『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アコギをメインにお気に入りのミュージシャンをコピーして楽しんでいます。
最近ではギターを抱え、鍵盤を叩きながら自分の中で浮かび上がったフレーズを束ね、作曲にもチャレンジするようになりました。

が、ある程度曲がまとまり気持ち良く弾いていると、いつも『このフレーズ、このメロディー、どっかで聴いた事があるのかなぁ?これってただのコピー?』なんて感じる事が多々あります。
昨今、これだけ音楽が溢れているのですし、色々な音楽から影響を受けて今日まできていますので、なにかしら影響を受け、似たようなフレーズが混じり曲を成形しているであろう事は重々承知しているものの、曲の出来栄えが良ければ良いほど意識してしまいます。
『この曲どこかで聴いたような気がする』なんて言われると、わかっていても少しヘコみます(苦笑)。

仮にどこかで聴いた曲のメロディーラインであったとしても、本当に時分の無意識下の事であれば盗作とはならないのかもしれませんが、そういう事を意識すると自分の曲への愛着が冷めていきそうで…

私の場合、趣味で音楽をやっているので気持ち良く弾き語り出来ればそれで良いのだと、自分に言い聞かせるようにしていますが、同じようなジレンマを感じる方も少なくないのではないかなと思います。

似たような事を意識した時、皆さんはどのように対処しているのでしょうか?もしくはそのような意識をする事はないのでしょうか?
特にプロの方やストリート等、人前で自分の曲をプレイする方はどのようにしているのでしょうか?

説明下手で解りにくかったら申し訳ありません。

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A 回答 (3件)

「どっかで聴いたことある」=キャッチーと考えています。


ものすごく売れている曲ってものすごく陳腐ですよね。
でも逆に考えればあなたの作る曲は「売れ線」なのです。
売れそうな曲が作れるというのはいいことです。
何曲も作っていればたまにはオリジナリティあふれるのが
できることもあるでしょう。
売れ線の曲で音楽に詳しくないファンを取り込み、
たまにできるオリジナルな曲で音楽に詳しいファンも
取り込んじゃいましょう。

ただし、具体的に何の曲に似ているのか、
曲名が判明してしまったらボツにすべきですね。
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この回答へのお礼

自分でも時々『これって売れるかも!?』なんて思う曲がたまにありますが、そういう時はたいてい『いい感じだけど、聴いた事ある』といった反応ですね(笑)

確かにヒットする曲にはキレイなメロディーやフレーズがあり、それらの多くは非常にオーソドックスなものが多いですね。逆に他のパートはたいした事ないけれど、ひとつのフレーズやサビ部分でも強烈に曲を印象付けたり出来ますもんね。頑張ってそうなりたいものです。

曲名が判明してしまった時…来ない事を祈ります(笑)
回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/03/13 01:36

元バンド少年です。

(笑)
「なんか似た曲ががありそうだな」となった場合にはなるべくそのことを考えないように曲を仕上げるようにしてました。バンドでアレンジする場合も「似てる」という発言はしないように約束しておくとか。

意識すればするほどその曲に近付いてしまいますからね。
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この回答へのお礼

やはり意識しすぎない事が大切ですね。
僕の場合はフと気に入ったフレーズやリフが浮かび上がると、そこから『ボサノバ風で行こう』とか、『ブルース的にしてみるか』といった、大雑把な方向性を定めて曲作りに入ります。もしかすると、この時点ですでに固定観念が入ってしまっているのかもしれませんね(汗)
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/03/13 10:42

以前本で読んだ、あるプロ中のプロの実話を参考になるかも知れないと思ったので、書きます。


その人はある日夢の中でフレーズが浮かび、目覚めたときに忘れないうちに書き留めましたが、「夢にでてくると言うことは、聴いたことがある曲に違いない。でも覚えがない」ということで、うかつに発表して「盗作」と言われないように、たくさんの友達の聞かせて「これ、なんて言う曲だったかな?」と、訊ねて回ったそうです。
結局誰も聞いたことがないと言うことだったので、安心して発表しました。
その人はビートルズのポールマッカートニーで、曲は「イエスタデイ」です。
有名な話なので、すでにご存じだったかも知れないですね。
この方法をまねてみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

