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富士吉田市に在住の浅間神社宮司宮下家に代々伝わる古文書で、ペルシャの北側から始まったこと、ノアの箱舟のことなど、9千年に渡る人類の歴史が書いてあります。
今から6400年程前、神々は世界各地に別れ、まず「高皇産霊神」の7人の皇子が世界に別れた。 その皇子の内二人「国常立尊」と「国狭槌尊」が父の「高皇産霊神」と共に日本の富士山麓に来た。 これが日本の国の始まりであり、「神の国」の由来だと。

また日本の富士山麓に、巨大な超古代文明(王朝)があったそうですが、これらがなぜ古事記には触れられていないのですか?

質問者からの補足コメント

  • 世界の中心は日本の富士山麓に置かれていたことがこれには記されています。
    なぜ古事記には畿内より西の地域、それも抽象的な事しか書かれていないのですか?
    富士山が出て来ないのは何故ですか?

      補足日時:2021/10/23 14:19

A 回答 (3件)

富士山の付近は、大和朝廷と敵対する勢力が最後まで残っていたからだと思います。


常陸国風土記に富士山の出てくる神話が載ってますが、富士山のことはボロクソに書いて筑波山を讃えてます。ご当地愛もあるのでしょうが、常陸国は鹿島神宮もあるように、大和朝廷の東国経営の拠点でした。常陸国風土記はヤマトタケルノミコトのことは天皇(スメラミコト)と呼ぶほどに信奉しています。富士山近辺の勢力に対して決して良い感情を持っていなかったのでしょう。富士山を霊峰として全国的に信仰するようになったのは奈良時代以降ではないかと思います。
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古事記は大和の大王(天皇家)に関する事だけを、集めて作ったからです。



変ですね、ノアの箱舟を造った人が信じていた神様は一人で複数の
神様はいませんよ。
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>>また日本の富士山麓に、巨大な超古代文明(王朝)があったそうですが、これらがなぜ古事記には触れられていないのですか?



中国では、新しい権力者が生まれたら、前権力者の歴史を抹消していたといわれています。
前の権力者が善政だったとか、科学的・文化的に凄い時代だった!なんて歴史があったら、新しい権力者はやりにくいですよね?だから歴史から抹消したくなるわけです。

それと同じことが古事記・日本書記の編纂時に行われたということです。
自分たちが理解不能な空飛ぶ乗り物を持っていたり、錆びない丈夫な金属製の建物などが建っていた、宇宙から鳥のような人間や一寸法師のようなちいさな人間が来ていたなんて、記録に残したくはないってことでしょう。
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