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 20代女性です。

 昨年はじめにスノーボードのやりすぎにより膝を痛めてました。MRI検査の結果『タナ障害』との診断を受け、手術の必要はなく大腿四頭筋を鍛えていくほかないと言われました。

 それからストレッチと筋トレに励み、膝に負担のかからない生活を心がけ、1年が経過しました。ピーク時よりは状態ははっきりと軽快していますが、いまだに症状(痛み、違和感やダルさ、ひっかかり)が常にあります。
 しかし痛み止めを飲んだりするほどではなく、日常生活では我慢できる程度です。タナ障害は予後のよい怪我のはずなのに、私の場合はよくなりません。

 先日もう一度同じ医師の診察を受けましたが先生の回答は同じで、手術の必要はなく、しても症状が全くなくなるとも言えず、トレーニングと対症療法(痛みに対し湿布を貼る等)しかなく、この先症状が自然になくなるかもしれないし、なくならないかもしれない、とのことです。

 タナ障害のやったことのある方、手術をした方、またはそういった方が周りにいる方に伺いたいのです。
 タナ障害で何年も症状があったけれど、手術もせずに治る場合はあるのでしょうか。手術をして症状はどの程度よくなりましたか?違和感などは残るのでしょうか?またリハビリ期間やスポーツ復帰はどの程度でしたか?傷跡はどの程度残りますか?

 大げさですが、今も『もっと注意していれば怪我することもなかったのに。』と悔やまない日はありません。

 このまま思い切り走ることもなく、膝に気を使い、激しいスポーツを避け、鈍い痛みと共存していくほかないのでしょうか。

 どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

タナは無症状なものから症状を有するものまでさまざまです。

MRIでタナが見つかったからといって即症状と結びつくわけではありません。むしろ無症候性のタナが殆んどです。
私自身年間数十症例の膝の手術をしていますが、そのうち完全にタナ障害として手術に至ったものは1年に1例あるかないか程度です。主治医の先生が保存療法を勧められるのも、このあたりの不確実さがあるためであると思います。

ちなみにグルコサミンは軟骨に対するものであるので、タナ障害だとしたら無効でしょう。

鑑別診断としては、半月損傷や靱帯損傷(MRI撮っていてなにもいわれていないので、これらは除外できると思いますが)、膝蓋軟骨軟化症、関節軟骨損傷等が考えられます。

明らかに症状が軽快しているのなら、くじけずにこのまま筋トレを続けるのがいいと思います。膝関節の中に異常がないのなら(タナ程度なら)、必ず改善すると思います。ただし、適切に訓練が行われているか時折チェックしてもらうのがよいでしょう。

痛みが本当に困るのなら、診断的な意味合いで関節鏡手術を受けられるという手もあります。侵襲もごく少なくすみます。もしなんらかの異常が見つかればそれに対する処置も可能となろうかと思います。逆に関節鏡でも異常が認められなければ、訓練を続けていけば必ず改善すると考えられます。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなり申し訳ありません。お返事ありがとうございます。実際にタナ障害の手術をされている方にアドバイス頂けると心強いです。

 タナ障害はあまり手術適応にはならないケースが殆どなのですね。Dr-hさんが経験なさったタナ障害で手術まで至った方は症状が重かったのでしょうか?手術で症状はなくなったのでしょうか。

 半月板や靭帯はMRI検査の結果、問題なしと言われました。
>膝蓋軟骨軟化症、関節軟骨損傷
 始めて聞く名前です。タナ障害と診断されたとき、先生に膝蓋骨不安定症とも言われました。運動時、膝のお皿の表面や中や脛よりの部分がズキズキと痛んだり、かーっと熱くなるようなことはありました。今は激しい運動はしていないのですが、よく動いた日はそのような症状が軽いですが出ることはあります。しかし、それもタナ障害のためだと思っていました。
 もしも膝蓋軟骨軟化症だとした場合、大腿四頭筋のストレッチや筋トレによる治療以外に、今後も激しいスポーツは避けたほうがよい、年を取ってから影響が出る、などはあるのでしょうか。これは高齢者が膝の軟骨の磨り減りで痛みが出るものとは別物なのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。

 症状は波がありますが、明らかにピーク時よりも改善傾向にあります。なかなかすっきりと治らないことに焦ったり苛々してしまいますが、気長に筋トレ、ストレッチを続けていきます。これから半年や一年経っても、まだなお困るような症状が残っていたら、また診察に行こうと思います。

お礼日時:2005/03/15 00:59

>貼り方は縦ではなく、膝のお皿の下をふくらはぎ側を通ってぐるぐるとテーピングを巻くような状態ということでしょうか?テーピングはキネシオテックスなどでも大丈夫ですか?



キネシオは私は日常生活の補助的な物と考えてます
実践的ならテーピングかと思います。私は膝を、のばした状態で膝蓋骨腱に圧がかかるように巻いてました。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
>巻いてました。
過去形をいうことはkaramisusaikiさんもかつて膝の痛みがあり、今は改善されたということですね。
良かったですね。
私も普通のテーピングで試してみたいと思います。

お礼日時:2005/03/26 12:45

膝蓋骨の下を通る膝蓋腱を押さえ込む様にテーピングを1~2周巻き、四頭筋-膝蓋骨-脛骨のベクトルを変えてみるのも一つの手段かと。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

 貼り方は縦ではなく、膝のお皿の下をふくらはぎ側を通ってぐるぐるとテーピングを巻くような状態ということでしょうか?テーピングはキネシオテックスなどでも大丈夫ですか?

