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日経平均レバレッジ上場投信 (1570)とは、どういう取引ですか。レバレッジの部分がわかりません。

gooドクター

A 回答 (2件)

レバレッジというのは「てこ」ということで、大きく動くということです。



設計としては日経平均の概ね倍の比率で動くように設計されている、株式と同様の形で売買できる投資信託ということです。

日経平均が5%上昇すれば、この商品は概ね10%値上がりするように設計されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/10/24 11:52

レバレッジとは掛け目が大きくなる取引で、リスクも高いですがリターンも期待できるものです。


ETFと言いまして、株式市場に上場する投信で株式投資同様に市場で売買できる金融商品です。
日経平均レバレッジ上場投信というのは言わば銘柄名(商品名)です。
日経平均連動型でレバレッジが掛かった投信です。
他にも日経平均ダブルインバースとかインデックス連動とか様々なETFがあります。
FXでは、原資以上に取引をするレバレッジ取引が有りますが、最大で資金の25倍の掛け目が利用できます。
ただし、元本割れとなると追加保証金が求められ、強制決済がされるリスクの高い取引となります。
リターンの裏にリスクが存在するのです。

仕組みをよく理解して取り組まれることですね。
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