そのようなケースも実際にはあるのかな~なんて想像した事はありましたが、ビートルズの時代でもやはりそういう事があったんですね…初めて知りました!
非常に参考になります。やはりより多くの人に聴いてもらう事は、質の向上も含めて重要な事ですね。

しかし夢の中で曲が出来てしまうなんて羨ましい限りです(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/13 01:42

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Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む

Qコード進行をパクるという事について

タイトルの通りコード進行をパクるというのは
音楽家の人から見てどうなんでしょうか?
メロディまでパクってしまうのは完全に盗作、コードは盗作ではない
という風に言われてますが・・・

当方全く知識もなく作曲しようとしており
メロディが上手く思いつかないので
コード進行をパクって曲を作ってみようと思っています。
この方法での作曲も勉強・経験になるでしょうか?

初心者のくせに生意気かもしれませんが
やる気はあるので回答・アドバイス等々頂けたらと思います。

Aベストアンサー

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコード進行は書き留めて、それに自分のメロディーを乗せていくのは勉強にもなりますし奨励されるべきことで、世界中の作曲家がこれを競っています。
コード進行には、「1-6-2-5進行」(C-Am-Dm7-G7)、「1-3-2-5進行」(C-Em-Dm7-G7)とか、名前のついた定番のコード進行があるのです。多くの曲がこれらのコード進行の上に作曲されており、おそらくその数は数百万曲以上あるでしょう。
 数字の羅列では覚えられない、もう少し長い連結のコード進行には、名曲から引用された名前の付いた定番進行があります。
まず、超有名なのが、シャンソンの名曲「枯葉」からとられた「枯葉進行」。
Am→D→G→C→F→B→Em 音楽用語の「五度圏」を回わっていく進行です。
井上揚水は、「いっそセレナーデ」をこのコード進行の上に書きました。
(作曲をするのなら、「五度圏」や「枯葉進行」は自分で検索して調べておいてください。)
それから、「カノン進行」。これはバロック時代のパッヘルベルが作った「カノン」から取られたコード進行でG→D→Em→Bm→C→G→Am→D7というものです。
「少年時代」がこのコード進行の上に乗せられています。寸分違わない進行です。
「スタンドバイミー進行」はその名のとおりです。これはG→Em→C→D7です。
「夢の中へ」のAメロはコード進行の上に作られています。もちろんピッタリです。
という具合です。
これからも、良いコード進行には、その曲の名前が冠せられた「○○進行」が生まれてくるこでしょうし、そのコード進行に乗ったステキな楽曲が次々出てくるはずです。
コード進行を真似るのが盗作だとか、道義的に問題だとか、果ては「パクり」だとか言っていたら笑われますよ。気に入ったコード進行があったら、速さや弾き方を変えて、伴奏だけの録音をし、それに乗せてたくさんのメロディーを作って見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部資料は、作者不詳ブログ「A Cagey Life Relieved」を参考にさせて頂きました。

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコ...続きを読む

Q曲が作れないです。

DTM始めてもうすぐ1年立つのですが一向に曲ができません。音楽理論も少しかじりましたが、それを知ったところで作曲に何も変化はありませんでした。毎日頑張っているのに何故できないのでしょうか?夏休みなんか毎日遊ばずに一日中やっていました。

最近は、始めたばかりの頃のワクワクする気持ちとかもなくなって逆にイライラします。少し頭を冷やしてから取り組んでもやはりできないことにはかわりなかったです。

決してやめたくないし、できるようになりたいだけにプロ・アマ問わず出来る人達は楽しそうで羨ましいです。

Aベストアンサー

私の一般的な作曲方法は、最初に詩があり、その言葉に合わせたメロディーを
考え(考えというよりひらめき)、作曲しています。
その後、コード付けし、アレンジして、カラオケを創り、歌入りさせ、デモ曲を完成させています。

曲が作れないということですが、自分が創った詩、自分が好きな詩を元にして、
メロディーを考え(考えというよりひらめき)、作曲したらいいと思います。

私は、この方法で、今までに約1000曲、作曲しています。
アルバムも3枚制作し、amazonやitunesサイトで販売しています。

いい作曲ができることをお祈り致します。

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む

Q作った曲が著作権に抵触していないか確認する手段はありますか?