 キネシオテーピングは一度テーピングと本を買って来て試しました。しかしいまいちコツを掴めなかったのと、肌がかぶれてしまい、一度きりで終わってしまいました…。

 私はO脚ではないのですが、まっすぐ立った時に左右のふくらはぎがぴったりとはくっつきません。このあたりの足の歪み(大腿四頭筋から膝蓋骨~脛骨にかけて)も症状が取れないことと関係してくるのでしょうか。。。

お礼日時:2005/03/22 00:32

>タナ障害はあまり手術適応にはならないケースが殆どなのですね。

Dr-hさんが経験なさったタナ障害で手術まで至った方は症状が重かったのでしょうか?手術で症状はなくなったのでしょうか。
術前にタナと診断を確定して手術を行ったことはほとんどありません.関節鏡を行ったところタナしか所見がなく,切除後症状が軽減したので結果的にタナ障害であったと考えられるものがほとんどです.ただし,関節鏡で全く異常所見がなくても,関節鏡後リハビリをしているうちに症状が軽くなる方もおられますので,本当にタナ障害であったのか若干の疑問も残ります.


>もしも膝蓋軟骨軟化症だとした場合、大腿四頭筋のストレッチや筋トレによる治療以外に、今後も激しいスポーツは避けたほうがよい、年を取ってから影響が出る、などはあるのでしょうか。これは高齢者が膝の軟骨の磨り減りで痛みが出るものとは別物なのでしょうか?

膝蓋軟骨軟化症の場合,膝蓋骨の位置が悪かったり,ずれかけたり,不安定であったりと,形態上の異常がある場合もありますが,原因がよくわからないものもあります.一つの病気というより,さまざまな病態であらわれる一つの症状であるともいえると思います.長期的にどうなっていくかもよくわかっていないのですが,当然長期的には老化の状態に移行していることが予測されます.しかしながら,老化による軟骨の磨耗とは別物で,むしろ若年者に生じるものです.

対処としては,筋トレやストレッチをしながら,痛みに応じて運動量を調節するというのが最も現実的であると思います.

不確実なことばかりで申し訳ありませんが,人間の体ってわからないことばかりです.もっともらしい説明をすることは可能ですが,本当に科学的に証明されていることはほんのわずかです.但し,逆に人間の体にはかなりの自然治癒能力または適応力があると実感します.かなりの重症な状態でも,なんとなく支障のない状態に落ち着くものです.そう思って,自分の膝と付き合ってあげてくださいね.
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなり申し訳ありません。お返事ありがとうございます。私の曖昧な質問にもお答え頂いて感謝しております。

 タナ障害で手術をした方も、タナ障害だから手術をしたというわけではなく、関節鏡検査をしてその際に切除したといった感じなんですね。
 主治医の先生も「タナがある=疾患」というわけではない、というようなことをおっしゃっていました。

 毎日筋トレ&ストレッチに励み、スポーツは少しずつ楽しんでいけたらいいなと思っています。自らの治癒能力を信じて…。

 ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/03/22 00:22

natoriです。

言葉が足りずにすみません。グルコサミン・コンドロイチンは、滑膜に直接影響するわけではありませんが、軟骨を丈夫にするため、間接的に痛みを緩和するはずです。整体院は評判を聞けば大体判ると思います。針灸の知識を併せ持ち、膝裏のコリと脚筋肉のハリを真っ先に調べるようなら、信頼できると思います。痛み止めと患部を冷やす事は避けてください。昔ながらの里芋パスタや生姜湿布(ネットで調べて)も良いと思います。いずれにしろ、滑膜を完全に治すわけではないので、今後も膝に気を使い、激しいスポーツを避ける事は必要かもしれません。でも、この膝の痛みのおかげで、全身を壊さずにすんだ、と前向きに考えて見てください。この痛みのおかげでずいぶん健康に気を使うようになったはずです。人生に必要ない事など起こらないと私は信じています。長くなってしまいました。最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。お返事ありがとうございます。おっしゃるとおり、膝の怪我をしてから大分体には気を使うようになりました。今まで当たり前だと思ってしていたことが、とても大切に思えるようになりました。
生姜湿布、ネットで調べました。やはり暖めたほうが痛みにはよいのでしょうか。色々とアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/03/15 00:15

整体士をしています。

今の症状では手術は避けたほうが良いでしょう。サプリメント(グルコサミン・コンドロイチン)を摂り、腕の良い(評判の良い)整体士にかかってみては?冷湿布で患部を冷やす事は悪化させますのでやめてください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。私自身もサプリメントについていくつか調べました。質問なのですが、グルコサミンやコンドロイチンは軟骨などに効く、と認識していますが、タナ障害のような滑膜が原因のものにも効果はあるのでしょうか?患部は冷やすよりも温めたほうがよいのですね。今まで整体院は考えたことがなかったです。整体院ではどのような治療を行うのでしょうか。また、腕のいい整体士さんの見極め方などありましたら、教えて下さい。質問ばかりで恐縮です…。

お礼日時:2005/03/12 09:11

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Q関節鏡視下手術の術後について

半月板を損傷し、MRI検査の結果、関節鏡視下手術をすることになりました。いろんなご意見を見ても聞いても、これが最善策のようです。ただ、その後の松葉杖使い、歩行などの不便な点や、どれくらいでスポーツなどに復帰できるのか等に不安があります。最近、手術を受けた方がいらっしゃったら、どんなことが不都合だったか、どんなリハビリに苦労したか、また、手術中のことでも、小心者の私に教えて下さい。手術の覚悟をしたいんです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

