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3月15日で契約が満了となるので、更新手数料として26500円+消費税と保険料15000円を払わなければなりません。

契約書にもきちんとかかれており、最初は払わないといけないのかなと思っていたんですが、調べているうちに更新手数料は拒否できると書かれたHPを見つけました。以下のものがそうです。

http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/case_man20 …

更に調べてみてもそのような意見が多かったんですが、なかに更新料と更新手数料を別にして話している人が多く、その違いがよくわかりません。
見たところ更新料は払うが、更新手数料は払わなくていいという人が多いんです。

契約書には更新手数料と書かれているので、もしかしたら払わなくていいかもしれません。更新料はいるとは書いてないので・・・

この違いについて詳しい方教えてくれませんか?


また、更新時に家賃の1ヶ月分が手数料以外にかかるという人もいたんですが、その家賃は普段の家賃にあてられるんですか?それとも礼金みたいなもんなんでしょうか?
手数料は納得しないが、家賃1か月分は払うという人が非常に多いんです。

調べてみても質問に無いものもあったため書かせてもらいました。
今月は何かと入用な為、払わなくていい可能性が高いなら戦いたいんです。たかだが数万円と思うかもしれませんが、悪しき慣習をなくすためにも、よろしくお願いします。
今後の動向についてはここで書いていきたいと思っています。

PS.
2年ごとの契約ですが、あと1年で出る事が決まっています。保険については2年契約で15000円なので、不動産会社を通さずに申し込みをして1年9000円で入ろうと思っています。同じ保障内容で・・・。これも出来ますよね?

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A 回答 (10件)

契約の件ですが、弁護士の事を書かれていますが、契約書を書くには弁護士は必要なんでしょうか?大家と自分がいれば、契約書は書けますよね?


>>>>そのとおりです。弁護士は、あなたが依頼しなければ、不要です。自分で、やれます。他だし、すでに、契約していると思いますが、大抵の場合、あなたが、大家と契約すると同時に、不動産屋とあなたが、更新手数料などの委託事務契約をしていることが、最近は、多いです。あくまで、参考ホームページなどの発言は、大家とあなたの契約書があるが、不動産屋とあなたの契約が無い場合をさしています。大抵は、契約書の丙欄に不動産屋が署名捺印して、契約更新料の契約条項があったり、大家の契約代理人を不動産屋とすることを、承認して、契約しているものと思われますが、如何でしょうか?

契約書で、全く事情が違いますので、ホームページに書いてあるとか、他の回答者がこう言ったというのは、直接当てはまりません。

3万円の節約では、まず弁護士料は、30万円以上ですので、弁護士の書かれたホームページなどに従い、裁判にすると言われて、弁護士を依頼せざるを得なくなれば、こじれず、3万円払った方が良かったと思うでしょうね。

また、契約書を書くのは簡単なんでしょうか?

>>>>すでに、手元に、現契約書がありますから、簡単なのでは?

また、更新時に家賃の1ヶ月分が手数料以外にかかるという人もいたんですが、その家賃は普段の家賃にあてられるんですか?それとも礼金みたいなもんなんでしょうか?
手数料は納得しないが、家賃1か月分は払うという人が非常に多いんです>>>>
この辺も、その契約書次第でしょうね。
保証金扱いで、1ヶ月分払う人が多いのは、何かの事情で、家賃の納付が遅れても一先ず、1ヶ月は、住めるという意味でしょう。
礼金(更新料)と書いてあるか敷金(保証金)と書いてあるかですが、保証金は、基本的に契約解除時に戻る性格のものですが、礼金は、戻りません。

あと、1年しか、見えないのですから、トータルいくらで、どうだという交渉がベタと思いますがね。
3万円ケチって、後日、保証金から、3万円以上引かれれば、返って損でしょう。

なお、大家直接取引きの場合、大家自身が、事務手数料なり経費を請求してくる場合もあります。
大家=タダとは、限りませんよ。

で、3万円のことでで、弁護士依頼は、絶対止めましょう。

TV番組の影響を、もし質問者が、受けているなら、
あくまで、TVは、バラエティ番組、彼ら弁護士も出演料を貰って、自分の弁護士事務所をタダでPRできるといううまみで、出演しています。彼らがボランティアで、無料TV出演していることは、無いですよ。

*****
結論、同じマンションの大家さんに、同じマンションのよしみで、あと1年なんで、3万円まけてほしい。
不動産屋のやっている事務手続きは、当方できちんと、やりますので。
と、頼んでみたらどうでしょうか?
事情によって、引き受けてくれたり、
不動産屋に、1年だから、半値の1.5万円で、処理してくれと電話してくれる可能性もあります。

最近、部屋を掃除はしない、ごみ、家具は置きっぱなしで、退去など、とても、3万円以上かかる退去方法を取られる方が多いので。。。今、残された家具を、ごみとして処分するだけで、3万円では、済みません。

大家が、たとえ少量のごみでも、トラック1台、ごみ処理屋さんに頼まないといけませんのでね。

結局、マナーの悪い入居者が増えれば、そういう費用が、契約書に、書かれることになるんです。
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この回答へのお礼

aozoraxさん、私の質問に丁寧に何度も答えてくれて本当に感謝します。

契約の件ですが、取引業者として不動産会社の名前が書いてあるので、大家の代理人を不動産屋とすることを承認したものと思います。

やはり人により事情は違うので、HPのものは直接当てはめる事が出来ないんですね。


あと、皆さんの回答をもとに本日不動産会社に電話してみました。
ほんとはaozoraxさんの書いてくれたNO7に書いたんですが、1000文字を超えてしまったみたいで、エラーが出てしまいました。前半後半に分けて書きたいと思います。

前半
とりあえず、電話で最初に保険について聞きたいことがあります。後1年で卒業するので、2年契約の保険料はムダだと思います。こちらで調べたら1年契約のものがあったので、それを自分で入ろうと思いますといったら、あっさり1年契約のものもあるのでそちらを申し込む事も可能ですといわれました。
???最初はあんなに無理だっていっていたのになんだか拍子抜けしちゃいました・・・

やはり自分で調べて話したからなんでしょうか?