別に悪意があるわけではないのに、自分で作った曲が他人が作った曲に似てしまうことがあります。
著作権を管理する団体などが、例えば旋律データベースを持っていて、検索したり問合せしたりして、著作権に抵触していないか確認する手段はないでしょうか?

Aベストアンサー

#4の者です。すみません、ご質問の趣旨と脱線したことを書いてしまいましたね。お許し下さい。

#4で書きましたように、WCハンディ作曲(実はその原曲ケアレスラブはパブリックドメイン[民謡など著作権が誰にあるのか不明の歌い継がれ物])の「ラブレスラブ」と小林亜星さん作曲の「どこまでも行こう」の相似点は、「どこまでも行こう」と「記念樹」の相似点の比ではないほどそっくりなのですが、裁判沙汰にはなっていません。


#2と#3のかたがお答えになっていらっしゃるように、音楽の「盗作訴訟」というのは、きっぱりと文字という表現で確定されてしまう文学よりももっとあいまいで、「おまえは盗作だ、おれは許さない」と主張して、敏腕弁護士にお金を積んで腕を奮ってもらえばいくらでも勝てる、というのが実情ではないでしょうか。。。
(服部さんはジャズをあまりご存じなかったようで(お父さまは日本ジャズの草分けだったのですが)小林さんが自作だと主張して訴えている曲そのものが盗作であることを反論しなかったのはとても気の毒なことだと思っています)

防止方法は、現実にはデータベースを作っても機能しないのではないかと思われます。なぜなら、音楽は感性なので、機械的に判別させることに当事者の音楽家の先生がまず大反対してしまうのではないでしょうか。。。

具体的な防止方法は、発表する前に、いろいろな人脈と仲良くして「これどう思う?」と聞いて回るぐらいしかないように思います。
(要するに#3のかたがおっしゃるとおり、作曲者は(故意に似せて作った場合作ったを除いて)そんなことは気にしなくてよい、というのがクリエイターとしての基本的な創作権利ということになると思います。)

かねてから、あいつをやっつけてやりたい、という感情があれば、「盗作訴訟」が起きる訳です。

特に小林亜星さんの詳しいジャズの世界ですと、全く同じフレーズで別の曲名として音楽出版社に登録している例が1940年代以後のモダンジャズでは日常茶飯事になっています。しかし、誰も訴訟を起こしません。
なぜなら、マイノリティであるジャズメン面同志コミュニティ意識が高くて仲がよいからだったり、それで当たり前という意識が浸透しているからです。

つまるところ、感性が大きくものをいう、作曲の盗作訴訟は、「相手に対する敵意の有無」が根本でしかないとことになりそうです。
盗作の事実証明として提出する資料の数々の「似ている基準」が噴飯物であることから素人の方々にもおわかりになると思います。

#4の者です。すみません、ご質問の趣旨と脱線したことを書いてしまいましたね。お許し下さい。

#4で書きましたように、WCハンディ作曲(実はその原曲ケアレスラブはパブリックドメイン[民謡など著作権が誰にあるのか不明の歌い継がれ物])の「ラブレスラブ」と小林亜星さん作曲の「どこまでも行こう」の相似点は、「どこまでも行こう」と「記念樹」の相似点の比ではないほどそっくりなのですが、裁判沙汰にはなっていません。


#2と#3のかたがお答えになっていらっしゃるように、音楽の「盗作訴...続きを読む

Q作曲 サビにいくAメロ、Bメロが不自然

ロックやポップスを作曲をするのに一番初めにいい感じのサビが出来ます。なんとか頑張ってAメロ、Bメロ作ってサビにもっていきますが、何となく無理にこじつけたようになってしまったり、ダサい感じになります。流れるような展開になりません。

今、考えているのはサビのコード進行を調べて、それにあったAメロBメロのコード進行を先に決めてそこにメロディーを乗せようと思いますがどうでしょうか?