患者サイド経験者として、失礼してikapaguさんへの補足質問に関しても含めて詳細綴らさせて頂きました。

手術日の服装&術後のおトイレについて --------

術前点滴を打ち始める前に前打ち合わせの術着(当然ながら上半身は素肌に着用)に着替える。
 ↓
手術室に行く30分ぐらい前に肩に筋肉?注射を打たれる直前に最後のトイレに行った後、前張りを張ってT字帯をつけ点滴をつけている方の腕を肩からもろ肌脱いだ状態にする。
 ↓
ストレッチャーに乗って手術室に向かい手術室の大本の入り口で病室の看護婦さんに別れを告げ術場のストレッチーに乗り換えてから手術台に乗り換えることとなるはずですが・・・
そのさい、術場のストレッチャーに術着とT字帯は寝たままはだけ脱ぎ残して全裸(前張りオンリー)になって手術台に移動。
ただし、術着を脱ぐ前に首からしたは布で覆ってもらえます。その布の下で、看護婦さんの介護のもとの脱衣となります。そして、オペ台への移動中も・その後も、体を動かすたびに看護婦さんが処置部以外の胴体は常に隠すべく布をずらして覆ってくれますので安心して下さい。(でも、腋の下のお手入れお忘れなく!)
 ↓
手術台に乗ったら、点滴していない腕には血圧計がつけられ心電図もセットされ患部の消毒が完了したら麻酔タイム・・・あとは、下半身の自覚記憶は皆無となります。
 ↓
尚、術中の心身の不都合・要望は枕元で血圧・心電図等・状態管理している看護婦さんを頼るとよいです。(枕の調整でも何でもしてくれますし、表情見て何かを察知すれば直に声がけもしてくれるはずです。)
 ↓
術後は、エストレッチャーに移る際に脱いでいた術着とT字体をつけて(そのさいに、前張りは外してもらう方が下腹部にも麻酔が効いているので剥がれるさいの痛みがなくて済みます。看護婦さんが患者意思確認後、布の下で慣れた手検討で剥がしてくれるはずです。)その日は、そのままの服装で休むこととなる。
 ↓
当日は、麻酔の関係もあって上体を起こさない方がよいので(頭をあげると、後日頭病みの原因ともなります。)寝たままでトイレもベットの上。

全身麻酔の場合は尿道に管を入れての常時排泄ですが、下半身麻酔の場合は横になったまま便器での排泄となる。(関節鏡での膝の手術ならば、特別な事情がない限り下半身麻酔ですので・・・。)
ただ、麻酔が下腹部の麻酔が切れて感覚が戻る前に膀胱が張り過ぎるような場合には尿道に管を一時的に入れて排尿させてもらえます。
(何も飲んでなくても、点滴で水分摂取しているので尿は溜まってしまうわけです。)

ちなみに、患部に血抜きの管が入った場合はチューブ内への出血の完全停止の確認・許可が出るまではベット上での排泄となります。
でも、関節鏡による処理だけならば手術翌日には血は止まっている場合が大半だと思いますので・・・翌日から松葉杖で自分でトイレに行けるはずです。

尚、ベット上での排泄字には女性は股の間にティシュを挟んで伝わす感じで排泄するのが普通なので乾拭き後用に厚手のウエット(ベビー用のおしり拭きがお薦め)を用意しておくとよいです。
翌日以降、1人でトイレに行けるようになっても抜糸までオフロに入れないので清拭のさいの部分拭き用としても重宝します。

ちなみに、必ず手術前日に麻酔科の担当医と術場の看護士(女性とは限らない)の方が病室に説明にこられるはずなので・・・事前に心配なことや依頼ごとがあったら、そのさいに確認・お願いするとよいかも?
あと、前日の入浴前には膝の患部周辺の産毛を看護婦さんが剃りに来るはずです。

術前の肩の注射・補足 / 気分をリラックスさせる効果もあるるみたいです。ただし、圧を感じる痛~い注射です。痛いものと覚悟していると間違いないです。
あと、後々・痛みしこりが残りやすい注射ですので・・・打った直後に痛いぐらい力いっぱい・しかと揉んでおいてもらうとよいです。(看護婦さんも心得ておられるはずですが・・・足りないと思ったらリクエストされるとよいかも?プロの揉み方って別物なので自分でするより確実。)

腰椎麻酔・補足 / 横向いて丸まった状態で腰に打ちまが・・・
しかと膝を抱いて針をさされたさいにピクリって腰を反らせることないようにするのが肝心です。
上手い先生ですと、麻酔薬挿入中も圧を感じるだけで痛みはほとんどない感じです。


松葉杖について --------

手術前に杖の長さ合わせをするさいに、未経験方には使い方の指導・練習タイムがあるはずですので心配不要です。

尚、トイレや洗面のさいは大きなポケットのある上着をはおって必要なものはポッケに入れてしまうか・・・もしくは、身につけるかにすれば楽です。
(手に持とうと思うと、どうしても杖でガチャガチャしてしまいますので・・・)

でも、不便だったりすることは看護婦さんだけでなく同じ病室の方達や見舞い人の皆さんも自然とサポートしてくれるはず!
「手術したのだから少しぐらいは痛くて当たり前!多少は、不便でも当たり前!」、お膳の片付け等も両手松葉杖の間は無理せずに甘えてしまえばよいのです。

病室内の関係も、もちつもたれつ・・・手術前や退院前には、逆に術後の片をサポートしてあげましょう。


手術中について --------

ちなみに、私の膝は完治はない状態なのでオペは諸々で既に6回(うち関節鏡オンリーのオペは3回)しているのですが・・・。
手術中には、いつもクラシック音楽が流れていました。私は、出頭医の好みにおまかせでしたが・・・やはり、患者さん自らが楽曲リクエスト持ち込み依頼される場合もあるという話でした。
(ただし、当然・・・出頭医の仕事の邪魔になるような担当医師の好み外のものは厳禁。無難選曲で!)

