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よく植物を栽培する際に「間引きする」という単語が出てきますが具体的にはどう言った意味なんでしょうか。また、根っこを引っこ抜く理由も教えてください

A 回答 (10件)

例えば、種を10個まいて、芽が8個出たら、勢いのない3個は引き抜いて5個残し、捨てます。


二葉が出たら、また勢いのない2個は引き抜いて3個残し、捨てます。
このように、徐々に良い種だけを残していきます。すべてを育てるには広大な面積を要しますし、栄養や手間も増えます。元気のよい数個を、十分な間隔で育てるのがよいとされています。
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間引きの意味は、既に答えが出ていますね。



農業をやる人には常識です。

これを、知らなかったのが、中国の
毛沢東でした。

なぜ、間を開けているんだ。
詰めて植えれば、生産高が数倍に
なるではないか。

そう命令して間引きをやりませんでした。
これを「密植」といいます。

結果、数千万の餓死者が出ました。
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こんにちは。


植物の種を少し余分に蒔いておいて、成長に従い少しつつ引き抜いて行くことを「間引き」と言います。
例えば、ほうれん草などは、1cmくらいの間隔で種を蒔きます。
発芽、成長すると2~3cm間隔に間引きます。もう少し成長すると、7~8
cm間隔に間引きます。これで、ほぼ本来の間隔になり、大きく成長します。
少し多めに種を蒔いて、間引く理由は、
1.種は少し混み合っていた方が発芽率が良い
2.発芽しない種やひ弱な発芽苗があっても、健全な物を残せる
という訳で、ほうれん草なら7~8cmに1粒で良いものをその7倍くらいを
最初に撒いて、ダンダン減らして行きます。
1,2の性質は殆どの野菜や草花の種に共通した性質なので、間引き栽培
するのです。
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例えば大根を栽培する時、初めに種を5cm間隔に撒きす。


だんだん苗が成長してきます。大根の栽培間隔は概ね25cmなのでその間隔になるよう苗を根っ子から引抜きます。これを「間引き」といいます。
この例えで人を減らすことや電車の運行を減らすことを間引きといいます。
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優秀な若者だけを残すことです。

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間引きする→数を減らす。

引っこ抜く。

理由は、抜かなかった子をいっぱい成長させるため!
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丈夫に育ちそうもないのは脱落させる。

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最初から優秀な株だけを育成出来れば楽ですが



種の状態では判別出来ません
最終的に育成する個体数よりも多くの種をまきます
発芽しない種もあるんでね

で種によって異なるが、発芽後やその後の成長途中で
優秀と思われる株を残して他のを取り除く
そうやって優秀なモノだけを残していく
これが間引き

根っこ残していたら完全に間引いたことにならんでしょ?
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農作物・花卉・樹木の栽培で、限られた面積の中にたくさん育つと、地中の栄養や太陽の光が取り合いになって十分に得られず、どれもが成長不良になる可能性があるわけです。



なので、たくさん生えた若い農作物・花卉・樹木の中から、生命力が強い(生長がよい)と思われるものを残し、それ以外は土から引き抜く作業が間引きです。

根から引き抜かないと、また新芽が出てきたら間引きの二度手間になります。
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地上では葉に日光を十分に開けるため、根からは土や養分を十分に吸わせるために、密集して生えている苗の中で育てたい苗をいくつか選び、中間にある苗は犠牲にして抜きます。


間引きした根が近くに残っているとまだ生きているので本命の苗の栄養を奪ってしまいます。地上も邪魔な葉が残っていると本命の苗の日光照射を邪魔してしまいます。
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