ロックやポップスのコード進行を教えてもらえませんか?

他に何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかありますか?

Re:定石で言えば、「C」ですね。
「それは、なんでも良いのだよ。」という答えもあるとは思いますが、基本的には「Cコード」で始まり「Cコード」で終わる曲は、「ハ長調の曲」と呼びます。
ただコードは「C」だからといって、メロディーを、「ド」か「ミ」か「ソ」ではじめるとは限りません。初心者ならそれでよいのですが、「C」コードのときには、「シ」から始めると都会的な感じになります。例えば「シードレミファラソ~」。
また同じ「C」コードで「ラ」から入ると大人っぽい渋い感じの出だしになります。「ラーソラシドレミ~」のような感じです。
いずれも、伴奏コードがしっかり鳴ってないと意味がありません。メロディーというものは、伴奏コードに対して、ぶつかったり溶け合ったりするので面白いのです。

コード進行などを調べる時、どんな曲でもハ長調に直して調べて
いますがその時使うコードはC.Dm.Em.F.G.Amです。
セブンスコードを使わないでもほとんどこれだけのコードで
伴奏がつけられるのですが間違っていないのでしょうか?
無理にセブンスコードを使わないでもいいのですか?

Re:間違いはありませんが、少し響きを豊かにしたいのであれば、メロディーはさわらずに、
「G」は、次に来るコードが「C」のときは、「G7」にした方が良いときがある。
「Dm」は、次に来るコードが「G7」(「G」)のときは、「Dm7」にした方が効果的なときがある。
「C」から「F」に行くときは、「C/CM7C7」→「F」と行くような進行がある。「F」の直前に「C7」があると進行は滑らかになる。しかし、それが面白いとは限らない。
先のサビの例のように、「Em」から「C」に行くときは、「Em」ではなく、「Em7」を使う方が感じがよい場合がある。もし、ここからAメロの頭「C」に戻るのなら、「Dm・Em・C」というコードではなく、「Dm7→G7→C」というコードを当てれば、「ああ、Aメロに帰ってきた」という気持ちがします。「Dm7」を鳴らすことで、Cへの転調を強く暗示させることができます。

>あまりに単純なのでたまにDとか黒鍵を入れてみますが違和感丸出しになります。
ハ長調の場合、メロディーの中に黒鍵がない限り黒鍵入りコードは使わないのですか?

Re:普通は、「ダイアトニックコード」と言って、書いておられるとおり、KeyCのときは、C.Dm.Em.F.G.AmとBdimが基本ですが、「ノンダイアトニックコード」というのが、これ以外のコード(いわば「黒鍵を含むコード」)ということで、例えば、先ほどの例のように、「Dm」の前には、「A7」を持って来て、気分の変わった感じを強調し、しかもサビに滑らかにつなげることができます。
頻繁に使うものではありませんが、定番的には、「Am」の直前は、「Em」ではなく、「E7」を持ってくる。「D」を使いたいのなら、「D」ではなく、「D7」にして、「C」または、「Am」のスグあとに入れて、「D7」→「G7」→「C」と進行させて落ち着かす。というのが定番です。これが「五度圏」に従った進行ということになります。

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかあ...続きを読む

Q家の部屋で歌の練習時、声が外に漏れにくい方法アイデアがないでしょうか?。

趣味で歌を始めたんですが。地声が大きい為、歌声が家の外に漏れてしまいます。たとえば頭から段ボール箱のようなものに吸音性のあるもの等を貼り付けてするとか。何か簡易な方法で少しでも声が漏れるのを防げるアイデアはないでしょうか?。よろしくおねがいします。建物は鉄筋コンクリートのマンションです。