しかし、1年でも保障が低くもっと安いものもあったので、そちらは選べますかと聞いたらさすがにそれは無理ですといわれました。結構粘ったんですが・・・
とりあえず開始数分で6000円安くなりました。


その後、あと契約更新料について納得いかない事がありますといい、手数料でこの金額は高い、大家と直接手続きをやりたい、あと1年で卒業するとほぼ決まっているので、2年更新はムダじゃないか、もう少し安くならないかと話しました。

そうしたら大家との手続きはうちに委託しているので、直接するのは出来ませんときっぱり言われました。何度話しても断られ連絡先も教えてくれませんでした。
ちなみに、大家の住所は書いてあるのですが、電話番号や号室は書いてないので、マンションのどの階かはっきりしていませんでした・・・多分最上階だと思うんですが。

さらに、大家に直接話せても大家もめんどうだし、こちらに電話がかかってくるだけで、結局意味がないとまで言われました。

後半に続く

お礼日時:2005/03/12 18:49

Stock_Tさん良かったですね。



基本的に、大家の方は、裁判になると、双方どれくらいの出費になるか知っています。

ですから、賃借人の無理も聞いてしまうのは、賃借人のわがままが、合法だからとは、限りません。

ここで、述べられている方で、旧借地借家法対象物件の方で、ごねたら、払わなくて済んだ、と言う書き込みがありますが、新法施行後、新借地借家法の契約になってからは、ちゃんと、部屋を借りるときは、丙欄に書かれた不動産屋を通して契約更新する。とか、火災保険は、どこどこ火災保険を入るか、他の保険会社の場合は、そのコピーを提出することを条件とするなど、入居条件としてきちんと契約することが、多いので、なかなか逃れることは、難しいでしょう。

旧借地借家法の契約は、ほとんど何も書いていない契約書ですし、旧法は、借家人保護を目的としていますので、

何十年前に、契約した方は、その経験を、話されるものと、思われます。

どちらも正しいと言えば正しいのですが、学生さんなら、2年前の契約ですので、新法です。

よって、ともかく、出費が減ったので、良かった良かったですよね。

なお、新法の契約書で、旧法のつもりで、裁判すると、借家人が負けるケースもたくさんありますよ。

とにかく、今回は、良かったです。
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この回答へのお礼

有難うございます。aozoraxさんやみなさんのおかけです。

最初の3万円近くから大幅に浮かす事が出来て本当にうれしく思っています。

素早く丁寧な回答本当に感謝します。
また機会があればよろしくお願いしますね。

皆さん今回は本当に有難うございました。

お礼日時:2005/03/15 21:02

更新料は礼金のようなものです。

契約書によく家賃1ヶ月分とありますが、なければいらないということでしょう。
更新手数料は更新手続きの際、書類作る費用などの名目で不動産屋に払うもの。事務手続き代。

そして更新手数料は払う必要はありません。更新料のほうはそれで契約しているので必要ですが。
理由ですが、あなたは不動産屋さんに更新手続きを依頼していませんよね?頼んでもいない事務手続きに料金を請求される理屈はありません。
不動産屋さんに事務手続きを頼んでいるのは大家さんです。依頼した人が払うのが筋ですが、まとめて借り手に請求するケースが多いようです。
時期がきたので不動産屋さんが勝手にやるようにも見えますが、そもそも不動産屋さんに更新するかどうかきめる権利はありません。
契約の当事者はあなたと大家さんですので更新するか決めるのはこの両者によります。

通常は大家さんと不動産屋さんの管理契約の一部として更新の手続きを行うようなっていますので、自動的に大家さんは不動産屋さんに事務手続きを依頼するようになっています。

保険についてはできるはずですよ。契約書に仲介者(不動産屋)指定の保険に入るとか指定がなければですが。


http://members.jcom.home.ne.jp/shadou01/page014. …   二番目

参考URL:http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/ …
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。

今回の問題は自分にとってかなり為になったと思います

そうですよね、頼んでもいない手続きに料金を請求される理屈はないですよね?

今回は1万円払ってしまいましたが、今後はただに出来るよう頑張ります。

というか、このような料金の無いところに住めばいいんですけど、こういうところが増えるといいですね。

お礼日時:2005/03/15 20:57

※住宅金融公庫の融資物件なら更新料を取る事も違反です。


(家主にペナルティを科せる事が有りえる)
要は法で定められていない費用で有ると言う事。
定められていない=自由=任意支払い=支払わない自由

本題:
不動産会社(=マンション管理会社)は何らかの理由でお金を儲けようとします。
(住宅設備費、清掃管理費、消火設備費、ガス給湯設備管理費、点検管理費、切りが無く名目を付けてお金にしようとします)
それだけの事、入居時の契約書に書かれているといっても、社会通念上おかしいと思う事は、法廷で契約その物の妥当性を問う事が出来る。

なお火災保険なんかは個人がどことでも契約できます。

私の場合、住宅金融公庫の融資物件でマンション管理会社(長栄)が更新手数料と言う名目で請求されました、
最初の4年間支払いましたが。
手数料金と火災保険を値上げされ拒否しました、調べると払う根拠が全く無いので直に談判。物別れで未支払いでしたが、何の問題も無く16年間過ごしました。円満に退去も出来ました、敷金も2/3返せばOKで納得しました。

火災保険は自分の会社から東京マリーンに入りました。
(そう言う賃貸契約であった為)

納得できないお金は払う事は無いです。
今の法は極端に言うと、借りた者が強いんです。
貴方が払うのは、貴方の任意(=勝手)です。
不動産屋が請求するのは任意、それに応じるのも任意なんです。=違法でも何でも無いんです。
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この回答へのお礼

