900万円で算定)でも、着手金は、多くて、70万円程度だったと思います、また、前記の私の事案は、経済的利益450万の事案でした。)

結論的には、100万円の着手金を支払っている割には、依頼者との連絡体制に不備があるというか、難があるものと、私は、思います。
私の経験では、約束をすっぽかす、連絡がとれにいという弁護士さんは、いません。事務員を使ってでも連絡はありますし、不在の場合でも、具体的に、事務員は、「先生は、今、大阪家裁にいっておられます。」とかの不在の説明があり、その後の、対応も万全でした。

さいごに、
刑事事件もおおかた進んでいるようですし、現時点で、解任してまで、新しい弁護士さんを選任するメリットがあるのか、そもそも、あなたの側の依頼の目的が、「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます」ならば、もう、目的は達しているものともかんがえられます。
これは、あなたの文面からの推測ですが、
「事故相手との交渉を任せたいという要望でした」とあり、また、
「休業損害は早く出した方がいい。みんなお金が要るからすぐに出すよ」と
交通事故の被害の回復についても触れていることから、この弁護士さんの認識とすれば、最終的には、被害回復の裁判まで視野に入れておられるのでは?とも思います。それならば、100万円の着手金も納得できます。

いずれにせよ、のちのちの被害回復の裁判の話まででてしまうと、解任しずらくなるでしょうから(100万円の着手金は惜しいですが)、解任されるのも、ありでは、とも思います。

ただ、後々、被害回復の民訴を別の弁護士に依頼するとなると、さらに、着手金を納めなおすという、デメリットがあります。

以上、極めて雑然とした乱文で申し訳ありませんが、せいいぱいのアドバイスをさせてもらったつもりです。

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所が...続きを読む

Q着手金と報酬金

以前こちらで相談した者です。
相手の方の電話や手紙が嫌だったのと、家族に危害を加えられるかも・・との事で早く解決したくて弁護士に相談しました。

弁護士への着手金は6万円ほど。
弁護士の方も長引くのが嫌なら慰謝料を払って済ませたほうがいいのでは?との事だったので弁護士を通じて15万円の慰謝料を支払いました。
相手の方には内容証明郵便ではなく覚書という形で配達記録で書類を郵送するとの事でした。

今回一応解決したということですべての書類などと一緒に報酬金5万円の請求書、費用明細書、などが送られてきました。

他の方のご相談などを見るとお恥ずかしいくらい小額なのかもしれませんが、私の着手金、慰謝料はどのようなものだったのでしょう?
弁護士の方は一度相手に覚書と口座記入の用紙を送り、
こちらに弁護士事務所に慰謝料を送るよう手紙を送り、
弁護士事務所から相手の方に慰謝料を振り込んでくれました。
今後も相手のほうから何かあったら弁護士事務所に連絡してくださいとの書類もついていたので頼もしい限りではあるのですが・・・。

費用明細書には着手金のことが書かれていなかったので(事務所で事務の方に相談料などで支払った1万円などは書かれていました)良くわからなくて。
いろんな書類は事務の方から渡されたのですが着手金は弁護士さんが用紙を直接渡しました。

報酬金は相手との間に立ってくれた料金、今後も立ってくれる料金かと理解しています。
着手金や報酬金はどのような基準で決められているのでしょう?
相談のとき以外はすべて郵送か受付の女性からのお電話ばかりだったのでなんとなく弁護士さんと距離があって明細書に着手金が書かれていなかった事など聞きづらいです。ご存知の方教えてください。

以前こちらで相談した者です。
相手の方の電話や手紙が嫌だったのと、家族に危害を加えられるかも・・との事で早く解決したくて弁護士に相談しました。

弁護士への着手金は6万円ほど。
弁護士の方も長引くのが嫌なら慰謝料を払って済ませたほうがいいのでは?との事だったので弁護士を通じて15万円の慰謝料を支払いました。
相手の方には内容証明郵便ではなく覚書という形で配達記録で書類を郵送するとの事でした。

今回一応解決したということですべての書類などと一緒に報酬金5万円の請求書、費用...続きを読む

Aベストアンサー

まず、私はあなたの事件の内容を全く知りませんので、
弁護士費用について一般的なお話をしております。
そのことをご理解くださいね。


>――代理人になっていただく依頼金みたいなものでしょうか?

まあ、そうかな。
もし報酬しかもらえないなら、
弁護士としては、結果がどうなるかわからない事件は怖くて受けられませんよね。
がんばったけど負けたということもありますし。
もともと負けが見えている事件でも弁護士が付く必要のある事件はあります。
その場合に何ももらえないというんじゃ、誰も引受けないですよね、そんな事件。
あくまでイメージですが、「過程」に対して支払う「手数料」が着手金、「結果」に対する「ご褒美」が報酬です。
(中には「着手金はいただかない」というポリシーでやっておられる弁護士もおられます)


経済的利益の件ですが、
裁判で判決が出れば算定は簡単なのですが、
このように示談で終わっている場合は、確かに経済的利益を算定しづらいです。
でも、どんな覚書?を交わされたのかは知りませんが、
あなたはひとまず解決という利益を得た(=委任する前よりはマシな状態になった)のですから、
その部分に対する報酬と考えることができるかと思います。

今後についての件。
覚書の内容を知りませんので、何ともいえません。
今後は接触しないというような文言が付いているなら
本件に付随することとしてやってくれるでしょう。
まあ、普通は、一度受任した依頼者に対しては終結後もある程度相談に乗ってくれます。

ただ、接近禁止を申し立てるなど、新たな事件ということになれば、改めて委任しなければなりません。

あくまであなたの事件の内容を知らずに回答しているということをご了承ください。

まず、私はあなたの事件の内容を全く知りませんので、
弁護士費用について一般的なお話をしております。
そのことをご理解くださいね。


>――代理人になっていただく依頼金みたいなものでしょうか?