Aベストアンサー

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 私なんかは、この基本原則にのっとり、布団に潜って発声練習なんかは普通にします。布団を頭から被って、寝ながらですね。姿勢に力が入らないので、この状態で声量がだせると、それだけで最低限の技量があることがわかったりします。(ぁ
 ただ、これは下手にやると簡単に喉いためちゃうんですよねぇ。つまり、無理に力がはいって出そうとするとしてるから、力のいれ具合がわかあらないと、結構危ない。

 見た目はあれかかもしれませんが、4本のポールをたてて、布団で覆って、天上を軽いけばけばした冬用毛布、したに布団、というのが、オーソドックスだと思います。
 地面に向かった音も吸収し、発生させ、拡散する初期段階で大きく吸音できるので・・・ただ、男性の方だと、低域が漏れやすいのが難点かなぁ。
 ちなみに女性の高い声だと、結構効果的だったりします。見た目はともかく・・・

 なんにしろ、吸音を安上がりにする基本は、音源に近い場所で、拡散する前に吸音しちゃうことです。これは、大事です。

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 ...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qロックでよく使われるコード進行を教えて下さい!!

ロックでよく使われているコード進行を教えてください!!

アドバイスよろしくお願いします。

それと自分はギターを勉強中なのですが、プロ作曲家やプロミュージシャンの中には音楽理論をあまりご存知ない方もいらっしゃいますか?(良い意味で型にはまらないような・・・)

Aベストアンサー

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでAが始まりと終わりに来るのを前提に、Dの感覚、Eの感覚をそれぞれつかんでいくといいでしょう。
また多くの曲でうんざりするほど耳にするパターンくらいなら書いてもいいでしょう。
A E F#m E D C#m Bm E
とか
A B G#m C#m
という進行などがあります。

ですが、これらのコードの意味をそれぞれ説明できるか?
というのが最大のポイントであり、理論というものです。
これから先、あなたは数多くの曲をコピーしたり、譜面を見るなどの形でコードのパターンを見ることでしょう。

このときにこのコードはこういう意味を持っているということが説明できて、解釈し、吸収するというのを効率よく行うためにどうしても理論が必要になります。
それと引き換えに、一時的とはいえ理論によって音楽的な制限を受けてしまいます。その代わり完全に理論を覚えて吸収できたならば、新たに音楽的になんでもありということに気がつきます。

知っていてめちゃくちゃするのと知らないでめちゃくちゃするのとでは何もかもが違います。
最後のいい意味で型にはまらないというのも、「わざと」やれるのです。

それでも無限に広がる音の海を方向もわからないまま泳ぎまわるのも理論を突き放しているうちにしか味わえないものであることは間違いありません。
自由に泳ぎ続けて道に迷い、限界を感じたときに、理論というものを手にとって見るのもいいかもしれません。

ただし、いくら複雑で珍しい響きのコードやスケールを発明したとしても99%は過去に開発されていてご丁寧に名前までついています。
そして、名前がついていないものや説明不能のものを開発したとしても同じく99%の確率で気持ち悪いだけだったりヘンテコなだけという具合です。

説明が遠まわしになってしまったのは、理論で武装するかしないかを今ここで判断できないためです。理論は時に自由を奪う鎖にもなりますし、未知の領域を無限に掘り進んでいくための船にもなるのです。

ただ、長い間、音楽を続けていけば結局は覚える羽目になるということです。

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでA...続きを読む

Qメロディ降りてくる・・・けど既成曲

こんばんは!
作曲をやっているものです
よくプロの方とかメロディを作るというよりは降りてくるっていいますよね
自分もそれにチャレンジしてます
ですが、降りてくる?のは既成の曲ばっかりです
ふとした瞬間に何か聴こえてくるけれどそれはいつか聴いた既成の曲です
ただ寝ているとき、夢の中では完全?オリジナルな曲が聴こえてくるようです
どうしたらおきているとき、オリジナル曲が降りてくるでしょうか?
今のところただひたすら待っているだけなんですけれど・・・
お願いします!

