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「デイトレード ランキング」みたいに検索したら、
次のページが出てきました。

①楽天証券
デイトレランキング-全市場上位30銘柄
信用取引のデイトレード(日計り)取引の売買代金ランキングです。

②松井証券
デイトレ人気ランキング
松井証券店内の信用取引におけるデイトレード売買代金ランキングです。

両方とも「信用取引」と出てきます。
デイトレードって、信用取引でやるものですか??(株を借りたり、お金を借りたり)
普通に、安いとき買って、高い時売るっていうのもあると思います。信用取引と限定している理由は何でしょう?

gooドクター

A 回答 (3件)

ネット証券の流れとして信用取引は手数料を無料化する方向で、これまで障害だった手数料がなくなることで、利食いしやすくなります。


ヘビートレーダーの方は同日に何回も複数の銘柄の売買を繰り返され、有名なテスタさんはデイトレで一日約定回数が600回とか700回とかであったそうで、手数料が無いと少ない利ザヤで何回も取引することで大きな利益が得られますよね。
信用取引は担保が必要で、代用有価証券あるいは預託保証金が取引条件を持たしていれば取引ができ、代用掛け目の3.3倍くらいは取引が出来ます。
ただし、担保割れすると追加保証金が求められます。
信用取引には信用新規売り(空売り)という手法があり、高値圏であらかじめ保有しない株を売って、下がったところで買い戻し決済、すなわち、売ってから買うという一般的な買いから売りの反対です。
高く売った後で安く買えば、安く買って高く売るのと同様で、証券会社あるいは日証金から株を借りて取引しますので、貸株料がポジションを持つ期間発生します。
つなぎ売りという手法がありまして、現物と空売りを両建て、空売りが下がれば決済して利食い、現物が上がれば空売りリスクが高まるので現物を渡してチャラにするという保険を掛けた取引があります。
信用手数料が無いと、現物のみの手数料で取り組めます。

デイトレードって大きくかけて小さい値幅で利食いを繰り返し、また損切も早めにするのが良くて、慣れた方ですとスキャルピングで利益を重ねられます。
利益を重ねた上で損切も早めに行い通算すれば、損を折り込むことが可能です。
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・別にデイトレードは信用取引に限定されているわけではなくて、現物を買って売るという形では通常の取引でも可能です。



・が、ほとんどの場合、信用取引の方が売買手数料、金利のコストが現物取引よりも安くなります。

・また、買い→売りの形だけではなく、売り→買いの形も信用取引であればとることができます。

・1日の中で1回の売買だけでなく、非常に細かい値幅で何度も売買を繰り返すようなスキャルピング的売買は信用取引でないとできません。

・つまり、デイトレードの場合、取引手法でも手数料等のコストでも信用取引の方が有利であり、あえて現物取引を主体にしてデイトレードをする意味がなく、ほとんどの場合、デイトレードを頻回に手掛ける人は信用取引を利用していると思われます。

・買った銘柄がたまたますぐに大きく上昇したので、その日に売ってしまったというような結果的にデイトレというような場合は現物取引の場合もあるでしょうが。
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デイトレは信用取引でないとあまりメリットがありません。

現物ですと同じ銘柄を1日に何度も売り、買いを繰り返せません。信用のように空売りでしません。手数料が信用のほうが安く設定されています。
 しかし、デメリットは失敗すると損失が大きい。全財産を失うこともあるので注意が必要です。
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