ただ、何れにしても関節鏡のオペの場合はメインの治療処置時間は短いので手術時間の大半が術前(計測器セット・消毒・麻酔・他)・術後(縫合・患部消毒保護・他)処理と移動時間といった感じです。

緊張し過ぎて疲れて、逆に自然とウトウトしてしまったら目を閉じて何も考えずに一時・眠りに落ちるのもお薦め・・・。
逆に、予想外にリラックスでき好奇心の塊になれたならば・・・自分の膝の状態把握・理解の為にも、処置・合間で驚異の小宇宙の世界をモニターで見せてもらうのもお薦めです。

驚異の小宇宙・生中継・余談 / 血液を風圧で完全に飛ばした状態で見せてくれたので、膝内は予想外に奇麗な世界でした。痛んだ軟骨がクラゲのように舞ってみえて神秘的ですらありました。


リハビリについて --------

血抜きの管が抜けた日からにベット上で横になった状態での関節屈伸リハビリ(潤滑油を呼ぶ為にも肝心)・他リハビリ(膝の上の筋力キープがネック)もスタートするはずですが、でも半月板軟骨損傷のオペ後のリハビリは靭帯損傷などと違って楽です。

関節鏡でのオペならば、傷も小さいですし回復も早いので筋力低下も少ないでしょうし・・・そんなに心配はいらないはずです。

術後は、冷却装置で患部を冷やしてくれるはず(施設差ありかも?)ですが・・・装置が外れた後(orなかった場合)やリハビリしていて熱持って病む様だったら、アイスノンをもらって膝を冷やしてあげると楽になります。


スポーツ復帰について --------

単に半月板の損傷といっても、個人状況差はつきものです。
術後の経過・膝の屈伸の障害具合や筋力の問題等・リハビリの進行によっても時期はズレるでしょうし、スポーツ復帰に関しては経過観察しつつの決定となるはずです。


最後に! --------

普段なかなか読みだせない本とかをかかえて行っての読書三昧も可能です。めったにとれない休養タイムだと思って過ごすには、関節鏡オペの入院期間はジャストだと思います。

患者サイド経験者として、失礼してikapaguさんへの補足質問に関しても含めて詳細綴らさせて頂きました。

手術日の服装&術後のおトイレについて --------

術前点滴を打ち始める前に前打ち合わせの術着(当然ながら上半身は素肌に着用)に着替える。
 ↓
手術室に行く30分ぐらい前に肩に筋肉?注射を打たれる直前に最後のトイレに行った後、前張りを張ってT字帯をつけ点滴をつけている方の腕を肩からもろ肌脱いだ状態にする。
 ↓
ストレッチャーに乗って手術室に向かい手術室の大本の入り口で病室の...続きを読む

Q突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとしていたのですが、先ほど(2時間前)、外出時ブーツを履こうとして片足立ちをしたらまた痛くなりました。30分ほど車(助手席)に乗り、降りようとするとまた歩けません。
安静にしておこうと自宅に戻り、体を支えてもらいながら玄関まで歩き、階段を数段上るとけろっと治りました。今は問題なく普段通りです。膝の腫れもありません。

痛いときは立てないほどなのに、ちょっとした事で一瞬で治る。だから病院では相手にしてもらえない。
私はどうしたらいいのでしょう?(半年ほど前から腰痛で悩み、変形性腰椎症と診断されています)
アドバイスをどうかよろしくお願いします。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとして...続きを読む

Aベストアンサー

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まったわけではありませんから、もう一度病院を受
診するか、病院を変えて別の整形外科に行ってみて下さい。ここの情報
は、あくまでも参考意見としてお聞きください。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性膝痛を「膝のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まっ...続きを読む

Q滑膜ひだ障害らしいといわれました。

中学3年の娘は ジャズダンス バレエ YOSAKOIと週に4日レッスンをしています。先日まで ダンスの発表会で本当に毎日レッスン(1日4Hくらい)を 2ヶ月くらい続けていました。そのせいか?ひざに痛みがきて スポーツ医学に詳しいと評判の病院に行きました。MRIとった結果滑膜ひだ障害らしいといわれました。先生は 痛みが激しいときは ステロイドの注射をうち ダンスなどのレッスンは痛くない程度にやってもいい!自分で加減しながら続けてて良いと・・・それで1ヶ月たっても かなり痛みがあるようなら内視鏡でひざを見てみる、必要なら手術・・・という説明でした。
本人はダンスのインストラクターなどダンスを職業にしたいので
ダンスを続けることを優先にしたいので アドバイスお願いします。
1.先生はレッスンしても良いといいましたが 本人はストレッチも痛い というので1ヶ月レッスンお休みしたほうが良いですか?
2.最悪手術となった場合 その後ダンスなどに影響有りますか?
3.太ももなどの筋肉をつけた方が良いとあったのですが、何か良いトレ ーニングや ストレッチなどありますか?
4.今後レッスンで気をつけることありますか?
5.ステロイドの注射はどのようなものでしょうか?
以上 長々と書きましたが 皆さんわかるところだけでも結構ですので
アドバイスお願いします。<m(__)m>

中学3年の娘は ジャズダンス バレエ YOSAKOIと週に4日レッスンをしています。先日まで ダンスの発表会で本当に毎日レッスン(1日4Hくらい)を 2ヶ月くらい続けていました。そのせいか?ひざに痛みがきて スポーツ医学に詳しいと評判の病院に行きました。MRIとった結果滑膜ひだ障害らしいといわれました。先生は 痛みが激しいときは ステロイドの注射をうち ダンスなどのレッスンは痛くない程度にやってもいい!自分で加減しながら続けてて良いと・・・それで1ヶ月たっても かなり痛みがあるようなら内視...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
多少の知識と経験からお答えさせていただきます
1.先生はレッスンしても良いといいましたが 本人はストレッチも痛い というので1ヶ月レッスンお休みしたほうが良いですか?