まあ、そうかな。
もし報酬しかもらえないなら、
弁護士としては、結果がどうなるかわからない事件は怖くて受けられませんよね。
がんばったけど負けたということもありますし。
もともと負けが見えている事件でも弁護士が付く必要のある事件はあります。
その場合に何ももらえないというんじゃ、誰も...続きを読む

Q金銭消費貸借契約における遅延損害金(違約金)の計算と相手との交渉の仕方

父親が貸している金銭の契約(相手との交渉)についてアドバイスよろしくお願いします。
私が父に代わって相手と金銭消費貸借契約を新たにしようと考えています。

父が知り合いに多額のお金を貸していることが、借用書らしきものが出てきたことによってわかりました。

父は年齢は90を超え、認知症とまではいえないと思われるものの、記憶力や判断能力がかなり衰えてきていて、当初の契約内容につき質問をしてもあやふやな答しか返ってこないので、私が父に代わって手続きや交渉を進めるつもりです。父もそれを望んでいます。

その「借用書」とは、正確には「むかし取りかわした約束事の再確認と、すでに返済が遅延していることを詫びる」ものです。

(現在は 平成27年3月1日)
その「借用書&詫び状」は、平成24年11月12日 作成のものです。

~~ 内容の要旨は次のとおりです(平成24年11月12日)~~

・ 平成24年4月末日 返済予定 12,900,000円
(うち返済されたのは一部にすぎず、未返済が 9,900,000円)

・ 平成24年10月末日 返済予定 3,700,000円
(全額未返済)

・ 9,900,000 + 3,700,000 = 13,600,000円 については誠心誠意返済する。

・ 延滞利息(遅延損害金?違約金?)は支払うことを確約する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

父が残しているメモ用紙と預金通帳からわかることは

1)どちらの件の貸金も返済期限(平成24年4月末日・10月末日)を過ぎているにもかかわらず、この「借用書&詫び状」が作成された 平成24年11月12日以降も 2~3ヶ月に十数万円程度の返済で
本日 平成27年3月1日現在 まだ 11,000,000円 が未返済です。

2)各返済のたびに、いくらかの割合で(わずかな?)違約金を取っていたようです。
どのような割合の取り決めだったのか、父本人もしっかり認知していません。
違約金額を加味し、結果的に現在の実質的な返済残高が 11,000,000円のようです。


以上のことをふまえて、どうかアドバイスいただけませんでしょうか?

私が父に代わり「金銭消費貸借契約書」を新しく取り交わそうと思います。
※ どのような “内容“ のものを相手に突きつければいいでしょうか?

返済期限からもう3年近くたっています。
上記のような返済額ではいつまでたっても らち があきません。
相手(借主)は中堅企業の管理職のようなので返済能力はある、と見たいと思います。
数百万円づつくらいで返済してもらい、今年度(平成27年度)中には終わらせたいと考えているのですが・・・

「借用書&詫び状」に書かれた、両件の当初の返済予定額に利息分が含まれているのかどうか、父もしっかり認識していないのですが
※ 期限が過ぎた今となっては、遅延損害金(違約金?)だけを考慮すればいいでしょうか?

※ 延滞利息(遅延損害金?違約金?)については、以後、毎回の返済のたびに(?)どのような割合の、どのような計算をすればいいのでしょうか?

父親が貸している金銭の契約(相手との交渉)についてアドバイスよろしくお願いします。
私が父に代わって相手と金銭消費貸借契約を新たにしようと考えています。

父が知り合いに多額のお金を貸していることが、借用書らしきものが出てきたことによってわかりました。

父は年齢は90を超え、認知症とまではいえないと思われるものの、記憶力や判断能力がかなり衰えてきていて、当初の契約内容につき質問をしてもあやふやな答しか返ってこないので、私が父に代わって手続きや交渉を進めるつもりです。父も...続きを読む

Aベストアンサー

あらためて金銭消費貸借契約を締結するならば、いままでの借用書を返せ、あるいはこの場で破棄せよと言われかねません。
通常は、債務確認書という文書で確認し合えば良いと思います。

ここでは、残債務が11,000,000円であること、今後の利息は年○○%(利息制限法では15%以下)、元金の分割返済方法、および期限に支払えなかった場合の遅延損害金として年○○%(利息制限法では15%の1.46倍以下)とすることで合意し直せば良いのです。

遅延損害金(遅延利息)は、あくまでも支払わねばならない金額についての期限日からの遅延日数に応じて計算します。


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