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彼は牡丹の花よりも紅くなった
これは直喩ですか?暗喩ですか?

A 回答 (3件)

これは比較であって、比喩ではありません。

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個人的には「どちらかと言うと暗喩」だと思います。




下記ウィキの解説が腑に落ちるので。
※「海と同じくらい深い愛情」「海よりも深い愛情」という言い方は、「海と同じくらい(よりも)深い湖」という文字通りの意味でも共通に使われるから、隠喩に近い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E5%96%A9


日本大百科全書(ニッポニカ)は、
「星ばかり映して居る深山の湖のような眼」という例文を挙げ、
《(直喩における)~例える行為は、「のような」という、たとえであることを示すことばとなって言語化されている。このように、たとえであることが、ことばによって明らかに示されているので、明喩(めいゆ)ともいう。》
と書いている。

また、
「彼女の眼は、夕闇の波間に浮ぶ、妖しく美しい夜光虫だった。」という例文を挙げ、
《 隠喩は、~たとえであることを示す語句が隠されてしまう場合》
とも書いている。
https://kotobank.jp/word/%E6%AF%94%E5%96%A9-121026

「彼は牡丹の花よりも紅くなった」という文の場合、
《たとえであることを示す語句が隠されてしまう場合》に該当すると思うのですけどね。
【たとえであることを示す語句】は明記されていませんので。
「牡丹の花よりも紅くなる」という現象は、比喩ではなくあり得ます。
そこには、この文がそもそも比喩と言えるかどうか、という問題があるはずです。
それが「(隠喩に)近い」という表現になるのだと思います。
「牡丹の花のように紅くなる」なら明らかに比喩であり直喩なのですが。
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直喩でしょう。

下記のURLの解説を御覧下さい。
https://chu.benesse.co.jp/qat/363_j.html
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