→医師の判断を優先しますが、私的には、原則完全に回復するまで休んだ方が良いです。中3でしたらまだまだ先が長いですので中途半端に回復したところでレッスンすると、慢性的炎症に移行したり、膝の軟骨損傷を併発したりします。余計長引くと思います。完全に回復するまで心を鬼にして休ませた方が良いと思います。

2.最悪手術となった場合 その後ダンスなどに影響有りますか?
→手術するほどですと、相当ひどい状態(歩行困難など)と想像されますので。手術が成功しても精神的にはかなり影響出るかと思われますね。術後に、心身ともに100%元通りにはいくつか克服する壁があるでしょう。

3.太ももなどの筋肉をつけた方が良いとあったのですが、何か良いトレ ーニングや ストレッチなどありますか?
→クラシックバレエやダンスはモリモリの筋肉は必要無いので、スタイル良く伸びやかな筋肉にはクラッシックバレエの基礎トレーニンが良いと思います。痛みがひどい時は安静ですが、早期かつ序々にトレーニングは必要と思います。

4.今後レッスンで気をつけることありますか?
→オーバーワークつまりレッスンやりすぎに注意して下さい。週に最低1日以上は完全休息が必要かなと思います。

5.ステロイドの注射はどのようなものでしょうか?
→厳密には分かりません。ただ炎症を抑える効果があると思います。しかし慢性的に何回も打ち過ぎると副作用で関節破壊を起こすケースもあると聞いた事があります。個人的にはオススメしません。痛み止めと治癒とは比例しませんので。痛みが無い=完治ではないですので、無理すると余計ひどくなります。
薬物ですので医師に直接効くのが良いかと思います。

以上です。参考程度にして下さい。それでは失礼します。

はじめまして
多少の知識と経験からお答えさせていただきます
1.先生はレッスンしても良いといいましたが 本人はストレッチも痛い というので1ヶ月レッスンお休みしたほうが良いですか?

→医師の判断を優先しますが、私的には、原則完全に回復するまで休んだ方が良いです。中3でしたらまだまだ先が長いですので中途半端に回復したところでレッスンすると、慢性的炎症に移行したり、膝の軟骨損傷を併発したりします。余計長引くと思います。完全に回復するまで心を鬼にして休ませた方が良いと思います。

...続きを読む

Qタナ障害について

(他板でも同様の質問をさせていただいているのですがこちらでも…!)

7年くらい前にタナ障害の手術を2度し、症状が軽減していたのですが、一年ほど前からまた同じような痛みが出てきました。
歩いたり階段の上り下りに痛みを感じ、最近ではじっとしていても痛くなってきたので、手術をしたのと同じ病院に行ったのですが、主治医が学会出張だったため、他の医師に診察を受けました。
レントゲンを取られ、「骨に異常はない。間接が柔らかいので、そういう10~20代前半の女性には多い症状。30超えると体が硬くなるので楽になる。付き合っていくしかない」と言われ、まったく触診もなくタナ障害ではないと診断されました。
主治医にもう一度診察をしてもらった方がいいか悩んでいます。
もし今の医師の言うとおりであれば、私はもう30近いのですが、だんだん軽減されるものなのか、足が痛いため不安です。
詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。

*痛みがあるのは、両膝のお皿の周囲(下と内側が特に痛みます)です。

Aベストアンサー

No.1です。ながらく補足ありがうございました。

結論から言えば、主治医にみてもらうか、違う病院で見てもらったほう
がいいと思います。直接診察した医師の見解を否定するわけではないで
すが、関節が柔らかいから痛みが出るという説明は腑に落ちませんね。
レントゲンに異状がなければ、関節炎などおきているかもしれません。
もし関節炎であれば、お薬で炎症を抑えることは非常に重要です。普通
でない痛みを放っておくのは、決して良策とは言えませんね。


膝は機能的にも少し問題があるようです。
具体的には膝の動く範囲(可動域)と筋力に問題あるようです。正座は
出来るが痛いということなので、リハビリをすればまだまだ大丈夫だと
思います。

仰向けに寝た状態で、じんわり丁寧曲げる練習をして下さい。ガシガシ
勢いをつけたりはしないで下さい。少し痛みを感じるところまで丁寧に
行いましょう。一日三回、5~10回ほど行いましょう。やりすぎは禁
物です。回数に注意してください。

痛みの出た箇所は必ず筋力が落ちますから、左右差はあると思います。
筋トレの方法をご紹介しますのでやってみてください。

==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
==========

各ポイントをしっかり押えて行ってください。この筋トレはスクワット
のように体重が膝にかかりませんし、関節を直接動かしているわけでは
ないので、痛みが強いときでも安心して行えます。


主治医の病院は大きい病院ですか?大きい病院は通院リハビリを行って
いませんから、リハビリ科のある街のクリニックを受診してもいいと思
います。それか主治医に紹介状を書いてもらうかですね。治療は飲み
薬、注射、電気や運動療法などのリハビリが中心になると思います。



まずは主治医の診察を受けてみてですね。
長文失礼しました。他にも何かあれば遠慮なくどうぞ。

No.1です。ながらく補足ありがうございました。

結論から言えば、主治医にみてもらうか、違う病院で見てもらったほう
がいいと思います。直接診察した医師の見解を否定するわけではないで
すが、関節が柔らかいから痛みが出るという説明は腑に落ちませんね。
レントゲンに異状がなければ、関節炎などおきているかもしれません。
もし関節炎であれば、お薬で炎症を抑えることは非常に重要です。普通
でない痛みを放っておくのは、決して良策とは言えませんね。