そうですか、もう少し粘れば、もしかしたら更新手数料がただになったかもしれません。
(でも、最初のものから比べれば格段に値下がりしましたが)

卒業後は敷金やまた新たな入居先でこういう問題も起こるかもしれませんが、今回の事を頭に入れて対応したいと思います。

お礼日時:2005/03/15 20:49

もし、手数料を払わないと粘ったら追い出されることはあるんでしょうか?自分で調べた感じではすぐには無理だという結論に至ったんですが・・・


告知が必要で、半年先になるとか書いていたと思うんですが。

家賃は滞納した事も遅れたこともありませんし、それだけで追い出すのは無理だと考えています。
>>>>>
基本的に、すぐに、追い出すというのは無理でしょうね。
それは、裁判にもっていく証拠集めに、半年くらいかかってしまうからです。同じく、借りて側も、裁判で、対抗しようと思えば、それくらいの時間が、必要になるでしょう。

で、その後が問題です。あなたが、裁判で、敗訴すれば、3万円のみでなく、その間に生じた損害についても、当然請求してくるでしょうし。。。

実際、係争額が、80万円以下でしょうから、少額訴訟で、卒業後、実家に帰ったころ、裁判所から、手紙が来てしまうかもしれません。

大家として、裁判、少額訴訟に持ち込むときに、3万円のみの請求とは、考えられません。

また、入居時の保証金が、差し押さえられる可能性もあります。

争うのは、結構ですが、まず、値引きのお願いをしてからの問題でしょう。

家賃とか保証金とか更新手数料とか、トータルで、近隣相場と極端に高い状況でないと、結局、実家に帰ったのち、調停なんかですと、裁判所へ出頭する、交通費の往復くらいで、出てしまうのでは?

要するに、大家に払うか、不動産屋に払うか、その他の経費に払うかでしょうが、卒業までに、クリヤーしないと、大家や不動産屋に、勝っても、それ以上に経費が、かかる場合もありますよ。
民事の場合は、勝訴しても、経費は、相手に請求出来ませんのでね。

よく考えて、浅い知識のみで、争うのは????

不動産屋は、それなりにプロです。
訴訟も覚悟していますので。。。
で、安く和解するのが、一番なんです。
20歳以上ですから、契約書の内容を知らなかったは、通じません。今度契約するときは、そういう経費のないところと契約しましょう。

私なら、どんな名称の経費があろうが、トータルが、安ければOKと決めますけど。。。

保険は、1年後、自分で、その保険会社に中途解約返金請求をすれば、応じてくれるはずです。
保険証のコピーをもらっておけば、保険番号とか解って、自分で返金請求すれば、いいでしょうね。

あと、入居時の保証人あて、請求書が行くこともありますよね。
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この回答へのお礼

後半

でも納得いかなくてこれを何度か繰り返していると、相手も折れたのか、わかりました。学生という事を考慮して、今回は特別に1万円で手続きを行いますと妥協案を出してきました。びっくりしましたが、これでもかなりのお得感があります。
それでも自分でした方がもっと安いと思う、やはり直接手続きしたいといってもこれは手続き代として譲れる最小金額なので、これ以上は譲れませんと言われました・・・

aozoraxさんがいったように弁護士を雇って戦うのはリスクが高いし、時間もかかるので、何とか話し合いで解決するつもりでした。
かなり長い時間(それでも電話で話したのは全部で30分くらいで、相手が調べてかけ直すまでの時間の方が長かったです)交渉して、この結果はまあまあ、納得できるものだと思います。

最初の金額に比べたら2万円以上も安くなりましたし。

学生なのがきいたのか、ごねまくったからうまくいったのか分かりませんが、やはりごねた者が得する結果となりました。


もっと長い時間がかかると覚悟していたんですが、思ったよりいい会社だったみたいです。それともしつこいから安くしてさっさと終わらそうというだけなのかも・・・


この結果になったのもみなさんのおかげです。質問してからまだ1日もたっていないのに、こんなに色々意見をくれて本当に感謝しています。最初話した時とは大違いです。やはり知識をつけてかかったからなんだと思います。

出来るだけ詳しく書いてみたんですが、急いで書いたので、下手な文章になってしまったかもしれません。これを多くの人に見てもらって、少しでも参考になればうれしく思います。

本当に色々と有難うございました。

PS.
でも、投稿して気付いたんですが、お礼として書いたらなるべくお礼は全角100文字までお願いしいますとかかれました
補足で書いた方がよかったのかも・・・
補足は何文字までかわかりませんけど、サイトとしては長いと迷惑みたいです。

お礼日時:2005/03/12 18:57

直接するのが手間だから不動産屋さんに任せているんだと思いますよ。


あなたが手間歓迎でも、片方が手間NGなら窓口通さなきゃ。

この回答への補足

回答有難うございます。

手間だから任せているというのはよく分かります。私が大家なら多分そうすると思います。
でも、やはり面倒でもこの料金は納得できないです。

今は借主が有利になってきているので、粘ればうまくいく可能性が高いと思うんです。
これで出て行くことになったら大家は損だと思いますし。対応してくれる可能性は高いと思います。


あの、これは皆さんに聞きたいことなんですが、もし、手数料を払わないと粘ったら追い出されることはあるんでしょうか?自分で調べた感じではすぐには無理だという結論に至ったんですが・・・
告知が必要で、半年先になるとか書いていたと思うんですが。

家賃は滞納した事も遅れたこともありませんし、それだけで追い出すのは無理だと考えています。

補足日時:2005/03/12 10:24
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手数料というのは、一般的に言ってその仕事をするための費用です。


たとえば、更新するためにいろいろとあっちこっち行ったり、電話したり、郵送したり…、その仕事をするための日当というか時給というか。

その人が、あなたのためなら一肌脱ぎましょう!といって手数料を、つまり自分の稼ぎを削ってタダ働きしてくれることはありますが、更新料に関しては、最低必要な金額(上乗せしている場合もありますが)なので引いてくれないことが多いですよ。

