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短期閉鎖経済のマクロモデルについて
財政政策(政府支出を増加、税金は変化なし)のみを行った場合と、財政政策と同時に中央銀行が利子率安定化政策を行った場合では、均衡における実質GDPに違いが生じます。←なぜ、実質GDPに違いが生じるのでしょうか。分かる方教えください。m(_ _)m

A 回答 (2件)

>前回の質問の問題を使って貨幣供給量を求めてみたので、こちらもご指導宜しくお願い致しますm(_ _)m


→乗数効果を用いて均衡GDPを求める
 △Y=(1/1-0.8)△Gより
 △Y=5×10=50 ...①
 また貨幣供給量をMとすると
 M=0.3Y-9i+30
 △M=0.3△Y-9×△i
 これに①より△Y=50と、△i=0を代入する
 △M=0.3×50-9×0
=15
また、他の解き方があれば教えて頂きたいです!

計算間違いがあるかどうかはチェックしていないが、このやり方であっています。Gを10増やすと同時に、Mを15増やせば、Gを増やしても利子率は当初の水準にとどまるので、GDPは10の乗数倍50だけ増える、その通りです。
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この回答へのお礼

今回も分かりやすい説明を有難うございます!おかげで理解が深まっています!

お礼日時:2021/10/24 14:42

あなたの以前の問題


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12631787.html
とほとんど同じだよ。
政府支出Gを増加すると、GDPは増加する。しかし、IS-LMモデルで分析したように、GDPの増加は利子率を引き上げる。利子率が上昇すると、投資は減少する。したがって、GDPの増加はGの増加に乗数をかけた額よりは小さくなる。
いま政府支出の増加と同時に金融を緩和して(つまりMを増加させることで)利子率の上昇を抑えれば、投資は減少しないので、GDPの増加はGの増加に乗数をかけた値になるでしょう。
あなたが以前使ったモデルを用いてGを10(億円)増加させると同時に、Mをいくら増加させたら、投資Iはもとのままで済むか(つまりGの増加がないときと同じ値)になるか計算してごらんなさい。そのとき、GDPの増加は乗数×Gの増加(=50)となることをたしかめなさい。(Mの増加がないときのGDPの値は以前計算した。)
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この回答へのお礼

ご回答頂き有難うございます!
(不具合で補足の方に返信できないので、お礼の方に書かせて頂きますm(_ _)m)

実質GDPに違いが生じる理由を以下に記述してみたので、合っているかご指導宜しくお願い致します!
→財政政策のみの場合、均衡GDPは増加するが、同時に実質利子率も上昇するため、投資が減少し、結果均衡GDPが減少してしまう。しかし、財政政策と利子率安定化政策を行う場合、クラウディングアウトによるGDPの減少を防いでいるため、実質GDPに違いが生じている。

前回の質問の問題を使って貨幣供給量を求めてみたので、こちらもご指導宜しくお願い致しますm(_ _)m
→乗数効果を用いて均衡GDPを求める
 △Y=(1/1-0.8)△Gより
 △Y=5×10=50 ...①
 また貨幣供給量をMとすると
 M=0.3Y-9i+30
 △M=0.3△Y-9×△i
 これに①より△Y=50と、△i=0を代入する
 △M=0.3×50-9×0
=15
また、他の解き方があれば教えて頂きたいです!

お礼日時:2021/10/24 08:36

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