Aベストアンサー

降りてくるとか湧いてくるって良く言いますよね。

私は仕事にしている身でアーティストではないため、クライアント様の注文に従う必要性があるので降ってくるものを待つことはありません。
しかし、考えてもまったくイメージが湧かない時もあれば、すらすらと書ける時もあります。
これは精神状態(気分)を乗せる・乗せないが深くかかわっていると思っています。

例えば、私の場合は映像がイメージできると自然とそこに音が溢れだします。
これはもう身体が癖になっていて、脳内映像には必ず脳内BGMを鳴らすように身体が反応するんです。
だから良い映像(物語)がイメージできると、曲も書きやすい。ということで、アレンジを考えても上手くいかないときはまず映像を思い浮かべてみたりします。
あとは身体でリズムを取ったり感じ続けていること。テンションが上がっているほうが頭も良く働くんですね。
早歩きとかも効果的です。部屋の中をグルグル回ってると怪しい奴ですけど。

とまあ、こんな感じで気分を乗せてやるのが作曲モードに自分を持っていくコツなんです。
私の場合は書き始めた曲が途中で止まらないようにするためにこうして精神状態というか気分をコントロールするように心がけていますが、なんの計画もない白紙の状態から気分を乗せれば、とりとめもないものですがフレーズは降ってくるようになります。

私の例はあくまで個人的なケースですが、気分の乗せ方はいろいろとあります。
犬と散歩をしているときによく曲が思いつくという人や、電車に乗っているときが一番思いつく何て人もいます(規則的な揺れとかがその人にはフィットするらしいです。散歩も同じで歩くテンポ感でしょうね)
あなたなりの「気分が乗った状態」を見つけ出して、まずはそこに自分を持っていくように努力してコツを掴むことが重要です。そうすればアイデアはどんどん湧いたり降ったりしてきます。
あとはそれを上手に拾ってアレンジできるだけの技術の問題ですね。

どこかで聴いたような曲になるのはまだ音楽経験が浅いからです。
もっとたくさんの音楽を聴いたり演奏して経験を積めば、頭の中でいろんなものがごちゃまぜになって、聴いたことがあるようでないようなものになります。脳内でリミックス・リアレンジが行われるんですね。
また、音楽を聴くときにメロディーだけじゃなくて伴奏など別の部分に意識を集中して聴くのもポイントです。ふと湧いたメロディーが実は以前に聴いた楽曲の伴奏部分のフレーズと良く似ていた、なんてこともあります。ですからオーケストラはトラックが多い分だけ様々な解釈ができるし、アイデアの宝庫でもあるのです。

夢の中だと完全なオリジナルに聴こえるのは、様々な楽曲が混ぜ合わさったり、主旋律ではなかったものが主旋律として聞こえたりといった記憶の再解釈が行われやすいからではないでしょうか。
あとはTVを観ていたときに流れていた曲とか「無意識に聴いていたもの」なんかはふと降ってくるとオリジナルと勘違いしてしまうんですね。
夢のなかはこうした無意識に体験したものまで出てくるから不思議です。


ちなみに、フレーズが降りてくるなどのひらめき系の作曲家でヒットメーカーの人たちは「曲を書いているのではなく、書かせてもらっている」と感じているそうですよ。
音楽の神様に書かせてもらっているという気持ちもあるでしょうが、自身の音楽体験=先人たちの感性やアイデアの集合に作曲のきっかけを頂いているという意識もあるのでしょうね。

降りてくるとか湧いてくるって良く言いますよね。

私は仕事にしている身でアーティストではないため、クライアント様の注文に従う必要性があるので降ってくるものを待つことはありません。
しかし、考えてもまったくイメージが湧かない時もあれば、すらすらと書ける時もあります。
これは精神状態(気分)を乗せる・乗せないが深くかかわっていると思っています。

例えば、私の場合は映像がイメージできると自然とそこに音が溢れだします。
これはもう身体が癖になっていて、脳内映像には必ず脳内BGMを鳴らすよ...続きを読む


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