この回答への補足

まけるのはやはり厳しいものなんでしょうか?
こちらで色々と聞いてから不動産会社と戦おうと考えています。

勝てる確率というのはどれくらいあるのか分かりませんが、できるだけ頑張ってみるつもりです。

補足日時:2005/03/12 10:20
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火災保険に関して



契約時に
1)1年しかすまないから1年契約にしてもらう
2) 2年で契約しておいて1年後(契約解除後)、1年分の保険料を返金してもらう。

 契約時に家主または仲介業者と相談してください。ちゃんと対応してくれるはずです。

この回答への補足

回答有難うございます。
あと1年しかすまないから1年契約は出来ないのかと聞いたら、2年しか無理といわれました。返金も出来ないといわれたので、勝手に申し込もうと考えたんです。
調べてみたら、1年のものもあったので・・・

大学2年のときに今のマンションに住んだので、入る時にも聞いたんですが、無理だといわれました。対応はしてくれず、1年の保険料はムダになりますが、仕方ないですねとまで言われました・・・

補足日時:2005/03/12 10:16
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更新料は、更新の際に再契約しますが、その契約金です。

更新手数料は、事務手続きにかかるお金です。
このことは、宅建取得者が入居者に契約前に入居時の重要事項説明で書面にて明示し口頭説明しなければならないものですので、承知の上で契約されたのでは?

ちなみに重要説明事項や契約書に更新料や更新手数料とその金額が定義されていないのであれば支払う必要はないです(求められたらそれは契約違反です)。
手数料もHPにあるように5000円程度であれば支払っても問題ないかと思いますが、今回の場合ちょっと高すぎですね。

ちなみにこのHPの文章を書かれているのは大学生協連の方と思われますが、大学生協の物件でも更新手数料(1更新につき4900円)を払わなければならないものもあります。

P.S.の部分ですが、物件によっては(保障内容の良し悪しに関わらず)加入する保険が決められている場合があります。その場合は要確認です。指定外の保険に入った場合、指定の保険にも入るように言われる可能性があります。その場合、複数の保険に加入していても火災保険は合計で(実費-免責額)か限度額しか支払われません。

この回答への補足

回答有難うございます。
更新料と更新手数料の違いはわかりました。

入る時に手数料がかかるということは理解していたんですが、急いで決めてしまったので、そこまで考えていませんでした。
やはりこの金額は高すぎますよね?

大学生協連と書かれていましたが、今住んでいるのは一般のマンションです。現在も大学生ですが・・・ちなみに春から4年になります。

保険に関しては不動産会社が2年のみと決めてるだけで、同じ保険会社なんですよ。2年のものしかないとおもっていたら、HPを調べたら1年のものもあったということです。E-NET共済です。でも、不動産会社は2年しか無理だと言っています。

補足日時:2005/03/12 10:09
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参考URLの大家と直接事務を、行えば、不動産屋に、手数料を、払わなくても良い=自分で、全部、書類をつくる=家主が多忙。

家主もサラリーマンで、不在がち、家主は実は、OO県に住んでいる、など、色々ありますので、その場合は、自分で、アポイントを取って、契約更新することになりますが、果たして、更新契約料制度を全否定するのは、その事務を弁護士等、仕事を取りたいという営業トークも混ざっているので、要注意ですよ。

不動産屋を悪く言った、弁護士がその上のワルだったとならないようにね。

実際、手数料の金額次第では、手数料という、家主と自分との契約に関係ない、その制度を利用した方が、自分で手続きする、弁護士等、他に頼むより、楽で安い場合もあるので、良く考えて行動しましょう。この手のホームページは、最後、弁護士に、いくら払ったまで、書いてないことが多く、最終、すなおに払っていたほうが、トータル安かったなんてこともありますので。。。そこまで、書かないし、そこからが、弁護士の商売ですから(つまり、ホームページ自身が、弁護士の広告かもしれないと思うことです)

どうするかは、自分で決めてください。
つまり、契約解除という事態、(引越し手間や引越し料金も含め)をも、考えてですね。

結局、けんか別れで、引越し屋や弁護士が、儲かったって話が、最近のTV番組の影響で、増えました。
つまり、TV番組って、弁護士の営業セールスでもある訳ですよね。ですから、何人かの弁護士を、出演させて、もめてなんぼ、の世界なんで。。。

この回答への補足

早速の回答有難うございます。
何度も読ませてもらい、ちょっと分からない事があったので、お聞きします。

家主は同じマンションに住んでいるみたいなんです(住所だけ載っていました)。
他県ではないので、比較的会うのは簡単だと思います。

契約の県ですが、弁護士の事を書かれていますが、契約書を書くには弁護士は必要なんでしょうか?大家と自分がいれば、契約書は書けますよね?

また、契約書を書くのは簡単なんでしょうか?

そんなことを聞くくらいなら素直に払えと言われるかもしれませんが、やはり3万円近くなると高すぎますので、お力を貸してください。

補足日時:2005/03/12 10:00
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Q不動産屋さんに支払う更新手数料の勘定科目

お世話になります。
勤務している事務所の契約更新において、大家さんと当事務所を仲介している不動産屋さんに支払う更新手数料の勘定科目は何になりますでしょうか。

Aベストアンサー

更新料(香辛料)なので感情科目は「調味料」



にしたいくらいですが、


・・・・

それが更新料と更新手数料に分かれていない、いわゆる更新料として、


〔例〕
・更新料が30万円、契約期間2年、支払った月が8月、会計期間4月~3月の場合
 
 支払い時(8月)
  長期前払費用 300,000 現金預金 300,000
 決算時(3月)
  長期前払費用償却 100,000 長期前払費用 100,000
  (30万円÷24ヶ月=12,500円/月)を経過期間に応じて償却します)

・ただし支払い更新料が20万円未満の場合は支払ったときの費用として処理できます。

   支払手数料 100,000 現金預金 100,000

Q賃貸更新料について

不動産会社から賃貸更新の案内がきたのですが、
前回は更新時は更新手数料に消費税は含まれてなかったのに、今回は更新料に消費税が含まれております。

質問1
説明は何もありませんが、払わなくてはいけないのでしょうか?
(消費税法では更新料は非課税だと思うのですが、
税法がかわった?)