膝は機能的にも少し問題があるようです...続きを読む

Q半月板の内視鏡手術後の経過について

左膝外側の半月板損傷のため内視鏡手術を受けて一週間たちます。先日医師の診察を受け抜糸もしたところ、経過は問題なしということでした。
手術後から幸い、膝の痛みは無いのですが、片足に比べかなり腫れており(といっても、医師曰く「だいぶ腫れは引いてきましたね・・・」とおっしゃいましたが)、歩行も足を引きずってしまいます。特に、階段の上り下りのような曲げ伸ばしは、膝自体の痛みではなく膝上から太ももにかけての筋(上手く表現できませんが)に負担がかかるような重い感じの痛みを感じています。
とはいえ、まだ手術後一週間ちょっとですし、足を引きずって歩いている負担が太ももにかかっている痛みだろうか・・・、あるいは、手術をしたことによる新たな痛みなのか・・と、少々の不安を感じております。医師の診察は一週間後なのですが、同じような手術を受けたことのある方や専門の方など、術後の他部位への影響や歩行が普通にできるようになったのはどれくらい後のことか教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も20年近く前に内視鏡手術を受けました。
まだ内視鏡手術もそれほどメジャーではなく、ただ私の持病のために内視鏡という手段を取りました。
結局私の場合には、全身麻酔でしか出来なかったということもあり、2週間の入院で、1ヵ月後に『普通に歩いて大丈夫』と言われましたがまだ少し腫れていましたし、実際には歩きにくかったです。そして『半年は激しい運動など控えてください』と言われました。
実際には、それ以降、ひざを酷使するようなスポーツ(スキーなど)は全くやっていませんし、今でもときに『ひざに負担がかかったな』とおもうと傷む事はあります。

現代なのでもっと進歩していると思いますが、腫れが引くのには月単位の時間がかかり、走り回れるようになるには3ヶ月、半年位を見ておいた方がいいのではないでしょうか?

なんと言っても、”ひざのクッション”ですから、

Q半月板損傷? 膝がコク(2)鳴り、引っかかります。

すみません。とても不安になってきたので、質問させていただきます。

約2ヶ月前に右膝の半月板辺りを傷めてしまい、普通に歩くのも痛みを感じていました。
医者の診断結果は、「急に運動などで使いすぎによる半月板の炎症だから、1月半は痛む。検査するほどでもない。時間の経過がすべてを解決します。」
と言われ、現在2ヶ月目になります。
痛みは無くなったのですが、やはり違和感がとれず、膝を曲げた時にコクコク音が鳴って
2段階軽く引っかかる感じがします。この症状は痛みがほとんど取れた受傷一ヶ月後くらい
からずっと続いていて、あまりマシになっていません。

そこで質問なのですが、

(1)ひっかかりを感じるという症状も半月板を損傷している可能性はやはりあるのでしょうか??
  それともただの炎症から来ているものなのでしょうか??
 (半月板損傷の検査は、内視鏡による大掛かりなものになると聞いて不安になったので・・)

(2)もし損傷していたとして、痛みはほとんど感じませんが、手術は必要でしょうか??
  また、この引っかかりは手術しないと取れないものなのでしょうか??

仕事が肉体労働のため、凄く教えていただきたいです。
出来るだけ多くの方からの回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

すみません。とても不安になってきたので、質問させていただきます。

約2ヶ月前に右膝の半月板辺りを傷めてしまい、普通に歩くのも痛みを感じていました。
医者の診断結果は、「急に運動などで使いすぎによる半月板の炎症だから、1月半は痛む。検査するほどでもない。時間の経過がすべてを解決します。」
と言われ、現在2ヶ月目になります。
痛みは無くなったのですが、やはり違和感がとれず、膝を曲げた時にコクコク音が鳴って
2段階軽く引っかかる感じがします。この症状は痛みがほとんど取れた受傷一ヶ月...続きを読む

Aベストアンサー

1)可能性はあると思います。私の場合、捻ったのは小学生で、引っ掛かりはずーっとあり、30歳で水がたまりだして、手術。内視鏡手術で、リハビリや、体重軽減、ヒアルロン酸コラーゲンで現在(40歳)に至ります。MRI等で検査して分かると思います。内視鏡は手術だと思います。病院で聞いてみてください。

2)損傷具合で医師の判断です。引っかかりは軟骨の破損で骨が上手くクッションに乗ってないと思われます。損傷が酷い場合は即手術です。ま、私は膝が完全に伸びなくなってしまってからの手術でしたが・・・。

 

Q膝が痛くて、注射を薦められていますが、どうなんでしょうか?

変形性膝関節炎で、注射を薦められました。
痛み止めではなく、クッションの役目をするものを注入するらしいのです。
友人はとっても痛かったといいます。
これで良くなったと言う人もいて迷っています。
経験された方おられましたらどんな具合なのか教えてください。
今は膝を曲げたり、階段を上るときに痛みます。
58歳主婦です。
整骨院で電気を当てて暖めていますがあまり効果はない様に思いますが・・・

Aベストアンサー

関節内に入れる注射はヒアルロン酸といいます。齢をとってくると、関節内にある関節液の粘り気が減り、軟骨のすべりが悪くなるため、それを補うものです。治療効果は痛みと関節炎の改善で、保険治療薬として認められているとおりちゃんとあります。また動物実験のデータでは、軟骨細胞内に入り込み軟骨ができる助けになるというものもあります。ただし現時点で軟骨を再生させるということが完全に証明されている薬はありません。サプリメントについては数年前にサプリメント服用で軟骨が増えたという報告があり、それをもとに大々的に宣伝していますが、メーカーのおかかえの研究であったことと、その後それを裏付けるものがないので、サプリメントで軟骨が増えると思っている医者はまずいません。ただし除痛作用についてはあるようです。
整骨院で行っている治療は、病院でもやるので内容的には問題ないと思います。ただし、整骨院では、膝の変形などの慢性疾患は保険を使って治療できないことが法律で決まっているので、保険がきくとするとおそらく捻挫という嘘の病名をつけていると思います。病名については健康保険組合に問い合わせればわかりますよ。

関節内に入れる注射はヒアルロン酸といいます。齢をとってくると、関節内にある関節液の粘り気が減り、軟骨のすべりが悪くなるため、それを補うものです。治療効果は痛みと関節炎の改善で、保険治療薬として認められているとおりちゃんとあります。また動物実験のデータでは、軟骨細胞内に入り込み軟骨ができる助けになるというものもあります。ただし現時点で軟骨を再生させるということが完全に証明されている薬はありません。サプリメントについては数年前にサプリメント服用で軟骨が増えたという報告があり、...続きを読む

