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そもそも、韓国って本当に民主国家なの?

A 回答 (3件)

加盟出来るの?との御質問ですが。



クアッドについては、そもそも韓国は参加したいと思っていません。あれは名指しこそしていないものの、中国に好き勝手させないための枠組みです。

韓国は安全保障では日米と同じ側にいるはずなのに、中国との貿易依存度が高いこともあり、近年は中国の御機嫌をいつも伺っています。中国に経済的な嫌がらせされることを恐れている。だから、クアッドには入ろうとしていません。むしろアメリカから「オマエも入れ」と言われないかビクビクしてると言っていいです。

TPPについては、わかりません。ただし重要なことは、TPPは単なる関税免除協定ではない、公平な競争を促すためにビジネス上のルールを揃える、加盟国どうしの制度の統一まで含んでいるってことです。

韓国は大財閥が経済を牛耳っています。それらはかつて政府の庇護のもとで発展し、今でも密接な関係があると言われます。細かくは知りませんが。TPP参加のためには、そこの構造改革が前提になるでしょう。
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少なくともTTPは、民主的かどうかは問題ではないでしょう。



しかし、TTPは『多国間の国際条約』です。

条約のことを世は『国際法』と言います。

『国際法を守っていない』という実態は、日韓間の問題そのものです。
ましてTTPは日本が主催して始まったことは世界中の周知の事実です。
そんな国を加えることは国民の納得を得られるはずがありません。

TTPへは全加盟国が承認してはじめて加盟できます。
日本が承認しなければ加盟できない。

日本が韓国のこの問題を指摘・主張すれば、韓国にできることは一つです。
今度はTTP加盟国全部が敵です。

それからクァッド。

これは『入れてください』と言って入るとかいうグループではありません。
各国が互いに『一緒にやりましょう』と言って集まったチームです。
だから、その価値があれば各国から提案があり、全国が認めれば参加はあるでしょう。

しかし、それには大きな条件があります。
このチームは、非民主的・独裁的な中国の、国際法・国際慣行を無視した軍事・領土拡大の実態に対し、4国の共通した価値観のもとに対抗を決めて作られたものです。
TTP同様に、国際法・国際慣行の遵守、民主的な国際活動を行うことが前提で、その実態が大事です。

また、クァッドは、海洋国家が自分たちとその仲間との大事な海洋権益を守ることを目的としています。
そのためには訓練された防衛能力は基本です。

しかし、韓国は海洋国家でもないし、海軍には艦隊作戦行動の展示行動や、4か国との共同作戦行動訓練のような防衛力誇示実績もない。

ましてや、海上自衛隊にレーダー照射して問題になった『悪い実績』さえあります。

また、ベトナムで虐殺とライダイハンの問題を起こしてきて後始末どころか事実隠蔽さえしてきた。
そのことも、特にASEANはよく知っています。

まずは『正直であること』『共同行動する相手としてふさわしい相手をリスペクトする姿勢があること』がないと、少なくとも日本政府は『国民の納得が得られた』とは言えず、提案したり他国の提案に同調は出来ないでしょう。

これらについて韓国が置かれている立場は『身から出た錆』なのです。
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崩壊前提で作った国だと思ってる

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