質問2(払わなければいけない場合)
契約期間が15年6月1~17年5月31日で、契約書には
今回の消費税のことはは記載されていません。
契約期間内の5月に更新する場合でも、
払わなければいけない?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 前回は更新時は「更新手数料」に消費税は含まれてなかったのに、今回は「更新料」に消費税が含まれております。

と書かれていますが、今回請求されたのは「更新手数料」ですか?それとも「更新料」ですか?
「更新料」つまり大家さんへの支払いについては、他の方が書かれているとおり非課税ですから、税制改正にかかわらず支払い義務はありません。けれど、不動産業者が更新契約書を作成することへの報酬である「更新手数料」は課税対象となります。不動産業者が免税事業者から課税事業者になった場合には、政府の基本方針として、消費税を適正に転嫁すべきこととされていますので、請求されれば支払うべきかと思われます。
更新業務は今回 新に発生する業務ですから、従前の契約書に記載されているかどうかは関係なく、支払い義務があると考えられます。

Qアパートの更新料について

就職に際し、今のアパートに住んでそろそろ2年、先日家賃更新の用紙が送られました。
内容は「更新料;家賃一カ月分, 火災保険料;20000円, 手数料2000円」でした。
ネットで調べると「更新料を払うのはおかしい」やら、逆に「契約期間中のごたごた回避(家賃引き上げとか)のための約束手形」など様々な意見がありました。
私の場合、現在のところ後2年は同じアパートに住むつもりです。ですが生活が若干苦しいので、安く済むなら更新料を安く済ませたいというのが本音です。

ここでご相談なのですが、特に理由もないのに更新料について大家さん等に安くなるよう意見を言うのはさすがに非常識でしょうか?
ご意見の程、宜しくお願い致します

Aベストアンサー

    
 こんにちは。

 職業を名乗るにも抵抗を感じますが、コリン星の王子様ならぬ、ヒマな不動産屋のおっちゃんより、幾つかアドバイスさせて戴きます。^^

 確かに、最近では更新料に対する疑問が高まりを見せ、関西圏から起こった更新料無効を求めるある裁判は現在、最高裁で争っている程の難しい内容ですから、更新料に対する意義や正当性を根拠として一定の主張をするには相当の法的知識や経験等々が必要とされますから、この点に関しては一先ずご不満は収めましょう~!。^^

 ただ、この不景気で質問者さんご自身も生活には困窮しているとして、一定のお願いをするのは自由ですから、家賃の減額を含めた要望を出されても良いと思いますが、最近では管理会社等へ全て一任している場合も多く、こうした際、その管理会社の規模が大きい程、融通は利かず、特にCM等で良く聞く名前の大手企業では一般の人が交渉するには残念ながら無理に等しいです。

 但し、もし相手の大家さんがNo3の様な人であった場合には救いの手を差し延べてくれるかも知れませんから、これに期待しましょう~!。^^

 尚、先の裁判は恐らく年内に決着すると見られ、ここで 更新料は無効 との判決が下されると、不動産業界としても今後は、これに則った対応をする運びになると思いますから、この先、更新料なる存在は消滅する可能性も高いです。
 

   

    
 こんにちは。

 職業を名乗るにも抵抗を感じますが、コリン星の王子様ならぬ、ヒマな不動産屋のおっちゃんより、幾つかアドバイスさせて戴きます。^^

 確かに、最近では更新料に対する疑問が高まりを見せ、関西圏から起こった更新料無効を求めるある裁判は現在、最高裁で争っている程の難しい内容ですから、更新料に対する意義や正当性を根拠として一定の主張をするには相当の法的知識や経験等々が必要とされますから、この点に関しては一先ずご不満は収めましょう~!。^^

 ただ、この不景気...続きを読む

Q賃貸マンション更新事務手数料について

本日賃貸マンションの契約更新の書類が不動産屋から送られてきました。

請求書は
更新料・・・賃料の1ヵ月分 125000円
事務手数料・・・合計家賃の半分 62500円
火災保険料・・・20000円
という内訳でした。

更新料と火災保険料は支払うのは知っていましたが、事務手数料として半月分の家賃の62500円を請求されたことに吃驚しました。
過去の賃貸契約を振り返っても事務手数料でこんなに請求されたのは初めてです。

驚いて契約書を確認したところ、更新事務手数料については明記されていませんでしたが、賃貸借物件重要事項説明書に更新事務手数料として新賃料の0.5ヵ月分と明記されていて、署名捺印をしていました。

しっかり明記され署名捺印までしているので、それまでと言われればそれまでなのかも知れませんが、どうにも納得できません。
何分事務手数料が高額過ぎます。

類似ケースを参考に今考えているのは
不動産屋に事務手数料の交渉をする→ダメなら大家さんと直接契約→直接契約が嫌ということであれば、他に事務手数料の安い不動産屋を探して大家さんに提案する or 宅建資格のある友人に仲介をお願いする
と言うようなことです。

