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陸上自衛隊のNEC製のある無線機は
アンテナの付け根の部分が極端に弱く、
丁寧に扱ってもボキボキ折れる事故
が多発しているそうです
破損者は始末書的なものを書かされ
、胃が悪くなるほ関係者に謝らせられているそうです、
なんでNECはリコール回収しないのでしょうか?
自衛隊は何でアホみたいにこの無線機を
使い続けているのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

住友系は、こと防衛産業に関しては異常に売国です。



防衛産業は膨大な利益はでないものの、ライセンス費も売価に転嫁できますし、試作費も確実に回収できます。儲からないけど手堅いのです。

住友系は、そこに利益を求めます。具体的には品質を落とす、試験を実施しない、試験不合格品を合格にしてしまう、海外に下請に出す(しかも中国)、なんてことを続々と行います。

住友重工は機関銃試験データを捏造しました。つい最近は時期型の入札に伴い試作品の部品製造を中国企業に発注していたことが発覚しました。飛行機の降着装置も強度偽装が判明して、防衛省がリコールを求めたら逆切れしたのか当該業務から撤退しました。過去に住友系企業は数多く指名停止、発注制限を受けてきました。それでも井桁マークの企業は改まらないのです。

NECも住友系です。押して知るべしかと。地上レーダ以外は信用していません。あれぐらいの規模だと利益もでかいので手抜きはしないでしょう。

とはいえ、応札する企業も減ってきています。近々ではコマツが撤退しました。駄目な住友系でも抜けられると自衛隊としては困るのかもしれません。

もちろん、プライドを持って取り組んでいる企業もあります。 川崎重工業、三菱重工業、石川播磨重工業、日本製綱、豊和工業なんかは大したものです。
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自衛隊に限らず、日本の組織において、なんらかの決定でできたものに対して、部下がケチをつけることは、上司、上官に対する批判行為と判断されて、その人への風当たりが強くなったり、場合によっては左遷になるのでしょう。

だから、問題あっても、そのままなんでしょうね。

ガン専門誌で旧日本軍の南部14年式拳銃の実射・分析を行っていましたけど、その評価はボロボロの酷いものでした。「結局、日本軍は最初からサイドアームで戦うという考えがなかったとも言える。」なんて書かれていましたからね。
旧日本軍が、自由にモノがいえる雰囲気だったら、「欧米の拳銃を見習って、使いやすくしてくれ!」という声が出て、改良することになったでしょう。

米軍はベトナム戦争でライフルとしてM16を採用しましたが、その後も改良に改良を重ねて、現在はM4となっています。
まあ、米国は民間人が銃を持てるので、軍隊内での改良だけでなく、民間企業でどんどん改良され、その改良品が米軍に採用されているって面もあるわけですけど、誰の評価であれ「良いものは素直に取り入れ、悪いものは改良する」という点も大きな違いだと思います。

ところで、自衛隊の新型拳銃は、H&KのSFP9で国産ではないから安心ですが、新型ライフルは、国産のHOWA5.56。簡単な評価記事を読んでも、ちょっと心配になりそうなスペックで、改良が必要に思えます・・・。
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