Q半月板損傷疑いに対しての関節鏡検査

夫なのですが、2年ほど前に関節痛のため整形外科を受診し、軟骨がささくれ立っていて痛みを伴っていると言われ関節注射をし、様子を見ましょうとのことでした。

2年前は体重90キロ以上の巨漢で周りと大差なくバレーボールをしていたせいで関節に負担が来たんでしょうとのことでした。そのときより20キロ以上ダイエットし、バレーボールもし、1年ほど前から空手もやり始めました。

2年間さほど痛みは訴えてはいなかったのですが、最近また痛いと言い始めたので、受診しました。

2年前のMRIとさほど変わりないが、痛みが続いてるので関節鏡を勧められました。MRIでは半月板損傷ははっきりせず、1,2,3と段階があるとしたら、2段階目ぐらいだと思う、関節鏡をしても損傷があるかもしれないし、ないかもしれない。医学的には関節鏡をしたほうがいいといえる。どうしますか?と、判断を問われました。

外見的な検査はこれ以上ない、関節鏡をしてもあるかもしれない、ないかもしれない・・・。痛みがあるのならやった方が良いのか・・・。
絶対しましょうと言われればやるしかないと思えるのですが、あるかもしれない、ないかもしれないと言う点で悩んでいます。
関節鏡をして損傷が見つかり手術して良くなった人もいますが、治らないと言う事も聞きます。
整形的な手術ははっきり治るという保証がない気がしてこれ以上悪化したら・・・と不安もあります。

しかし、関節鏡をしたら原因がはっきりするのかなぁ・・とか。

夫には好きなスポーツを痛みなくやらせて上げたいのですが、検査を受けた方が良いか教えてください。
また、1週間の入院と言われていますが、費用はどのぐらいかかりますか?

夫なのですが、2年ほど前に関節痛のため整形外科を受診し、軟骨がささくれ立っていて痛みを伴っていると言われ関節注射をし、様子を見ましょうとのことでした。

2年前は体重90キロ以上の巨漢で周りと大差なくバレーボールをしていたせいで関節に負担が来たんでしょうとのことでした。そのときより20キロ以上ダイエットし、バレーボールもし、1年ほど前から空手もやり始めました。

2年間さほど痛みは訴えてはいなかったのですが、最近また痛いと言い始めたので、受診しました。

2年前のMRIと...続きを読む

Aベストアンサー

膝関節は、3つの骨が組み合わさった精密な関節ですし、全体重がかかってきますから、非常に重要な関節でもあります。

半月板は、3つの骨のクッションの役割をする「軟骨」ですが、軟骨は一度壊れると自然に治癒することはありません。(普通の骨には血管があり、骨折すると、血液中の骨になる細胞が修復しますが、軟骨は血管がないので、修復しないのです)

つまり、いちど「ささくれ」ができると、治らないのです。

痛いので関節を動かさないと、半月板が上下の硬い骨と癒着して動かなくなってしまいます。

従って、整形外科の専門医のお勧めは、「もう手術の磁気ですよ」ということですから、だましだまし関節を使うより、思い切って手術をされることをお勧めしたいと思います。

非常に細い鏡で、モニタを見ながらささくれ立った軟骨をきれいに削って整復し、骨との癒着部分を切り離していきます。

部分麻酔で十分ですから、ご主人もモニタで手術の様子を見ることもできないことはありません。

軟骨部分はX線写真には写りませんので、画像の骨と骨との隙間の部分の厚さで想像するより、内視鏡で観察するのがベストなのです。

健康保険がききますので、費用はわずかです。

膝関節は、3つの骨が組み合わさった精密な関節ですし、全体重がかかってきますから、非常に重要な関節でもあります。

半月板は、3つの骨のクッションの役割をする「軟骨」ですが、軟骨は一度壊れると自然に治癒することはありません。(普通の骨には血管があり、骨折すると、血液中の骨になる細胞が修復しますが、軟骨は血管がないので、修復しないのです)

つまり、いちど「ささくれ」ができると、治らないのです。

痛いので関節を動かさないと、半月板が上下の硬い骨と癒着して動かなくなってしまい...続きを読む

Q教えて下さい。半月板損傷は自然に治りますか?

こんにちは。
半月板損傷は手術しなくても治りますか?教えて下さい。

MRIをとったら半月板が真っ白になっていて損傷しているとのことで
手術も考慮しないといけないそうです。
もし、再生可能なら手術しないですむかとも思い考え悩んでいます。

手術しないで治された方はいらっしゃいますか。私は歩くのがやっとの状況が
50日くらい続いています。今度の診察日にどうするか一応話し合いをします。

最初の病院が全然ダメだったので今は市立病院に通っており、歩けなくて病院に行けないことや台風で予約を変更してりで、長くなりました。
けがをしたのは先先月の8月21日です。

左内側半月板損傷が正式名だそうです。
ご経験の方ぜひ教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No3です
今も、夜湿布を貼るほど痛いのですね
お辛いことと思います
私も痛みが取れるまでは、直接膝を伸ばして寝ると痛いので毛布で足枕をしてました
ところで、今も痛みが取れないのはまだ炎症があるからかと思います
アイシングはしていますか?
半月板損傷で探していた時に見つけたページです
http://blog.livedoor.jp/p208bwk6/archives/51299452.html
このページに載ってる全部は無理でしたが、冷やしたりしていたら、痛みが取れました
もし良ければやってみてください
あとはとある整体に何度か行ったら 半月板を通常の位置に戻してもらい、
痛みがなくなりました
なので、そのうち松葉杖を返却しに行こうかなと思っています
痛いのってほんと辛いですよね
心配になったので また回答しました
早く痛みが取れますように
お互い辛いですよね
頑張りましょうね!