そこで質問なのですが
1、このようなケースで事務手数料を支払わずに済ませる方法はありますか?
2、類似のケースをいくつか調べたのですが、不動産屋に契約更新の手続きを頼まず、借り主と大家さんとで契約を交わせば手数料も支払わずに済むということが書いてあったのですが、実際そのようなことは可能なのでしょうか?またその場合は具体的にどうすればいいのでしょうか?
3、不動産屋によって事務手数料が違うようなのですが、事務手数料が安い不動産屋をこちらで探して大家さんに提案するなんてことは可能だと思いますか?またその場合、新しい不動産屋を探す時は不動産屋に直接契約更新をしたいが、事務手数料はいくらかかるかと問い合わせて問題ないでしょうか?
4、宅建の資格を持っている友人に不動産屋に変わって仲介を頼むことは可能でしょうか?
5、契約書と賃貸借物件重要事項説明書の違いはなんなのでしょうか?事務手数料について契約書ではなく賃貸借物件重要事項説明書に書いてあったのは何か理由があるのでしょうか?(契約書はきちんと目を通して確認したのですが、貸借物件重要事項説明書はそこまで注意しませんでした。今思うととても悔しいです。。さらっと説明されてその場で署名捺印をさせられました。)
6、不動産免許番号についてなのですが、契約した不動産屋と今回書類が送られて来た不動産屋は社名は一緒なのですが、免許証番号、代表取締役名、住所が違います。(移転したようです。契約を担当した人が代表取締役になったようです。)免許番号が違っているということは、契約時と今回の不動産屋が見た目は一緒だけど、違う会社と言うことなのでしょうか?この場合契約内容(更新事務手数料)については無効になったりはしないでしょうか?
7、その他おすすめの解決方法があったら教えて下さい。

質問が沢山あり大変恐縮なのですが、分かる範囲で構いませんので、皆さんのご意見を聞かせていただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

本日賃貸マンションの契約更新の書類が不動産屋から送られてきました。

請求書は
更新料・・・賃料の1ヵ月分 125000円
事務手数料・・・合計家賃の半分 62500円
火災保険料・・・20000円
という内訳でした。

更新料と火災保険料は支払うのは知っていましたが、事務手数料として半月分の家賃の62500円を請求されたことに吃驚しました。
過去の賃貸契約を振り返っても事務手数料でこんなに請求されたのは初めてです。

驚いて契約書を確認したところ、更新事務手数料については明記されていませんでしたが、賃...続きを読む

Aベストアンサー

1.重要事項説明書は説明書であり契約書ではありません、
厳密に言えば契約書に記載されていなければ、重要事項説明書に署名捺印したとしても(重要事項説明書への署名捺印は説明を受けましたという証)、契約書にかかれていない部分は省かれたのかと思ったで通すことも出来ると思いますが、これは裁判沙汰になると思います。

2.更新手数料を一概に業者が定めたとはいえません、大家側で定めていることもあります。

3.大家はのまないでしょうね、1室のみ別の業者とするなら手間がかかりますし、業者のほうも一室の管理では管理範囲の特定などあやふやになりトラブルになる可能性があるので嫌がると思います。

4.質問者様が依頼するのは可能ですが、大家が承知するかどうかは不明です。

5.1にも書きましたが説明書は説明書です、契約書とは違います、契約する際に重要と思われることを事前に説明するためのものです。
契約書に記載されていないのは漏れだと思います。

6.市町村合併や所在地(他の都道府県への)の移転、事業所が他の都道府県に開業した場合(この場合は都道府県知事ではなく国土交通大臣に変更になる)など番号が変わることがあります。
事業継承しているなら別会社でも有効です、ただし事業継承する場合通知が来ます。
多分前社長が辞め、従業員が社長に就任し、事業所を他の都道府県に移転したか、
他の都道府県にあった営業所を閉めて、同一の都道府県内で営業している、またはその反対で他の都道府県に事業所を開設したか以前の住所地を営業所または支店としているなど。

7.宅建資格保持者のご友人にまずは相談した方がいいのでは。

1.重要事項説明書は説明書であり契約書ではありません、
厳密に言えば契約書に記載されていなければ、重要事項説明書に署名捺印したとしても(重要事項説明書への署名捺印は説明を受けましたという証)、契約書にかかれていない部分は省かれたのかと思ったで通すことも出来ると思いますが、これは裁判沙汰になると思います。

2.更新手数料を一概に業者が定めたとはいえません、大家側で定めていることもあります。

3.大家はのまないでしょうね、1室のみ別の業者とするなら手間がかかりますし、業者のほう...続きを読む

Q更新時の不動産屋さんへの更新手数料について

都内の賃貸マンションに住んでいる者です。
更新の時期が近づいてきたので大家さんに話しにいったところ、「更新してもらえるなら更新料(一ヶ月分)はいらないし、家賃も下げます。」という事でした。その際、不動産屋さんにも連絡して欲しいという事でしたので後日事情を話したところ[火災保険料]15,000円+[更新手数料]25,000円を再契約時に用意してきて欲しいという事でした。[火災保険料]は納得できるのですが[更新手数料]とは……。以前の方の質問のケースでは「支払う必要のない」というような回答も見られたのですが。今回は「更新料なし・家賃値下げ」といういい話も頂いています。家賃の支払いも手渡しなので、あまり大家さんともめたくはないのです。ただ、納得いかない25,000円は払いたくはありません。ご助言、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

契約内容が変われば更新手数料は必要でしょう。
契約書を書き直す対価ですが、25,000円は高いように思えます。
契約には自動更新というのもあります。契約内容が変わらなければそのまま継続するので手数料は無料です。
但し、保証人が代わったり、結婚したりすれば申告しないといけません。
実際は、不動産会社のモラルの問題で取れるところから取ろうとするものです。(日本の9割以上はこのタイプ、仲介手数料だけではやっていけません)
良い住人には、長く住んでもらいたいのが大家で安定した家賃収入を望みます。そういった点からすれば更新料は大家が不動産会社に払うべき対価なのでしょう。良い住人にはそれなりのサービスが欲しいところです。

東京都では礼金・更新料のない契約の普及を促進しています。参考URLをどうぞ

参考URL:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/02/20e29400.htm

Q更新事務手数料が6万円

今度、初めて更新することになりました。
契約では
更新料 1ヶ月
更新事務手数料 10,000円(税込)
と、なっていましたが、大家さんより連絡があり
「更新料はいりません。不動産へ1万か2万払ってくれればいいから」
と言われ喜んでいました。
が、不動産から契約更新のお知らせがきてそこには

