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日本の歴史を動かしてきたのっていつの時代も有力豪族、皇族、公家、武家などの上位1〜5%未満の支配階級の人達だけだったのですか?
民主主義の時代になるまで、残りの9割以上の人間は居てもいなくてもどうでも良い存在だったのですか?

教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

>残りの9割以上の人間は居てもいなくてもどうでも良い存在だったのです か?


支配階級とは、上前を撥ねて搾取するの側でしょう、その、搾取される
側の大勢の人間が居なければ、搾取出来ないですよ、搾取できなければ、
支配階級は飢え死にでしょう。
生きていけない位に搾取されると、ただ、死を待つよりはと、反乱を、
興すのが、島原の乱などの、農民一揆なのです。
外国の例では、フランス革命です。
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歴史として書き記されるのが、支配階層の出来事がほとんどだというだけのことです。


支配者は自らの正当性を後世に遺すために、歴史書を書かせる。

実際には民草の生活はどの時代にもあり、歴史は民衆やその文化にもある。
宮本常一「忘れられた日本人」を読むとそのことがよくわかる。

忘れられた日本人 (岩波文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/400331641X/ref=cm_sw …

あるいは、網野善彦ら中世民俗史を読むと良いですよ。

日本の歴史をよみなおす(全) (ちくま学芸文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/B00EDYZSEC/ref=cm_sw …
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例えば明治維新。



被支配層が変動を欲したので
変わっただけだ。
支配層はそれに乗っかっただけ。

こういう考え方も可能でしょう。


江戸時代の儒学者に、石田梅岩
という人がおりました。

彼が「勤労は美徳だ」
とやったので、日本人がそう考える
ようになったのだ、と説明する人が
おります。

その反対に、身分制度で、頑張っても
出世出来ない時代だったから、
被支配層が、勤労その
モノに価値を見いだすようになっていた
のだ。
石田梅岩は、それを顕しただけ。

こう考えることも出来ます。

ワタシは、そういう下地があった
ところに、石田梅岩がそれを顕した
ので、広まったのだ。

こう、考えています。
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明治維新で庶民はやっと、「臣民」とはいえ国家の構成員になった。


それまではただ支配されるだけの存在。

ただ黙って支配されたわけでなく逃散や一揆などの対抗手段はあったが、いずれも命を含めて自分のすべてを投げ出した行為。
成功してもせいぜい領主の改易くらいだった。
もっとも領主にしてみれば改易は我が身の破滅だろうが。

逆に言えば、領民に反乱を起こされれば、領主とはいえ我が身が危なくなる。
江戸時代、領地の経営がうまくできなかったという理由で幕府から改易を申し渡された藩主は多い。
奴隷のように扱うわけにはいかなかった。

あと、何か大きなことをやるには、やはり既成の体制に入らないといけない。
ローマで言えば、グラックス兄弟は体制外から改革を行おうとしたため中途で暗殺という憂き目に遭った。
同じ改革でもカエサルは執政官という体制の頂点を極めてから行い、たやすく成し遂げた。
秀吉も、武士の支配体制に入り込みのし上がれたから歴史に名を残せた。
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そんなことはありませんね。


一般庶民による一揆や打ちこわしなどの暴動もありますし、冷夏等で農村が大打撃を受けたことが政変の引き金になることもありましたし、商人の方が武士より力を持ってたりしましたし。
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奴隷が多いのが良いでしょう

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