参考URL:http://blog.livedoor.jp/p208bwk6/archives/51299452.html

Q半月板損傷の関節鏡手術、術後と食事について

知人の40歳女性。右膝に事故や怪我をしていないのに正座のような状態や膝立ちから足を伸ばそうとすると、何かが挟まっている感じと激痛とで足が伸びきらなくなる時があり、近所の大きな病院の整形外科を受診。レントゲンで骨に異常がないのを確認した後日のMRI診断は、半月板損傷。半月板の左右にある2ヶ所のストパー?のうち、外側1ヶ所がつぶれていて、めくれた個所がはさまって痛む場合もあるので、その場合は切除、ちぎれたものがあれば除去するしかロッキングの治療方法はないとの診断を受け、その場で間接鏡手術(腰椎麻酔)の予約。手術は7日後。手術前日入院、術後翌日退院。退院後は消毒に1週間毎通院。■手術前夜に行われる説明で、担当医に確認しておくべきことは何でしょうか?長期入院すれば、安静期間が延び知人も安心なのですが、何分にも子供が小さく、入院中は夫が仕事を休むので夫の仕事も入院期間以外は休めません。子供や身の回りの世話を頼める人がいませんので、早期退院は助かる反面、慣れない松葉杖での子育てが不安です。■個人差もありますが何日間杖の使用が必要でしょうか?■杖をつかわない方法は避けたほうが無難でしょうか?■体重を多少かけて歩けるようになるには、術後何日かかるでしょうか?軟骨は再生出来ず、代替品もないので、補助食品として、グルコサミン・コンドロイチンを服用し、ゼラチンを含む食品の摂取も心がけますが■他におすすめの食品や運動があれば教えて下さいませんか?今後は、体重を減らし、畳生活も改善します■長持ちさせる為に、今後は避けたほうがいいこと。行動したほうがいいこと。変形性関節症の症状も出始めているとも言われて、いずれは人工関節?と知人はかなりショックを受けています。少しでも慰めてあげられたらと思い、ご経験者の方や専門的見解からもご意見が伺えたら有難いです。宜しくお願い致します。

知人の40歳女性。右膝に事故や怪我をしていないのに正座のような状態や膝立ちから足を伸ばそうとすると、何かが挟まっている感じと激痛とで足が伸びきらなくなる時があり、近所の大きな病院の整形外科を受診。レントゲンで骨に異常がないのを確認した後日のMRI診断は、半月板損傷。半月板の左右にある2ヶ所のストパー?のうち、外側1ヶ所がつぶれていて、めくれた個所がはさまって痛む場合もあるので、その場合は切除、ちぎれたものがあれば除去するしかロッキングの治療方法はないとの診断を受け、その場...続きを読む

Aベストアンサー

専門家です。

半月板損傷で関節鏡手術を受けられるとのこと。さぞかし心配なこととお察します。
ですが、翌日退院を勧めて下さる先生ですからかなり関節鏡に習熟した先生とお見受けしますので、安心されてもよいかと思います。不慣れな先生だと1~2週間は入院なんて言ったりもしてますから。
1.確認すべきこと
実際はその手術にもよります。傷んだ半月板を切除したのなら麻酔が覚め次第歩行許可が出ますし、半月板を縫合したら数週間は免荷(足を着けない)歩行となりますので、術後安静度を今一度確認して下さい。また、術後にどの程度まで活動してよいかも聞いておいて下さい。基本的には2~3週間は深い膝屈曲(しゃがむ)は禁止されますが、自動運動で膝をよく曲げ伸ばしするようには指導させるはずです。仕事については(主婦でしょうか)重量物の扱いなどは制限されます(子供さんを抱き上げるなど)。
2.杖の使用
基本的には不要です。ただ、痛みの感じ方は十人十色なので、荷重時歩行時痛を訴える方にはお貸ししますが、せいぜい1~2週間で、痛みが引き膝がよく曲がるようになれば早期に手ぶらで歩いてもらいます。台所に立つなどの家事仕事では普通に立てますよ。
3.荷重歩行
先にも述べたように縫合しなければ麻酔が覚め次第全荷重歩行可能です。しかし、関節鏡を挿入した傷(1cmほど、2~3カ所)からの出血、半月板切除した所からの出血はあり得ますから、あくまでも日常生活で歩くレベルです。いきなりスポーツを許可するほどではありません。術後に関節内に水がたまる(水腫・血腫)ことは時々ありますので、大人しくしておくのに越したことはありません(それでも屈伸運動は続けて下さい)。
4.サプリメント
それらは基本的は「食品」です。「治療薬」ではありませんのでご自由に摂ってかまいませんが、効果が出るのにはまだ疑問がありますし、なにせコストパフォーマンスが悪いです(高価なだけ)
5.生活
体重コントロールと、太ももの筋肉(大腿四頭筋)増強を心がけて下さい。よく膝が痛いとTVショッピングなどでサポーターを薦めていますが、筋肉というサポーターが元々あるので有効に使って下さい。経済的・時間的に余裕のある方へは水中ウォーキングを薦めています。

ま、以上のことはたぶん主治医から術前後、あるいは外来通院に際して説明指導があるかと思いますので、よおく聞いておいて下さい。とはいえ、聞いただけでなくそれを実践することが大事です。特に四頭筋訓練なんて効果が実感しにくく楽しくない事ですから、地道な努力が必要です。頑張って下さい。

長文失礼しました。参考にして下さい。
ではでは

専門家です。

半月板損傷で関節鏡手術を受けられるとのこと。さぞかし心配なこととお察します。
ですが、翌日退院を勧めて下さる先生ですからかなり関節鏡に習熟した先生とお見受けしますので、安心されてもよいかと思います。不慣れな先生だと1~2週間は入院なんて言ったりもしてますから。
1.確認すべきこと
実際はその手術にもよります。傷んだ半月板を切除したのなら麻酔が覚め次第歩行許可が出ますし、半月板を縫合したら数週間は免荷(足を着けない)歩行となりますので、術後安静度を今一度確認...続きを読む


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