更新料1月分  サービス0円
火災保険    15,000円
事務 手数料  60,000円
合計      75,000円

となっていました。

普通は契約書と違う事務手数料を払うべきもの何でしょうか?
どなたかアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

契約書で、更新事務手数料10000円(税込み)となっているのであれば
更新料1月分  サービス0円
火災保険    15,000円
事務 手数料  10,000円
合計      25,000円
を支払うべきです。

最近、裁判で更新料は消費者契約法違反で無効との判決が出る場合が
ありますので、その対策として更新料を手数料という名目に変えて
請求しているのでは無いでしょうか?
入居者が、更新料は無効なので支払い済みの更新料を返還するように
との訴えを起こして勝訴した場合、支払い済みの更新料を返還しなければならいので、
更新料を無料として返還しなくても良い様にしている可能性があります。
尚、更新料無効の判決はケースバイケースで、全てが無効という訳では
ありませんのでご注意を。

ただ、上記に記した通り更新料を手数料という名目に変えて
請求しているのだとしたら浅はかでがめつい不動産屋さんですね。
大家さんが更新料を辞退した事を良い事に手数料という名目で
不動産屋が徴収しようとしているので。
また、契約で更新料1ヶ月、更新事務手数料 10,000円(税込)と
明記していて、途中で更新料はサービス(0円)、更新事務手数料
60000円に変更したら、更新料を手数料として徴収したと判断されるので
裁判を起こせば何も対策になっていないのですがね。

上記はあくまでも考えられる理由の一つですので
決してその通りだとは限りません。

まずは、不動産屋さんに手数料が10000円から60000万円に
アップした理由を聞いてみたら如何出しょう。
通常は更新手数料が60000万円なんて有り得ませんから。

契約書で、更新事務手数料10000円(税込み)となっているのであれば
更新料1月分  サービス0円
火災保険    15,000円
事務 手数料  10,000円
合計      25,000円
を支払うべきです。

最近、裁判で更新料は消費者契約法違反で無効との判決が出る場合が
ありますので、その対策として更新料を手数料という名目に変えて
請求しているのでは無いでしょうか?
入居者が、更新料は無効なので支払い済みの更新料を返還するように
との訴えを起こして勝訴した場合、支払い済みの更新料を返還し...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q家賃の保証料の消費税について

こちらには税金に詳しい方が多く参加されているので教えてください。

賃貸住宅を契約する時に賃借人が保証人をたてる代わりに保証会社に「保証料」を支払えば、保証会社が家賃支払を保証してくれますが、この保証料は金融取引の際の保証のように「信用の保証としての役務の提供」として非課税取引になるのでしょうか?それとも、それには該当しないとして課税取引になるのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも最終的には、税務署等にご確認される事を前提に、確かに金融取引ではありませんが、内容的に見て、賃借人が支払不能に陥った場合、保証会社が代わりに家賃分を賃貸人へ弁済するのであれば、まさしく「信用の保証としての役務の提供」に該当すると思われますので、やはり非課税となるのでは、と思います。

#1の方が掲げられている通達については、賃貸人に支払うべきものについての事ですので、ちょっと違うと思います。

Q契約更新料は全て大家に行き、手数料だけが不動産会社の取り分になるという事はあり得るのでしょうか?

借りている部屋の契約を更新する事にしたのですがその際に

1.更新料(1ヶ月)
2.火災保険料
3.手数料(家賃の15%)

この三つを支払うようにと不動産会社の方から請求されました。
1については、契約書にもしっかりと記載されており、2.についてもまぁ安心を買うという意味で納得はしています。
しかし3については過去ログを参照した上で、払う必要のない物だと判断しております。

そこで、「契約更新で大家さんからお金頂いてるはずですよね?必要ないお金ではないでしょうか?」と不動産会社に聞いた所
「契約更新料は全て、大家さんへ渡す事になっています。うちの収入は手数料だけなのでお支払いしない訳にはいきません」
との回答。
そんな事あり得るんでしょか?
どう考えても不自然だと思うのですが……

手数料が悔しいので、大家さんに直接契約してくれる様交渉したら断られました。同じ建物に住んでいる上、毎月手払いなので、あまり大家さんともめないようにしたいとは思っているんですが、こうなって来ると戦うしかないんでしょうか……

Aベストアンサー

No.2、5です。
えらく揉めていますね。

〉「重要事項説明」が無いという事は問題となってこないでしょうか?

不動産会社は、取引台帳というものをを5年間は保管しなければなりません。
重要事項説明書の5年間保管は義務ではありませんが、大抵の不動産会社なら取引台帳と一緒に保管してあるはずです。
ので、もし5年以内に契約されたなら仲介された不動産会社に問い合わせてみると良いです。

また、重要事項説明書は、借主・仲介会社以外に貸主用の控えもあるかと思いますので、なくされているようなら聞いてみてはいかがでしょう?
さすがに、控えを改ざんするような事はないと思います。(一発で免許取消しになりますから)


それと、「大家が手数料をとっているのをわかってて業者に任せている」という件ですが、それは大家と業者との話ですので、入居者には関係ない話です。

重要事項説明で説明していないなら、不動産会社は例え経費が発生したとしても負担しなくてはなりません。
大家の経営方法として、不動産会社を通すのはもちろん自由ですが、不動産会社は入居者に重要事項説明で説明していない料金を、入居者から受領することはできません。


普通、更新業務を委託された不動産会社は家主から料金(経費等含む)をもらうのですけどね。
質問者様がおっしゃるように、「80円って言ってたけど、やっぱり100円!」てのは、同業者としてはさすがに言えません。(言ってはいけません)

下の方が言ってらっしゃる

〉入居者から手数料を徴収してはいけないとする法令はありません。
〉いろんな名目で料金が発生するのも、多種多様な商売で一般的です。役所へ行ってごらんなさい。発行料、登録料、印紙税などなど、私たちは国家を運営する目的で結構な金額の税金を納めているにもかかわらず、追加追加で料金を徴収されます。料金を支払わなければ物事は前に進みません。権利を持っている人が強いのです。八百屋だって肉屋だって構造は同じです。当たり前です。

ですが、
不動産業者には業法があります。
他の業種はそうかもしれませんが、不動産業者は業法に基づきます。
当初から説明していない手数料を、自由な金額で決めて良いなら、そりゃ怖いですよね。
(不謹慎ですが、不動産会社は大もうけですよ)


重要事項説明書を失くされているなら、案外本当に記入してあるのではないかなぁ、と思ってしまいます。
そうでなければ、質問者様が疑問に思って当然!

No.2、5です。
えらく揉めていますね。

〉「重要事項説明」が無いという事は問題となってこないでしょうか?

不動産会社は、取引台帳というものをを5年間は保管しなければなりません。
重要事項説明書の5年間保管は義務ではありませんが、大抵の不動産会社なら取引台帳と一緒に保管してあるはずです。
ので、もし5年以内に契約されたなら仲介された不動産会社に問い合わせてみると良いです。

また、重要事項説明書は、借主・仲介会社以外に貸主用の控えもあるかと思いますので、なくされているような...続きを読む

Q仲介手数料と更新手数料

近々更新予定なんですが、更新手数料が不動産業者からの更新通知の中で手続きの際、持参するものとして記載があった場合、不動産業者に支払わなければいけないものなのでしょうか?今回、大家さんからは更新料は要りませんといわれたんですが、更新手続きをするのが初めてなものでお恥ずかしいですが知らない事が多くて(^^ゞ
賃貸契約書に更新料についての記載はありますが、不動産業者へ支払う更新手数料については記載とかは普通されないものなのでしょうか?
更新の際、不動産業者から送られてくる通知に記載があるだけなんでしょうか?契約書に記載などなくても更新の際、更新料の他に不動産業者へ支払う更新手数料があることは賃貸契約をする人は知ってて当然のことなのでしょうか?(^^ゞ
賃貸契約を結ぶ際の仲介手数料については0.5ケ月分とか1ケ月分とかかかる事は店頭やCMなどで表示がありますが…。

Aベストアンサー

>賃貸契約書に更新料についての記載はありますが、不動産業者へ支払う更新手数料については記載とかは普通されないものなのでしょうか?

重要事項説明書については、契約締結に際して借賃以外に授受される金銭(敷金・礼金など)について、記載することが宅建業法で定められています。

ただし、更新料や更新手数料などについては、契約締結に際して発生する費用ではなく、契約締結後に発生する費用であり、更新をしなければそもそも発生しない費用ですので、必ずしも記載義務はありません。

ただし、契約締結時に記載することが多いようです。
また、そもそも義務のないことですから、記載方法も決まっていないので、その中に明細までは書かないで、大家の取り分(更新料)と業者の取り分(更新手数料)の合計を記載することもあるようです(但し業者の取り分については消費税がかかります)。


>更新の際、不動産業者から送られてくる通知に記載があるだけなんでしょうか?

更新料は大家さんとの取り決めですので賃貸契約を同一条件で更新する場合、事前の契約通り支払い義務があります。
更新手数料については、業者の書類作成に関する費用ですので、契約の際の仲介料同様、その業者を使わなければ、発生しない費用です。
だから大家と直接契約を結ぶ場合など、発生しないと考えられる費用です。

業者からの費用請求が来ているのなら、その明細を見て見れば確認できると思います。
というのは、大家の取り分は家賃の一部と考えられることから、消費税が免じられています。業者の作業に対する報酬は消費税がつきますので、消費税について記載があれば、業者の取り分が含まれていますし、通常自分の作業分も同時請求するので、通知に書かれている以外必要はないと思います(これは業者に確認した方がよいです)。

大家さんが更新料はいらないということでしたら、本来は契約に基づき必要がありましたが、大家さんとの合意により、更新料は不要になったとして、支払う必要はありません。
業者の取り分(更新手数料)は業者の作業にかかる手数料ですので、業者にお願いするのでしたら、発生してしまう費用です(業者もそれが業務ですので、業務に対する費用請求は当然のことです)。


>賃貸契約を結ぶ際の仲介手数料については0.5ケ月分とか1ケ月分とかかかる事は店頭やCMなどで表示がありますが…。

仲介手数料については、法律で上限が決まっています。これが1ヶ月です。で、この1ヶ月というのは、貸し手・借り手両方からもらえる金額の合計です。

さらに、この1ヶ月というのは以前は借り手からのみ取ることが多かったのですが、現在は原則として片方からもらえる金額については、0.5ヶ月以内にするように指導されています。
これは原則なので、借り手から同意が得られれば1ヶ月取ることも認められています(この場合貸し手からは1円も取れないですが)。

この情報はあまり知られていませんし、0.5ヶ月のところはそれの状況を利用して自分のところは安いような宣伝に使っていますし、1ヶ月取るところは詳しく説明せず、同意を取って請求しているようです。

更新手数料も、賃貸契約の更新という契約締結に対する仲介に対する報酬と考えると、0.5ヶ月を超すような費用は支払わなくても良いように思います(これについては根拠が不明の自分の考えですが)

>賃貸契約書に更新料についての記載はありますが、不動産業者へ支払う更新手数料については記載とかは普通されないものなのでしょうか?

重要事項説明書については、契約締結に際して借賃以外に授受される金銭(敷金・礼金など)について、記載することが宅建業法で定められています。

ただし、更新料や更新手数料などについては、契約締結に際して発生する費用ではなく、契約締結後に発生する費用であり、更新をしなければそもそも発生しない費用ですので、必ずしも記載義務はありません。

ただし、契...続きを読む


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